【ヒカキンも大絶賛!?】耳かき用たわしの日本一詳しいレビュー!

【ヒカキンも大絶賛!?】耳かき用たわしの日本一詳しいレビュー!

睡眠・不眠対策グッズ

耳かきマニアも驚く素材を使った耳かき

最近、耳かきにハマる人が増えていることもあり、さまざまな機能を搭載したアイテムが次々と発売されています。

一般的な耳かきといえば、この形。

スプーンのような形になっていて、耳垢をかき出すタイプ。

竹やステンレスなど、さまざまな素材が使われていますが、ちょっと力加減を間違えてしまうと、耳の皮膚をひっかいてしまう感じになってしまい、痛いんですよね~。

こうした危険性を考慮して、スクリュー型になっているタイプや、ワイヤー型になっているタイプなど、安全に使える耳かきも増えてきました。

また、徹底的に耳垢をキレイにしたい方向けに、耳鼻科で使っているような小型カメラが搭載された、本格的な耳かきまで登場して、お値段も10,000円以上と破格。

調べてみると、これが結構売れているんだとか。

確かに、耳かきってその行為自体がとても気持ちいいですし、見えない垢をかき出す感覚って、かさぶたをはがすような快感を覚えますもんね。

(ちょっと、マニアックかもしれませんが・・・)

このように、耳かきにハマる人がどんどん増える中で、2018年8月、マニアも驚く素材を使ったアイテムが登場しました。

その名も、「耳かき用たわし」。


なんともレトロなパッケージが印象的で、女の子の表情にもそそられるものがあります。

しかし、パッケージの右下にあるのはたわしの写真。

そうです、この耳かき用たわしは、たわし素材で作られた新感覚の耳かきなのです。

おそらく、ほとんどの方は、

「こんな耳かきを使ったら、耳の中が血だらけになる」

と思ってしまうのではないでしょうか?

ところが、素材や見た目の印象とは裏腹に、今までにない“かき心地”が評判となり、発売開始からわずか1週間初回生産分はあっという間に完売。

このレビューを書いている時点(2018年10月下旬)では、なんと1カ月待ちの大人気商品となっているのです!

どうして耳かきにたわしを使ったのか?

そもそも、デリケートな耳をケアするアイテムに、どうしてたわし素材を使ったのか?

耳にはたくさんのリラックスのツボがあり、これを刺激することで心地よい気分になれるので、みんな、耳垢はとれなくても耳かきをしてしまうんですね。

しかし、普通の耳かきでは、刺激できるのは耳の一部だけで、素材によっては耳を傷める危険が伴います。

スプーン型の耳かきでしたら、皮膚を傷つけてしまいやすいですし、綿棒なんて使おうものなら、耳垢が鼓膜の方まで押し込まれて、取れなくなってしまう恐れも。


ちなみに、綿棒は耳かき用ではなく、耳の外側の汚れを取るための道具として作られているので、耳の中に入れるのは非常に危険です。

(綿棒タイプ型の耳かきは別ですが)

また、耳垢は雑菌やウイルスなどが外部から混入するのを防ぐ役目もあるので、全部かき出してしまうと、病気にかかってしまう可能性が高まります。

しかし、このような常識はあまり知られていないですし、そもそも、人間は危険を冒してでも快楽を求める生き物。

危険を承知で耳かきをして、快楽を得ようとする方のために、耳の穴全体を心地よくする一方で、耳垢はやさしく絡めとれるように、たわし素材が選ばれたのです。

耳かき用たわしは開発当初、未知の快楽をわたしたちに提供すべく、シュロという柔らかいたわしを使う予定だったのですが、耳へのダメージを最低限にするために、たわしの感触にもっとも近いナイロンを採用することにしました。

この素材であれば、耳のツボを絶妙な強さで刺激する一方で、不要な耳垢を繊維の先端で絡め取ることができるのです。

形状についても、スクリュー型やスパイラル型など、さまざまな試作品を作って、最高の快楽と耳垢をやさしく絡め取る機能を1年間追求した結果、上の写真のような「たわし型」にたどり着きました。

開発に協力したのは、日本有数の老舗たわしメーカーと、医療用のブラシを製造しているメーカーなので、技術力と安全性は折り紙付き。

使用上の注意を守って使えば、耳が血だらけになるなんてことはありませんし、耳の薄い皮膚を傷つける心配も少ないです。

ただし、たわし素材のチクチクがクセになって、耳かき中毒になる恐れはあるので、その点はご注意を!

耳かきマニアのヒカキンも驚いた使用感!

