夜行バスでなかなか眠れない・・・快適に過ごして眠るためには

夜行バスでなかなか眠れない・・・快適に過ごして眠るためには

睡眠の豆知識

新幹線や飛行機に比べて安い移動手段として夜行バスが増え、人気があるため利用者も増加し、また様々なバスが運行されるようになりました。

しかし、大半の人は夜行バスで「快適に眠れない」ようです。

長時間の移動になるので、少しでも快適に過ごしたい夜行バス。

今回は夜行バスで快適に過ごす方法を考えてみることにします。

スージーイヤーグミ

バス自体がよく眠れない構造?

今は夜行バスが格安の移動手段として注目され、多くのバス会社が様々なタイプのバスを運行しています。

ですがそれだけに「夜行バスでは眠れない」という声を多く耳にします。

その理由は「ずっと座ってるので腰やお尻が痛くなる」、「足を伸ばせない」、「他の乗客が気になる」、「座席の頭部の位置が合わない」など、バスそのものの構造でよく眠れないという事が多いようです。

勿論乗客のマナーの問題もありますが、それでもバスそのものが「快眠しづらい」という事が大きいようです。

夜行バスでなかなか眠れない・・・快適に過ごして眠るためには

夜行バスで快眠するためのコツやグッズは?

少しでもゆっくりとしたい夜行バス。ちょっとした工夫で快適に過ごして眠れるコツやグッズを紹介します。

1) 快眠するためのコツ
【靴は脱いで足元に荷物を置く】
すこし行儀的にはよくないかも知れませんが、バスに付いている足元のフットレストが合わない人も多いはずです。
中の荷物が壊れないようにボストンバッグなどを足元に置いてその上に足を伸ばすと意外と姿勢が楽になります。

【窮屈な格好の服装を避ける】
バスの座席は独立シートでもやや窮屈なので、服装はぴったりしたものではなくゆったりとした服装にすると良いでしょう。
出来ればスポーツタイプのジャージなどが理想です。
勿論バスを降りた後そのままでは出かけられないと思いますので、近隣の着替えが可能な場所をチェックしておきましょう。

【サイズの違うタオルを用意して活用】
例えばタオルを丸めて座席の下に入れたり、首の下に入れると姿勢が楽になり、痛みが軽減されます。
アイマスクが無い場合、目隠しなどにも使えます。
ブランケットが足りない時に大きなタオルがあっても便利です。

2) 快眠のためのグッズ
他の乗客の人のいびきなどが気になる場合は耳栓は必需品です。

首枕も夜行バスでは便利なアイテムです。タオルでも代用できますが、小さめのクッションを用意しておくと腰の下に入れられて姿勢が楽になります。

また消灯しても、トイレに立つ人のために照明が僅かについていたり、カーテンが締め切られていても外のライトが当たる夜行バス。

真っ暗でないと眠れないという人はアイマスクなどを持参しましょう。

夜行バスでなかなか眠れない・・・快適に過ごして眠るためには

夜行バスで眠れない理由や、快適に過ごすためのコツやグッズを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

寝不足によって旅先で具合が悪くなってしまっては勿体ないですよね。

また急にバスの中で具合が悪くなっても、車内に薬などは用意されていませんので、心配な人は風邪薬など、ちょっとした薬を持参しておくことも考えておきましょう。

また現在は、様々な独立シートなどにより快適に過ごせるバスも登場しています。

お金に余裕があれば独立シートを選ぶのが無難です。

上手くコツとグッズを使って、夜行バスでの旅をより快適なものにしたいですね。

スージーイヤーグミ

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