冬だからこその快眠法3選

冬だからこその快眠法3選

コラム

皆様こんにちは!

まだまだ寒い時期が続いて、寝つきも悪いし、寒くて起きてしまうし、乾燥するし、朝起きられないし…睡眠時のトラブルに悩まされている方たくさんいるんじゃないでしょうか!

そんな皆様に知っておいてほしい冬だからこその快眠法を3つお伝えします!

最後の一つは今までの常識を覆されるかもしれません!
これは盛ったかもしれませんが、私はびっくりした内容になっています!

湿度を上げて睡眠の質UP!

朝起きると喉や肌が乾燥していたり、目が乾いていたりしませんか?
冬な乾燥は不快感だけでなく、睡眠中の喉や肌、目への負担も大きくなります。

単に目やを開けて寝ているから、というわけではありません。

寒いからと言って、エアコンの暖房を使うと湿度が低下するため、加湿器や洗濯ものを干すなどの加湿対策を行いましょう。

寝室の湿度は40~60%程度を保つようにしましょう!
湿度を上げるのは特に暖房を使って寝ている方におすすめです。

寝室の湿度は40~60%を保つ

身体の深部を温めて睡眠の質UP!

冬の睡眠は暖房をつけたり、着こんだり、寝具を暖かいものに替えたりと外側から温めることを考えがちですが、身体の内側も温めることが大事になってきます。

入眠は深部体温が下がることで促されます。
深部体温を上げておくと、入眠に向けて深部体温が下がりやすくなるのです。

深部体温を下げるために、睡眠の1~2時間前に温かい飲み物を飲んだり入浴をすることで、深部体温を一度上げておきましょう。
これは誰しが試すべきおすすめの寝つきをよくする方法です。

寝る1~2時間前に深部体温を上げておく

布団を重ねる順番で睡眠の質UP!

最後の一つは布団を重ねる順番です。
私が一番驚いたのはこれです。

私は普段、身体に毛布を掛けて、掛け布団(羽毛布団)をその上から掛けて寝ていました。

しかし、実際熱をよりこもらせることができるのは、掛け布団(羽毛布団)の上に毛布という順番でした。ずっと寝てきた方法とは布団の順番が違ったのです。

この布団の順番は、暖房を使わずに寝ている方や、冷え性の方におすすめです!

布団の順番は身体→掛け布団(羽毛布団)→毛布の順番が温かい

まとめ

今回の記事の一番最後「布団の順番は身体→掛け布団(羽毛布団)→毛布の順番が温かい」はすぐに実家の母に伝えました。

すると母は、「でも毛布が身体にあたってた方が気持ちいいじゃん」と一言。
母は正解を知っていたようです。

温かさか、気持ちよさか、安井家では気持ち良さを取っていたのです。
皆様も自分の気持ち良さは大事にしながら、睡眠の質UPを目指してくださいね!

■記事担当
ネルチャーライター / 安井 海人
2021年株式会社アメイズプラスに新卒入社。ECサイトの運営、マーケティング、コンテンツ制作を担当。
いまだ実家暮らし。
交通の便が良すぎてなかなか実家を出られずにいる。