耳かき用たわしは、その特異な形状も話題になり、さまざまなテレビの情報番組で紹介されてきました。

日本テレビ系列の「ヒルナンデス」では、ジャニーズのメンバーも耳かき用たわしの刺激にうっとりしていましたし、「ワールドビジネスサテライト」では、女性レポーターが恐る恐るたわしを耳に入れた後、得も言われぬ表情に変わったのがとても印象的でしたね。

最近では、テレビにもちょくちょく登場している人気YouTuberのヒカキンさんが、自身のチャンネルで耳かき用たわしを体験していましたね~。

ヒカキンさんは業界でも有名な?耳かきの達人と知られていて、なんでも10本以上の耳かきを持っているとのこと。
(中には、純金製の耳かきもあるそうで・・・)

そんな彼が、この耳かき用たわしを手にした時の第一声は

「こりゃ、太てぇなぁ~、綿棒より太い」

「なんか、掃除用具みたいだ」

と驚いた印象で、相方のセイキンさんも

「歯間ブラシみたい」

と、見た目の違和感に驚いていました。

そして、ヒカキンさんが耳かき用たわしを耳に入れたところ、

「これは!イテテ!!」

と耳を痛がるそぶりを見せる、意外な展開に。

どうやら、勢いよく耳かき用たわしを奥まで突っ込んでしまったようです。

その後は、耳かき用たわしのパッケージ裏に記載されている、使用上の注意を読んで使い続け、

「耳かきの芯は細いけど、たわしが太いから耳の中全体が刺激される」

「他の耳かきにはない、初めての感覚」

と喜びのコメントを連発。

たわし素材の刺激と、耳垢がしっかり絡め取れることに、かなり感動した様子でした。

耳かき用たわし

ヒカキンさんが感動した耳かき用たわしの癒しパワー

耳かきの達人であるヒカキンさんもハマりそうな耳かき用たわしを使うと、耳のツボが刺激されて心地よくなることは先ほどもお話ししましたが、耳で起こっている変化はこれだけではありません。

このサーモグラフィーは、左側が耳かき用たわし使用前、右側が使用後の状態で、たわし素材の刺激によって明らかに耳の温度が上昇しています。

これはツボの刺激で耳の血行が良くなっていることを示していて、心身をリラックスさせる副交感神経が優位になるため、やさしく耳かきを続けていると、次第に眠くなってくるのです。

ですから、寝つきが悪い方が布団に入る前に、耳かき用たわしで耳の中を刺激すると、寝落ちしてしまうなんてことも。

また、たわし素材の刺激だけでなく、耳の中で耳かき用たわしを回転させる時に発生する摩擦音も非常に心地よく、まるで焚火の音を聞いているような癒しも感じられます。

こうしたダブルの癒しが口コミで評判になったため、初回発売分の耳かき用たわし購入者は、40代のサラリーマンだったそうです。

会社はストレスのたまる管理職に就き、自宅では子供の受験や住宅ローンの返済などで、身もココロが休まる暇がない男性が、昭和レトロなパッケージに誘われて、夜な夜な、耳かきで癒されている光景が目に浮かびますね。

気になる安全性を分解して検証してみた

今から10年ほど前、耳かき用たわしと似たようなコンセプトで、天使の耳かきという、ブラシ型の耳かきが人気を集めました。

こちらも、耳に入れた時の感触が最高に心地よく、耳かきマニアを大満足させていたのですが、耳に入れるブラシの部分と持ち手が、耳かきの最中に取れるというトラブルが続出して、残念ながら発売中止になってしまったのです。

今回、耳かき用たわしが発売されると知った人の中にも、この耳かきにハマっていて、類似商品が発売されることで飛びついた方も少なくないようですね。

しかし、気になるのは耳かき用たわしの安全性ですよね。

そこで、本当に安全に使える代物なのか、細部まで徹底検証してみました。

持ち手の安定性は、かなりいい

耳かき用たわしは、ナイロン製のたわし素材でできている先端部分と、ABS樹脂でできた持ち手が、ステンレスでつながってできています。


持ち手には適度な摩擦が発生するため、軽く持っても滑ることはなく、先端部分をうまくコントロールできる感じです。

滑って耳に押し込んでしまうなんてことは、慎重に使っている限りないでしょう。

ヒカキンさんの場合は、綿棒のような感覚で耳かき用たわしを耳の穴に突っ込んだので、

「イテテ」

となってしまったようです。

たわし素材の感触は、かなり柔らかい

そして、ナイロン素材は、ステンレスに巻き付くように取り付けられていて、長い毛と短い毛が交互に配置。

長い毛では、耳垢をやさしく絡め取り、短い毛では耳のツボを刺激して、快楽を生み出しています。

たわし素材は硬い感触ではなく、こすっても握っても、チクチクすることはありません。

ただし、手より皮膚が薄い耳の中に入れて、すこし強く回転させると、多少のチクチク感は発生します。

ステンレスの形状に職人技を感じる

安全面で一番気になる、持ち手とたわし素材をつなぐステンレスの部分は、針金のような単純な棒状ではなく、強度を高めるために芯部に硬いステンレスが巻き付けられています。

ただし、強い力で折り曲げるようにすれば、この通り、変形してしまいます。

しかし、持ち手の接着部分もしっかり固定されているため、何度もこのように折り曲げたりダメージを加えたりしなければ、外れることはなさそうです。


(持ち手とステンレスのつなぎ目)

また、インターネットのレビューや口コミの中には、耳かき用たわしの先端がとがっていて、耳の奥に刺さりそうといったコメントも見受けられましたが、こちらも勢いよく耳の中に入れない限り、デリケートな皮膚を傷つけることはないでしょう。

