【新・睡眠用たわしレビュー】痛みが快感に変わり熱帯夜も快眠に!

【新・睡眠用たわしレビュー】痛みが快感に変わり熱帯夜も快眠に!

睡眠・不眠対策グッズ

暑さにめっぽう強い私でもギブアップの酷暑!

みなさん、こんにちは。

前回、睡眠オタクのダンナから肩こり解消枕をプレゼントされて、みなさんにその使い心地をレビューhttps://nelture.com/media/?p=7309でお伝えした陽子です。

あれ以来、朝の頭痛や肩こりはすっかりラクになり、午前中からバリバリ動けるようになったのはいいのですが、ここにきて新たな問題が発生!

それは、連日の猛暑、酷暑、熱帯夜。

わたしは、夏は猛暑が続くことで有名な、岐阜県の多治見市生まれでして、過去に気温40度を超える猛烈な暑い夏を何度も経験しています。

そのせいか、クーラーがなくてもカラダを冷やす方法は心得ていまして、寝る時にクーラーをつけっぱなしにするなんてありえない、という考えの持ち主です。

(ダンナは真逆で、エアコンなしで寝られない人です)

ところが、今年の暑さは何ですか??

日中の高温は、生活の工夫でまだ耐えられるのですが、夜はサウナで寝ているような毎日。

(エアコンをつけないでいると、室温は29度近く!)

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さすがに、年も年ということで、夜は熱中症にならないようにエアコンをつけたままの状態にしていますが、それでも寝つきが悪くなって睡眠不足がひどい状態に。

また、ロングヘアのせいか、とくに頭が熱くて熱くて、保冷剤入りの枕を使ってなんとか眠りを確保していたところ、頭部だけでなく首まで冷えてしまい、朝の頭痛や肩こりが再発・・・。

そんなへばり気味のわたしの姿を見かねて、ダンナがまた新たな枕を買ってくれたのです。

それがこちらの、「新・睡眠用たわし」。

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「どう見ても、枕じゃない!」

「バラエティーグッズですか?」

というのが第一印象でした。

(メーカーさん、ごめんなさい)

手で触っても痛いのに、頭を乗せられますか?

それでも、私を気遣って新・睡眠用たわしを買ってくれたダンナのやさしさに心打たれ、実際に使ってみることに。

【新・睡眠用たわしレビュー】痛みが快感に変わり熱帯夜も快眠に!

「痛い!痛い!!痛いよぉ~!!!」

暑さには強くても、痛みに弱いわたし。

無理です!こんなにチクチクするたわしに頭を乗せて寝るなんて。

しかし、この新・睡眠用たわし、ダンナと一緒に見ていたテレビで何度か紹介されていて、頭皮への刺激は強いものの、時間が経つと快感をおぼえ、快眠に誘われるということは知っていました。

そこで恐る恐る、枕の上に頭を乗せてみたところ・・・。

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「やっぱ、痛い!ムリムリ!」

刺激が強すぎて、まともに寝られそうにありません。

これだったらまだ、頭痛や肩こりはガマンして、冷却枕を使って頭を冷やしながら寝たほうがいいです(きっぱり)。

それでも、ダンナがしつこく

「しばらく、痛みをガマンしながら、頭を乗せておいてみて」

と言うものですから、その通りにしていたところ、あれ???

「なんだか、痛みが和らいできて、少し心地よくなってきたぞ~!」

テレビでも解説していた通り、痛みが次第に“快感”に変わってきて、なんだか眠くなってきた気がします。

このままエアコンが効いた部屋で、たわしの刺激に包まれながら寝ようと思ったのですが、ダンナが

「あ、いろいろ調べてみるから、そのままで!」

と言って、温度計を持ってきました。

どうやら、彼お得意の“実験”が始まるようです・・・(苦笑)。

新・睡眠用たわしの機能を徹底検証!

枕の表面がたわしで覆われた「新・睡眠用たわし」には、見た目とは裏腹に、快眠に誘うための機能がたくさんあるらしいのです。

その1つが、

「通常の枕より、頭を乗せた時の温度が5度ぐらい下がる」

というもの。

保冷剤入りの枕では、頭部以外も冷えていましたが、新・睡眠用たわしだったら後頭部しか冷えず、これが快眠につながるんだとか。

保冷剤入りの枕より、ずっと寝心地がいい!

