気象病に乗り物酔いの薬が効く!薬より優しい注目の天気痛対策グッズは?

気象病に乗り物酔いの薬が効く!薬より優しい注目の天気痛対策グッズは?

天気痛・気象病

気象病と天気痛は別もの?

急に天気が悪くなってきたり、台風が近づいてきたりした時、決まってめまいや頭痛などが発生することはありませんか?

こうした症状が頻発する方は、単なる体調不良ではなく、気象の変化に伴って発生する「気象病」を発症しているかもしれませんよ!

気象病に乗り物酔いの薬が効く!薬より優しい注目の天気痛対策グッズは?

気象病は、気圧の変化を耳の奥にある「内耳」という器官が感知し、脳にカラダが傾いているという間違った情報を送ることで発生します。

実際には、カラダはまっすぐの状態になっていますから、脳は2つの異なった情報で混乱し、自律神経を乱すのです。

これによって、痛みを感じさせる神経も刺激されて、頭痛や関節痛などの痛みが起こりますし、平衡感覚が乱れてめまいを起こします。

テレビの健康番組や雑誌などでは、「天気痛」として紹介されることもあるので、こちらの呼び方のほうがお馴染みかもしれませんね。

ちなみに、天気痛とは、気象病の中でめまいと痛みに特化した症状のことで、愛知医科大学の佐藤先生が名付けました。

気象病や天気痛の仕組みは解明されましたが、根本的な治療はまだ確立されておらず、薬を飲むのが効果的とされています。

めまいであれば、メカニズムが乗り物酔いと似ているので、酔い止め薬を飲むと症状が軽減されますし、頭痛などは鎮痛剤で軽減することができるのです。

しかし、頻繁に気象病の症状が出る方は、こうした薬に頼ってばかりいては、副作用のリスクが高まります。

それに、頭痛薬などを飲み続けることで、今まではガマンできていた軽い痛みにも耐えられなくなることがあるので、カラダに優しい対処が不可欠なのですね。

気象病に乗り物酔いの薬が効く!薬より優しい注目の天気痛対策グッズは?

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

佐藤先生監修の天気痛グッズに注目!

そこで、天気痛の名付け親である佐藤先生もおススメしているのが、「天気痛ブレス」と「天気痛耳せん」というグッズ。

いずれも、気象病の症状を緩和させるために、佐藤先生が監修しています。

「天気痛ブレス」は、手首にある「内関」というツボを刺激してくれるブレスレットで、腕に巻いておくだけで気象病対策ができるスグレモノ。

めまいの症状を抑えて、雨の日でもリフレッシュした気分を持続させてくれる、副作用のリスクが少ない健康グッズなのです。

ツボがある部分を上からこまめに押すと、さらに心身がリラックスして、快適な生活ができるのです。

気象病に乗り物酔いの薬が効く!薬より優しい注目の天気痛対策グッズは?

もう1つの「天気痛耳せん」は、気圧の変化を内耳が感知するのを防ぐとともに、音の刺激を和らげて、自律神経の正常なはたらきをサポートします。

耳栓の内部には、気圧を調整するフィルターが取り付けられていて、こちらも装着しているだけで痛みなどの症状を和らげてくれるのです。

気象病対策としてはもちろんのこと、気圧の変化で耳が痛くなることがある乗り物(電車や飛行機)に乗る時や、布団に入る前に快眠目的で着用するのもおススメ。

天気痛は、梅雨の季節から、夕立や台風の発生が多い秋口まで増えますから、お手軽なグッズでカラダに優しいケアを始めてみてください。

天気予報を見て、これから雨が降る、低気圧が接近すると分ったら、ブレスレットや耳栓を付けるだけでOKですよ!

天気痛耳せん

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