気象病対策で頭痛薬よりおすすめのグッズ2点!副作用の心配なし?

気象病対策で頭痛薬よりおすすめのグッズ2点!副作用の心配なし?

天気痛・気象病

気象病は内耳の気圧感知で発症

これから本格的な梅雨を向かえる日本列島。

天気が悪い日が続くと増えるのが、気象病による頭痛やめまい、持病の悪化などの体調不良です。

これらは、気圧の低下を耳の奥にある「内耳」が感知して、脳が混乱する情報を送り、さらに自律神経の1つである交感神経が、興奮状態に陥ることで発生します。

ひと昔前までは、原因が分からずじまいで、病院でも適切な治療が受けられませんでしたが、近年の研究で気象の変化と体調不良の因果関係が解明され、気象病と呼ばれるようになったのです。

梅雨が終わった後も、ゲリラ豪雨や台風が増える夏が続くので、気象病に悩まされる人にとっては憂うつな時期が続きますね。

気象病の対策として効果的なのは、痛みの症状であれば鎮痛剤、めまいであれば酔い止め薬の服用です。

しかし、いずれも副作用が発生するリスクが高いため、常用することでさらなる体調悪化を招きかねません。

そこでみなさんに使っていただきたいのが、気象病研究の第一人者である佐藤純医師が開発に携わった、2つのグッズです。

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

装着するだけでリラックス気分が持続!

1つめのグッズは、「天気痛ブレス」です。

気象病の中でも、痛みやめまいに特化した症状を、佐藤先生が天気痛と名付けたのですが、この症状を楽にするツボ「内関」が両手首にあるのですね。

内関を押すと、めまい対策ができるほか、自律神経も整いやすくなるため、雨の日でも晴れの日同様、活動的な生活が送れるんです。

ただし、内関は移動しやすく、指では捉えにくいという特徴があるのがネック。

こうした問題を解決すべく、佐藤先生が開発したのが、20個以上の突起が付いた天気痛ブレスというブレスレットです。

ブレスレットに付いている突起が、確実にツボを捉えてくれるので、天気が悪くなると分ったらブレスレットを装着するだけでOK!

頭痛薬を飲まなくても済む、カラダに優しい天気痛対策になりますよ。

もう1つの気象病対策グッズは、「天気痛耳せん」という耳せんです。

これは、気圧の変化を内耳が完治するのを防ぐためにつくられた耳せんで、本体の中心部に気圧調整フィルターを取り付け、不快症状が発生しないようにしっかり気圧をコントロールしてくれます。

シリコン製の軟らかい素材が使われているので、装着感はバツグンで、長時間の使用でも耳が痛くなることはありません。

この天気痛耳せんは、通常の耳せんとしても使えますので、寝る前に装着すれば、快眠の妨げとなる生活音や雑音もシャットアウト。

朝までグッスリ眠れるようになりますし、寝ている間に気圧が変化しても、気象病の発生を食い止めてくれるのです。

気象病の症状がツラい方は、薬に頼る生活から、このブレスレットと耳せんを活用する生活に切り替えてみましょう。

いずれも、お手頃価格で手に入りますから、頭痛薬を買うよりお得ですし、何よりもカラダに優しいのがうれしいポイントです。

自律神経の乱れを整えるのにもひと役買いますから、快眠と健康生活のサポートグッズとしても、ぜひ、活用してみてください。

天気痛耳せん

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