さっそく、温度を測ってみたところ、古い枕だと36.4度。

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熱いうえに、ジメジメして嫌な感じです。

次に、新・睡眠用たわしに頭を乗せて、同じく温度計測。

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34.08度!

最初の枕と比べて、マイナス5度まではいきませんでしたが、2.4度も低くなっているじゃありませんか。

頭を乗せた感じでは、ヒンヤリ感はないのですが、熱でモヤモヤ、汗でジメジメといった不快感は皆無!

頭と枕の間にすき間ができている感じで、本当に心地よいです。

髪が短い方は、快感を得るまで時間がかかるかも?

続いて、たわし枕の硬さ検証です。

先ほどもお話しした通り、頭を乗せているうちに快感を覚え始めたわたしは、このままでも眠れると思ったのですが、夫曰く、

「最初のうちは、チクチクに慣れない人も多いと、口コミにたくさんあった」

とのこと。

どれだけ新・睡眠用たわしの表面が硬いかといいますと、頭の重さ(体重の約10%)と同じぐらいの圧力を手でかけると、こんな感じになります!

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手の指にできるたわしの跡(小さい穴)で、刺激の強さが伝わるでしょうか?

おそらく、髪が短い方は、たわしと頭皮の間にできる毛のクッションが薄いので、刺激が強く感じるのではないかと思われます。

しかし、このチクチクに慣れるまでは、タオルを敷いて眠ればいいですし、枕の感触や高さを調整できる「たわしカバー」も発売されているので、こちらを使えば問題ないでしょう。

ハッキリ言ってこの刺激、クセになりますよ~(笑)。

洗える枕って、斬新で素晴らしい!

新・睡眠用たわしの表面はたわしで覆われていますが、中は独自で開発した「エア透過素材」が使われています。

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これがまた、非常にユニークでして、常に衛生状態抜群の状態で使えるように、なんと丸洗いできるんです。

枕をこんなふうに洗えるなんて、信じられますか?

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注目は、この後!

新・睡眠用たわしを30分ぐらい干しておくと、洗う前とほぼ同じ重さになるのです。

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(洗う前)

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(洗った30分後)

夏だからすぐに乾くということもあると思いますが、新・睡眠用たわしの中身はメッシュ状になっているので、水分が内部にこもることなく、あっという間に水が抜けてゆくのです。

枕って、カバーはこまめに洗えますけど、本体まで洗える商品に出会ったのは、私もダンナも初めてですね。

これだったら、枕に付着したホコリやフケなどがカンタンに洗い流せますし、通気性も他の枕とは比べ物にならないぐらい高いことから、ダニやカビの繁殖も防げそうです。

汗をかく量が多くなる夏だったら、朝起きて洗顔のついでに新・睡眠用たわしを洗って陰干ししておいて、帰宅後に取りこんでしまえば、毎日気持ちよく使えますね。

忙しい主婦の方や、一人暮らしのサラリーマンなどにもピッタリですよ、ホント。

肝心の“眠りの質”はどうなったのか?

通気性バツグンで、刺激も心地よさに変わることが分かった新・睡眠用たわしですが、肝心の睡眠はどう変化したかといいますと・・・。

女性のわたしには、3つの変化がありました!

新・睡眠用たわしを使った後の変化①:寝付く時間が早くなった

頭部が冷却材ではなく、自然素材の力で冷えるので、今まで沸騰状態?だった脳がクールダウンしたようで、寝つきがかなり良くなりました。

新・睡眠用たわしを使う前は、1時間弱ほど寝るまでに時間がかかっていましたが、今は30分以内に眠れる日がほとんど。

しかも、新兵器あり!!

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こちらは、新・睡眠用たわしに直接かけて使う「タワシコールド」というスプレーで、外は熱帯夜でも、頭部付近は“南極”のようなヒンヤリした状態になり、快眠がとにかく進みます。

もちろん、頭痛や肩こりにつながる首付近の冷えもなし。

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(ひんやりシャーベット状になるので、思わず口に入れたくなる・・・(笑))

タワシコールドには、頭部を冷やす機能以外にも、頭皮から分泌される皮脂のニオイを抑える成分も含まれていますので、加齢臭たっぷりのうちのダンナにもピッタリ!!

