目覚めをスッキリさせる15のカンタンな方法!日光浴は明日から実践?

目覚めをスッキリさせる15のカンタンな方法!日光浴は明日から実践?

睡眠環境

目覚めの気分は1日の充実度を左右する

みなさんは毎朝目覚めた時、どんな気分になっていることが多いですか?

カラダの疲れを感じることなく、グッスリ眠れたと感じる日は、気分もよくって

「今日も1日頑張ろう」

という気力があふれてきますよね?

その反面、寝た気がしないと感じたり、憂うつな気分に包まれていたりすると、布団から出るのもひと苦労で、やる気も起こらないものです。

こんな朝を向かえることなくに、目覚めをスッキリさせるためにも、これから解説する15の行動をみなさんの生活にも取り入れてみてください。

目覚めをスッキリさせる15のカンタンな方法!日光浴は明日から実践?

朝のグッタリした気分につながる睡眠中の行動

睡眠時間をたっぷりとって、朝まで目が覚めずにグッスリ眠れたら、目覚めは自然とスッキリします。

寝るという行為は、1日の疲れとストレスをとるための重要な活動ですから、毎日このような眠りにつきたいものです。

でも、寝ている間に発生する“無意識のクセ”や、寝具の環境によって、朝のスッキリが得られないことも・・・。

朝のスッキリ習慣1:いびきを防ぐ

喉のあたりにある気道という器官が狭くなっていると、呼吸のために吸い込んだ空気が振動を発生し、いびきを引き起こします。

いびきをかいている間は、眠りが浅くなって疲れやストレスがとれにくくなるため、朝の目覚めが悪くなるのです。

いびきは、寝る前にアルコールを摂取するとかきやすくなるので、スッキリした気分で起きるためにも、寝酒は避けてください。

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また、寝ている間に鼻からではなく、口呼吸になることもいびきの原因に。

これを防ぐのに便利なのが、口に貼るだけのマウステープです。

自然な鼻呼吸をしっかりキープしてくれますし、テープ1枚当たりの値段が非常に安価ですから、通販サイトなどで購入してみてください。

朝のスッキリ習慣2:歯ぎしりを防ぐ

ストレスがたまっていると、歯を食いしばったり、カチカチ鳴らしたりして歯ぎしりをするようになります。

歯ぎしりをしている間も、眠りが浅くなってしまいますので、マウスピースを装着して寝るようにしてみてください。

歯や歯茎のダメージが和らぎますし、一緒に寝ている家族の眠りも守れますよ。

AS快眠枕

朝のスッキリ習慣3:自分に合った枕を使う

朝起きた時に、首や肩が痛いと感じる方は、枕の高さがあっていない可能性があります。

こうしたお悩みを抱えている方は、寝心地のよさだけでなく、頭を乗せた時に首の自然なカーブが保たれるような枕を使うのがおすすめです。

上半身に無駄な圧力がかからなくなると、筋肉への負担が減って、朝の目覚めがグンとアップしますよ。

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朝のスッキリ習慣4:反発力が高い寝具を使う

寝ている間は、誰でも20~30回ぐらいの寝返りをうちます。

これは、たまった熱や湿気を逃すとか、体の一部に集中した圧力を逃すために行なう行動です。

もし、今使っている寝具がへたっているようでしたら、寝返りがうてなくなって寝ている間にも疲労がたまるハメに。

心地よい朝の目覚めを実現するには、高反発のマットレスを使うといいですよ。

とくに、女性は男性より筋肉がないので、反発力の高い寝具だと、寝返りがかなりうちやすくなります。

目覚める瞬間のひと工夫もスッキリにつながる

続いて、目が覚める瞬間の行動について解説してゆきます。

とくに注意したいのは、音の刺激です。

朝のスッキリ習慣5:光の刺激で起きる

朝は目覚まし時計をセットして、音の刺激で起きるという方が圧倒的に多いですが、これってストレス増加につながる行為なんです。

目覚めをスッキリさせる15のカンタンな方法!日光浴は明日から実践?

目覚まし時計の音で目覚めても、スッキリした気分という方は今のままで問題ありませんが、気分が落ちる場合は、音ではなく光の刺激で目を覚ましてみてください。

最近は、目覚ましをセットした時間の30分ぐらい前からカラダに光を照射してゆき、その強度を高めることで自然な起床を促す時計も販売されています。

朝日を浴びながら爽やかな気分で起きられますので、みなさんも試してみてください。

新・光目覚まし時計

朝のスッキリ習慣6:目覚ましのスヌーズは使わない

朝のちょっとした二度寝のために、目覚ましのスヌーズ機能を使う方も多いですが、これもまたストレスになって気分低下につながります。

「もう少し眠れる」

と思って再び眠りに入ると、スッキリした目覚めどころか、かなりどんよりした気分に・・・。

朝のスッキリ習慣7:自分の名前をアラームにする

目覚まし時計の音は不快に感じても、自分の名前が呼ばれると、人間はスムーズに起きられるのです。

これは、カクテルパーティー効果と呼ばれるもので、騒がしい場所でも自分の名前が呼ばれても、それを聞き取る能力がわたしたちには備わっています。

この能力を活かして、スマートフォンや音声を録音できる目覚まし時計に、自分の名前を記録してその声で起きると、驚くほどスッキリした気分で目覚めることができるのです。

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朝のスッキリ習慣8:起きた直後にスマートフォンをチェック