(耳かき用たわしの先端部分)

耳への刺激は本当に気持ちいいのか

耳は神経が集中しているので、たいていの方は耳かき用たわしの刺激で、心地よさを感じると思われます。

ただし、感じ方には個人差があるので、中にはあまり気持ちイイと感じない人もいることでしょう。

しかし、先ほどもお話ししたように、使用上の注意を守って、適切な力で耳かきをすれば、痛いと感じることはないハズです。

耳の中に耳かき用たわしを入れて、強力な力を加えない限り、持ち手が外れることもなさそうですね。


(無理やり耳かき用たわしに力を入れているところです)

もし、耳かき用たわしを踏みつけてしまったり、重い本などの下敷きにしたりしてステンレスが変形しても、カンタンに元の形状に戻せます。

さすがに、何度もステンレスを折り曲げて元に戻すといった動作を繰り返すと、金属疲労が発生して耳かき用たわしが折れる可能性はありますが、通常の使い方でこのような力が加わることはないので、安心して使えますよ。

あらかじめ知っておきたい使用上の注意点

ヒカキンさんも間違ったように、パッケージ裏に記載されている使用上の注意を読んでおかないと、耳を傷めたり、耳かき用たわしの劣化を早めたりする可能性があるので、ここで事前に解説しておきましょう。

耳垢は耳かき用たわしを回転させながら絡め取る

通常の耳かきでしたら、耳かきの先端を耳の中の皮膚に密着させて、かき出すように垢を取り出しますよね。

しかし、耳かき用たわしは、安全性を重視した設計になっていますので、耳に入れたら本体を回転させて、長い毛に垢を絡め取るようにして掃除します。

ただし、このだけで取れるのは乾燥した耳垢だけで、湿った耳垢には対応していません。

この点は、しっかり覚えておいて、事前に自分の耳垢のタイプをチェックしておいてください。

使用後は水洗いをして衛生状態を保つ

耳かき用たわしは、水洗いできるナイロン素材でできていますので、使用後はきちんと洗って耳垢を落としてください。

使ったまま放置しておくと、そこに雑菌がたまって、次に使う時に耳の中に移り、外耳炎などを引き起こすかもしれません。

耳かき用たわしを使うのは1~2週間に1回のペースで

これは、耳かきにハマっている人には酷なことかもしれませんが、通常でも耳かきは1~2週間に1度のペースでやるのがベストです。

毎日耳かきをしていると、いくら肌に優しい耳かき用たわしでも、皮膚などにダメージを与える可能性があります。

耳かき用たわし中毒になってしまった場合は、耳の中まで掃除するのではなく、穴の入り繰りや耳の内側、耳たぶなど、さまざまな場所を耳かきで刺激して、

「ゾクッ」

と鳥肌が立つような気持ちよさを感じる部分を、ぜひ、探してみてください。

耳かき用たわしを耳の中に入れられない日は、この部分を刺激して、快感を楽しみましょう。

耳かき用たわしの気になる口コミ

最後に、SNSやレビューなどに書き込まれている、耳かき用たわしの感想についての検証です。

この耳かきのメリットは、ここまでのレビューでお分かりいただけたと思いますので、マイナス評価やデメリットとして挙げられているポイントだけをチェックします。

耳垢が思ったより取れない

耳垢は普通に生活していると、自然に耳の穴から落ちてゆくものです。

とくに、食事の時に食べ物を噛む時や、顔を傾けた時などは、細かい垢がポロポロと落ちてゆきます。

耳かき用たわしで耳かきをして、ごっそり耳垢がとれたら、それはそれで気持ちイイと感じるかもしれませんが、少ししか耳垢が取れないというのも普通の状態といえるのです。

耳かきをする頻度が高い方なら、なおさらのことですね。

快楽と言えるほどの刺激がない

触感による心地よさの感じ方は、個人差があります。

もし、耳かき用たわしの刺激が物足りないと思ったら、耳をタオルなどで温めてから使うようにしてみてください。

副交感神経が活性化して、耳の中が感じやすい状態になるかもしれませんよ。

小学生以下の子供には使えない

耳かきは慎重に行なうものですから、まだ力加減がうまくできない小さなお子さんが、この耳かき用たわしを使うのは危険です。

それに、たわし素材の快感も、お子さんには少し早いかも?

お子さんがいる方は、中学生になったら耳かき用たわしを使うことをおススメしてください。

心身がリラックスして集中力が高まると同時に、質の高い睡眠もとれるようになって、学力向上につながるかも?

今回のまとめ

耳かき用たわしのすべてを、徹底的に検証してきましたが、みなさんもたわし素材の快楽を試してみたくなったのではないでしょうか?

「今使っている耳かきでは、使い心地が今一つ・・・」

「どうせなら、今まで味わったことがない刺激を楽しみながら、耳かきに興じたい」

こんな想いを持っている方は、耳かき用たわしの刺激を味わってみてください。

ただし、くれぐれも耳かき中毒にならないように、使用上の注意は必ず守ってくださいね!

耳かき用たわし

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