手首でいびきを止める!いびきストッパーで快適な睡眠を

手首でいびきを止める!いびきストッパーで快適な睡眠を

睡眠・不眠対策グッズ

いびきというと「うるさい」「迷惑」「オジサンぽい」などネガティブなイメージばかり。

周りへの迷惑だけでなく、本人の体にもかなりの負担がかかっています。

そんないびきに悩める人のために、手首にはめて寝るだけのいびき防止器「スノアゴーン」が登場しました。

手首でいびきを止める!いびきストッパーで快眠を

いびきで病気に!いびきの原因は?

いびきとは、寝ているときに気道(空気の通り道)が狭くなってしまい、うまく息ができていない状態のこと。悪化すると「睡眠時無呼吸症候群」と呼ばれます。

呼吸ができていないので、体の中は酸素不足の状態です。

脳への酸素の供給も足りなくなるので、脳の働きが低下し、脳卒中・脳梗塞などの脳の病気、高血圧・不整脈・心不全など心臓、血管の病気につながることもあります。

そんないびきには、いくつかの原因があります。

多いのが、肥満が原因のいびき。体全体ではそれほど太っていなくても、首周りや舌に脂肪がついていると、舌が重みで喉の奥に落ち込んでしまうなど、気道の狭くなる原因になります。

また、口呼吸が習慣になっている人も、鼻呼吸の人よりいびきをかきやすいといわれています。

口呼吸では鼻呼吸のときよりも気道が狭くなるため、喉での空気抵抗が大きくなるのが原因です。

また、女性ホルモンの一種には「アゴの筋肉を支える」という働きがあります。

男性にいびきが多いのはこのためで、女性でも閉経後など、急激に女性ホルモンの減少した後はいびきをかくようになってしまう人もいます。

そのほか、普段はそれほどいびきをかかない人でも酔っぱらっているといびきがうるさいことはありませんか?

お酒を飲んでいるときは全身の筋肉、もちろんアゴ周りの筋肉も緩み切った状態。睡眠時には舌が喉の奥に落ち込み、気道が狭くなるためにいびきをかきやすくなります。

また、血液の中にアルコールが入ると普段より血行がよくなり、鼻の奥の粘膜が腫れて鼻づまりを起こしやすくなります。

その結果、さらに呼吸が苦しくなり、いびきをかく原因となります。

手首でいびきを止める!いびきストッパーで快眠を

「スノアゴーン」で寝返りを促す!

そのなかで「スノアゴーン」が注目したのが「寝返り」をうたないこと。

体に無理のある姿勢で寝ると、気道が狭くなっていびきをかいてしまうだけでなく、翌朝のコリやしびれ、寝違えの原因にもなります。

人間の体はもともと自然に一晩20回から30回ぐらい寝返りをするようになっています。

ところが、疲れていたりお酒に酔っていたりすると、脳がマヒしてしまい自然な寝返りができません。

「スノアゴーン」は、手首から電流で小さな刺激を与えます。この手首から送られる刺激が脳への信号になり、体が自然と寝返りをうつように促します。

刺激自体はごくわずかな電流なので、痛みを感じたり、目が覚めてしまうということもなく、脳や手首へのダメージもありません。

いびきを止める器具としては口をふさいで鼻呼吸を促すテープや、あごの姿勢を矯正する器具がありましたが、一晩中器具をつけているのはつらいもの。合わない人は逆に眠れなくなってしまいます。

「スノアゴーン」は口やアゴ周りを一切締め付けないので、これまでの矯正器具が合わなかった人におすすめです。

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