ただし、タワシコールドは期間限定の企画商品らしく、今季生産分がなくなり次第、販売終了になるとのこと。

今年は、寝苦しい夜が長引きそうですから、少しでも快眠を得てグッスリ眠りたい方は、新・睡眠用たわしと一緒に、迷わずすぐに注文すべきですね。

わたしは、あまりにもタワシコールドのひんやり感が気にいってしまったので、追加でもう1本注文してしまいましたもん!(笑)。

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(頭部の温度は、32.9度まで低下!)

※タワシコールドは今季生産分が完売してしまったそうです…。来年の再登場を待ちましょう!

新・睡眠用たわしを使った後の変化②:寝具のケアが習慣になった

枕をこまめに洗うと、明らかに寝心地が向上します。

これは、今までの枕では実現しなかったことで、寝つきをよくしてグッスリ眠るために、新・睡眠用たわしだけでなく、敷布団やタオルケットも天日干しするなどして湿気を飛ばせば、快眠度はかなりアップ!

寝具のケアが習慣になって、いつも快適な温度と湿度を保てるようになり、夜中に暑苦しさを感じて目が覚めることがほとんどなくなりましたね。

新・睡眠用たわしを使った後の変化③:起床時の疲労感がだいぶ減った

暑くて寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚めると、朝起きた時にグッスリ眠ったと感じられなくなって、疲労とストレスが増大しますよね。

でも、眠りが深くなったからなのか、こうしたダラダラ感をおぼえることも減り、涼しい季節ほどではありませんが、朝からテキパキ動けるようになったのは確かです。

ネットの気になる“悪い口コミ”もチェックしてみた

新・睡眠用たわしは、1個9,800円の枕です。

わたしは、段ボールから枕を出した時点では、正直、快眠が得られるとは思いませんでしたが、実際に使ってみると、高機能で使いやすい枕であることに気が付きました。

9,800円という価格設定は、安すぎると感じるぐらいです。

しかし、SNSなどを見てみると、使い心地が悪いと感じる人もいるようですので、ここで気になる“悪い口コミ”も検証してみましょう。

ネットの悪い評判①:顔に触れると痛い

確かに、痛いです。

たわしのチクチクに、すぐ慣れない人もいるかもしれませんし、うつぶせ寝で寝ると肌がチクチクするどころか、肌荒れの原因になるのではないかと・・・。

しかし、よく見たら、新・睡眠用たわしの裏面にはたわしが使われておらず、通気性が非常に高い洗える枕として使えます。

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さらに、先ほど紹介したカバーを追加購入すれば、頭部の温度低下機能などはそのままに、刺激の調整ができます。

頭部全体ではなく、範囲を狭めてたわしの心地よい刺激を受けることもできますから、さほど気にする口コミではないと思いますよ。

ネットの悪い評判②:化学物質臭が気になる

新・睡眠用たわしから漂ってくるニオイは、化学物質ではなく、たわし素材のものらしいです。

普段、たわしのニオイをかぐなんてことはしませんから、勘違いする人もいるようですね。

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ネットの悪い評判③:枕の高さが頭に合わない

この口コミは、かなり数が多かったですね。

わたしも少し枕の高さが微妙に合わないなと感じました。

こうしたお客さんの声を集めて、商品の使い心地をアップさせるために作られたのが、新・睡眠用たわしカバーなんだそうです。

首のカーブなどに合わせて、カバーに付属する「高さ調整パッド」を使えば、快眠に誘われることでしょう。

新・睡眠用たわしのレビューのまとめ

今回紹介した新・睡眠用たわしは、昨年から常に品薄の状態が続いていて、これまでの欠点が改良されていたり、テレビや雑誌で紹介されたりすることも増えていることから、今後さらに入手困難な状態になるかもしれませんね。

寝具は実際に使ってみないと、自分に合うか合わないか、正確に知ることはできませんが、この枕は買って後悔することは少ない商品だと思います。

寝る時の頭の温度を低くする、枕の衛生状態を保つというのは、快眠の必須条件ですから。

それに、一緒に買ってもらったタワシコールドも、暑さが厳しい夜につかえば、今までにない快感を覚えますから、クセになること間違いなしです。

もちろん、暑い夏の季節だけでなく、一年中、快眠に誘ってくれる高機能枕ですから、寝つきをよくしつつ、朝までグッスリ寝たいと悩んでいる方は、試してみるべきですよ!

現時点(8月1日)で、1カ月待ちの状態ですから、これが2カ月、3カ月と延びる前に、ぜひ!!

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