寝る前のスマートフォン操作は、眠りの妨げとなるのでNGですが、逆に、起きた瞬間にニュースを見たり、SNSをチェックしたりすると、頭がスッキリして行動力がアップします。

これは、ブルーライトの刺激と、情報を得るという行為によるもので、とくに、新しい情報を得ると体温が上がって、午前中から活動的に生活できるのです。

起床後はカラダにさまざまな刺激を与える

目が覚めてなんとか布団から出た後も、頭がスッキリせずにカラダがだるい・・・。

こんな朝が続いている方は、カラダに心地よい刺激をたくさん与えてみましょう。

朝のスッキリ習慣9:布団から出たらすぐに日光浴する

太陽光には、寝ている間に分泌される睡眠ホルモンをストップさせる働きがあります。

ですから、寝不足でツラい日も、頑張って布団から出て窓辺まで行って、しばらくそこで日光浴をしてみましょう。

目覚めをスッキリさせる15のカンタンな方法!日光浴は明日から実践?

次第に、頭がスッキリしてきて、カラダが動くようになりますよ。

朝一の日光浴は、夜の睡眠も規則正しくする効果がありますから、明日の朝から実践してみてください。

朝のスッキリ習慣10:常温の炭酸水を飲む

寝ている間は冬でもコップ1杯ぐらいの汗をかきますから、目覚めた後は、すばやい水分補給が欠かせません。

この水分補給の工夫でも、スッキリした気分になれますよ。

おすすめは、常温の炭酸水。

炭酸には血行を促進する効果がありますし、そのシュワっとした刺激が目覚めにもつながります。

冷蔵庫で冷やした炭酸水だと、これから体温を上げなくてはならないタイミングで、カラダを冷やしてしまいますから、常温で飲むのがポイントです。

朝のスッキリ習慣11:好きな音楽を大きな音で聴く

音楽を聴くと快感物質が脳から分泌されますので、スッキリ目覚められない朝にピッタリです。

寝ている間は低くなっていた血圧や体温も上がるので、活動モードにスイッチが入りますよ。

目覚めをスッキリさせる15のカンタンな方法!日光浴は明日から実践?

朝のスッキリ習慣12:かんきつ類のニオイをかぐ

オレンジやベルガモット、レモンといったかんきつ類のニオイには、脳を刺激して目覚めを促す作用があります。

スッキリ目覚められない方は、かんきつ類のアロマをハンカチに含ませて、そのニオイをかいでみましょう。

こうした行動を習慣にすれば、ニオイをかぐという行為そのものが目覚めの合図となり、爽やかな朝が迎えられるようになりますよ。

朝のスッキリ習慣13:すぐに洗顔と歯磨きをする

朝起きたら顔を洗う、歯磨きをするというのは当たり前の習慣ですが、目覚めが悪い方はベッドから出たらすぐに行なうといいですよ。

これも、目覚めの合図となり、脳に活動スイッチが入りやすくなるのです。

歯磨きをするときは、必ず笑顔の表情を作ってください。

目覚めをスッキリさせる15のカンタンな方法!日光浴は明日から実践?

面白いという感情がなくても、笑顔になればストレス解消につながりますし、脳のはたらきが活発になって気分もスッキリしますよ。

朝のスッキリ習慣14:女性は足湯をする

冷え症体質の女性は、顔を洗った後、洗面器などに熱いお湯をはって、朝から「足湯」をしてみましょう。

冷たくなったカラダが足先から温まり、体温が上がって頭もカラダもキレがよくなっていきますよ。

時間がない方は、洗面台にお湯をはって手を温めるだけでもOK!

朝のスッキリ習慣15:朝食を必ず食べる

朝のスッキリ習慣、最後は朝食を食べることです。

朝食を食べずに1日をスタートさせる人が多いですが、カラダや脳をしっかり動かすには、エネルギーが必要となります。

その源となるのが、まさに朝食なのです。

体温を上げて行動力をアップさせるのにも、熱エネルギーが必要となりますから、朝食は必ず食べるようにしてくださいね。

目覚めをスッキリさせる15のカンタンな方法!日光浴は明日から実践?

今回のまとめ

以上、15のスッキリ目覚めるための行動を解説してきましたが、全部とはいかないまでも、10個ぐらいはみなさんの生活に取り入れてみてください。

最初は、布団から出るのがツラい、面倒くさいと思うかもしれませんが、目覚めがスッキリすると分かったら、知らず知らずのうちに自分の生活習慣として定着することでしょう。

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