睡眠アプリで今晩チェック!いびき解消につながる簡単3ステップとは?

睡眠アプリで今晩チェック!いびき解消につながる簡単3ステップとは?

安眠・快眠方法

脳疾患や心疾患につながるいびき

寝ている時の悪癖と言えば、いびきですよね。

誰でもかくものと捉えられがちなので、本気で直そうと考える方は少ないのですが、実は、命に関わる病気を引き起こすことも。

いびきを日常的にかいていると、睡眠が浅くなって、昼間に強い眠気を感じやすくなりますし、仕事や家事、勉強などにおいてパフォーマンスが低下します。

それだけでなく、寝ている間に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こし、脳梗塞や心筋梗塞など、命に関わる病気を引き起こすことも。

そこで今回は、今晩からカンタンにできる

「睡眠アプリを使った、いびき解消術」

をお伝えします。

眠りが深くなるだけで、日中の活動力がアップしますし、健康や美容面にもいいことずくめですから、ぜひ、実践してみてください。

睡眠アプリで今晩チェック!いびき解消につながる簡単3ステップとは?

ステップ①:朝の体調をチェック

一人で寝ていると、いびきかいているかどうか気付きにくいものですが、下記に挙げる習慣や症状が1つでもあったら、

「自分もいびきをかいている可能性がある」

と認識して、ステップ2で説明する睡眠アプリを使ってみてください。

・起きた時に喉に違和感があるとか、喉が乾くといった症状がある

・毎晩のようにお酒を飲んでいる

・肥満気味で、首が太くなっている

・7時間ぐらい寝ても「寝足りない」と感じ、日中は脳の動きが鈍くなる

ステップ②:朝の体調をチェック

スマートフォン用のソフトで、寝ている間の音声を録音する「睡眠アプリ」をダウンロードしてください。

無料で利用できるソフトがありますので、検索してみてください。

このアプリをONの状態にして枕元に置いておくと、寝ている間のいびき音が録音されます。

ほぼ、無音の状態だったら、いびき対策は今のところ必要ないでしょう。

ただし、体調や体質の変化でいびきをかくようになる可能性がありますので、定期的に睡眠アプリでチェックしてください。

睡眠アプリで今晩チェック!いびき解消につながる簡単3ステップとは?

睡眠アプリに自分のいびきが録音されていた場合は、飲酒を控える、ダイエットするなど、生活習慣を改めるとともに、いびきを防ぐグッズを手に入れましょう。

AS快眠枕

いびきの原因は気道の狭まり

いびきは、呼吸で外部から空気を取り入れる時に、気道が狭まっていることで、ノドの周辺が振動することで起きる“轟音”です。

ですから、気道をしっかり確保してくれる寝具の利用で、効果的ないびき対策ができます。

おすすめは、仰向けや横向き、うつ伏せなど、どんな寝姿で寝ても気道を狭めず、朝までグッスリできる快眠に誘ってくれる枕「スージーAS快眠枕」。

頭を枕の乗せると、独自開発の3次元形状が首に自然なカーブを作り、気道周辺のスペースをしっかり確保してくれます。

また、蒸れにくいカバーを採用し、後頭部と枕の間に水分や熱を逃すスペースを確保していることから、寝ている間に汗をかいて寝苦しくなり、目が覚めるなんてことも少なくなるのです。

いびきが解消されると、驚くほど睡眠が深くなって、目覚めが非常によくなりますし、日中も活動的に過ごせます。

健康を保ちながら、快適な睡眠も得るためにも、まずは睡眠アプリで自分のいびきを確認し、今回紹介した枕を使ってみましょう!

AS快眠枕

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