【口コミで話題のたわし枕の注目機能】丸洗いできる枕って少ない?

【口コミで話題のたわし枕の注目機能】丸洗いできる枕って少ない?

睡眠・不眠対策グッズ

頭がかゆくて目が覚めるのはダニのせい?

乱れた睡眠が健康に与える影響がテレビなどで頻繁に指摘されるようになったため、機能性が高い寝具を買ったり、寝具のケアを見直したりする人が増えています。

しかし、寝心地や通気性のよさなどにはこだわっても、眠りの妨げにもつながる重要なポイントは軽視されているようです。

そのポイントとは、「洗える枕かどうか」ということ。

そもそも、枕は洗わずに使うもので、枕カバーの交換だけでOKという認識を持っている方が多いようですが、寝ている間に汗をかいたら頭部からも枕の内部に水分が浸み込んでいきますし、通気性が悪い枕だったら、そのまま湿気が中にこもってしまいます。

そうなると、ダニやカビが発生しやすくなりますし、頭皮から落ちるフケや古い角質、垢などによってどんどん増殖してゆくのです。

【口コミで話題のたわし枕の注目機能】丸洗いできる枕って少ない?

寝ている間に頭や首がかゆくなって、夜中に何度も目が覚めるとか、頭皮や顔に湿疹が頻繁にできるといったトラブルが増えてきたら、それはダニやカビが原因かも。

そのまま放置しておくと、寝具環境が悪化してさらにひどい症状が出る可能性がありますし、朝までグッスリ眠れないことで疲れがたまり、健康状態が低下することも考えられます。

そこでおススメしたいのが、丸洗いできる枕の使用です。

こまめに洗うことで、枕に付着したダニやカビのエサ(フケや角質など)を取り除けますし、眠りの妨げとなるニオイも軽減できます。

ただし、すべての枕が丸洗いできるワケではありませんし、洗えたとしてもかなり手間がかかるタイプが多いのが実状。

そこでみなさんにおススメしたいのが、口コミでも話題の「新・睡眠用たわし」という枕です。

昨年(2017年)に発売されて以来、常に品薄状態のたわし素材を使った新感覚の枕で、口コミではたわしの刺激が心地よいと大評判。

しかも、表面はたわし、中面はポリエステルという、通気性と撥水性が非常に高い素材を使っているため、枕にシャワーをかけて洗った後に陰干ししておけば、30分ほどで水がほとんど抜けてゆき、すぐに使える状態になるのです。

【口コミで話題のたわし枕の注目機能】丸洗いできる枕って少ない?

新・睡眠用たわしと他の洗える枕との違いは?

新・睡眠用たわし以外にも、洗える枕は意外にたくさんあります。

たとえば、プラスチックのパイプやビーズ、ポリエステルの綿などが使われている枕でしたら、新・睡眠用たわしのようにそのままシャワーをかけてあらってもOKです。

(一部のポリエステル綿を除く)

また、洗濯機にそのまま入れて洗える枕も増えてきて、お手入れがかなりラクになってきましたが、問題はその後の乾燥です。

【口コミで話題のたわし枕の注目機能】丸洗いできる枕って少ない?

新・睡眠用たわしのように、陰干しするだけでOKという枕はほとんどなく、型崩れしないように形を整えながら干し、乾燥するまで何時間も待たなくてはならないという枕が圧倒的に多いですね。

しかも、洗濯するたびに生地がどんどん傷んでいき、枕の寿命を縮めてしまうことあるのです。

さらに、人気素材の低反発枕になると、洗濯機は使えないタイプがほとんどで、ニオイを取るスプレーをかけるとか、洗わずに陰干しする程度しかできないというタイプが圧倒的に多いのです。

先ほどもお話ししたように、洗わずに枕を使っていると、健康面にさまざまな悪影響を及ぼします。

女性の場合は、ダニか顔に移って、まつげの根元などで繁殖することもあるのです。

こうしたリスクを考えたら、口コミで話題の丸洗いできる新・睡眠用たわしを使うというのが、賢い選択と言えるのではないでしょうか?

【口コミで話題のたわし枕の注目機能】丸洗いできる枕って少ない?

新・睡眠用枕でしたら、起床後に洗顔のついでに洗うとか、入浴前にシャワーをかけて、寝るまで陰干ししておくといった使い方もできます。

ただし、新・睡眠用たわしに使われている中面の素材は熱に弱いので、熱いお湯をかけるのは厳禁です。

洗う時は水、もしくはぬるま湯を使いましょう。

普段は水で洗い、週に1~2回は皮脂をしっかり落としためにぬるま湯で洗うという方法が、口コミでも紹介されていました。

これだったら、枕を傷めることなく、常に清潔な状態で朝までグッスリ眠れそうですね!

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