「パルス音」を聴いて快適な睡眠?最先端ハイテク睡眠マシーン

「パルス音」を聴いて快適な睡眠?最先端ハイテク睡眠マシーン

睡眠・不眠対策グッズ

夜眠るとき、なにか音楽、BGMはつけていますか?

「静かだと寂しい」「真っ暗だと怖い!」などの理由でテレビをつけたまま寝てしまう人も多いようですが、外から音や光の刺激を受けながらだと、
「体は寝ていても脳は休めない」「寝ても疲れが取れない」「朝スッキリ起きられない」
状態になってしまうこともあります。

眠れないときのBGMとして今、「パルス音」が注目されています。

「パルス音」ってなに?最先端ハイテク快眠マシーン

本麻の敷きパッド

「快眠快寝波」でスムーズに入眠!

「快眠快寝波(かいみんかいしんは)」は、枕元において「パルス音」を聞く新しい快眠ための装置。

でも、そもそも「パルス音」とは何でしょうか?パルスとは、短い時間に切り替わる信号のこと。

生き物の脈動(脈拍の音)を指すこともあり、イルカなどはこのパルス音を出して仲間とコミュニケーションをとっているといわれています。

また、人間の耳には聞こえませんが、地球の地層からもこのパルス音の一種、「シューマン波」がでていて、人間の脳波に影響を与えている、と考えられています。

「快眠快寝波」では、枕元で「トトト…」と小さなパルス音を出します。使う人はそれを聞きながら眠るだけ。

このパルス音は。40~50分間かけて少しずつゆっくりになっていきます。

もともと人間の脳波は、起きているときにはα波(アルファ波)、Θ波(シータ波)、深い眠りについてからはδ波(デルタ波)と徐々に変化しています。

デルタ波は多少のことでは目が覚めない深いリラックスした眠り、いわゆる「ノンレム睡眠」です。

また、自然な眠りでは眠ってから50分ほどで脳波がデルタ波になるといわれています。

「快眠快寝波」では、パルス音が脳波のリズムに合わせてゆっくり遅くなっていくため、脳が自然に眠りのリズムに入るようになる、と考えられています。

また、単調なリズムを繰り返し聞いていると、自然と眠たくなってくることがあります。

「快眠快寝波」は、単調なリズムとパルス音とを組み合わせたグッズです。

「パルス音」ってなに?最先端ハイテク快眠マシーン

睡眠の質の向上が病気に効果も!

「快眠快寝波」は基本的には音を聞くだけ。

睡眠薬などで強制的に眠るのとは異なり、自然に近い眠りにつけるため、体にも優しい最新ハイテク入眠応援装置です。

医療機器ではないので個人差はありますが、モニターテストでは3分の2もの人が「普段よりぐっすり眠れた」と答えています。

また、うつ病や睡眠障害で長年睡眠薬を使っていた人にも効果が見られ、中には減薬(症状が軽くなったので薬を減らすこと)に成功した人もいました。

早く深い眠りに入れるため、睡眠時間が短い人や寝つきの悪い人、布団に入るギリギリまで仕事をしなければいけないような人でも「あっという間に寝付けた」「普段よりしっかり眠れた気がする!」など、「睡眠充実度」が上がったと答えています。

また薬と違って、よく朝起きれない・頭がぼんやりする、といった副作用がないのもうれしいポイント。

2012年発売の商品ですが、最近の健康ブームでまたじわじわと注目を集めています。

本麻の敷きパッド

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