【眠りがどんどん浅くなる】夜中にトイレに行きたくなる人の対策は?

【眠りがどんどん浅くなる】夜中にトイレに行きたくなる人の対策は?

安眠・快眠方法

夜中に目が覚めると眠りが浅くなる

日本列島の一部では、早くも梅雨入りしました。

これから、ジメジメとした季節が続き、さらに本格的な夏をむかえると、寝苦しい夜が待っていますね。

初夏~夏の季節は、日中の暑さでいつも以上に体力が奪われ、ストレスもたまりますから、眠りは浅くなる一方。

こうした質の低い睡眠に追い打ちをかけるのが、夜中に目が覚めるクセです。

人間は一晩に、深い睡眠と浅い睡眠を交互に繰り返しているのですが、夜中に目が覚める頻度が高くなると、心身の疲れをしっかり解消する深い睡眠が短くなり、朝起きた時、

「寝ても寝ても、寝足りない」

と感じるようになるのです。

そして、前日の疲労やストレスが持ち越されて、休息がしっかりとれていない脳は、疲労回復を促すために、昼間に強い眠気を発生させます。

こうした日々が続くと、疲労が慢性化して健康リスクが高まってゆきますし、心の病気を引き起こしてうつ病になってしまうこともあるのです。

【眠りがどんどん浅くなる】夜中にトイレに行きたくなる人の対策は?

睡眠が浅くなる原因はさまざまですが、気温が高くなる季節に増えるのが、夜中にトイレに行きたくなり、目が覚めてしまうという行動。

寝ている間は基本的に、尿意の発生が脳に伝わるのは遮断されるので、トイレに行きたくなって目が覚めるケースは少ないのですが、寝る前に水分をたくさん摂っていると、このような症状が増えてきます。

しかも、冷たい水などを多めに飲むと、カラダが冷えてしまって、生命活動をコントロールする自律神経の疲労回復もかないませんから、余計に眠りが浅くなるのですね。

寝る前は水分を摂るべき?

夜中にトイレに行きたくなって起きることがないように、寝る前は水分を摂らないようにしている方も多いようです。

しかし、わたしたちは寝ている間に汗をかきますから、その事前補給として寝る前の水分補給は必須なのですね。

とくに、シニア世代の方は、血液の水分濃度が低下することで発生しやすくなる、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まりますので、病気の防止という観点でも、水分補給はするべきと言えます。

【眠りがどんどん浅くなる】夜中にトイレに行きたくなる人の対策は?

また、若い方でも、汗をたくさんかけば寝苦しさを感じ、尿意を感じなくても目は覚めてしまいますから、コップ1杯分ぐらいの水は飲んでから寝るといいですね。

これが真夏になったら、寝ている間に発生する夜間熱中症を防ぐためにも、寝る前の水分補給は必須になります。

トイレで目が覚めないようにするには、まず、冷たい水は厳禁!

常温の水か、一度、沸騰させたお湯を冷ましながら飲むようにしてください。

こうすれば、眠りが浅くなるのを防ぎ、深い睡眠に入りやすくなって、カラダの疲労回復が進みますよ。

最後に、眠りを深くして、快眠をサポートしてくれるおススメ枕「睡眠用たわし」を紹介します。

表面に硬いたわし素材を採用したこの枕は、頭を乗せると心地よい頭皮マッサージを受けているような感覚になり、深い眠りに誘ってくれるのです。

また、内部に採用しているエア素材と、湿気がこもらないたわし素材の機能により、通常の枕よりも5度ぐらい温度が低くなるのも特長。

頭部に汗をかいても、すぐに水分を空気中に放出できるので、寝苦しさとは無縁の夜を実現してくれます。

眠りが浅くなる環境を作らず、朝までグッスリ眠れる睡眠用たわしを使えば、猛暑日が続いても夏バテすることなく、今年の夏を乗り切れることでしょう!

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