【世界一受けたい授業に出演】医師開発の天気痛耳栓が快眠にもいいらしい

【世界一受けたい授業に出演】医師開発の天気痛耳栓が快眠にもいいらしい

天気痛・気象病

天気痛の原因は耳の誤作動

「低気圧が近づいてくると、持病の片頭痛がひどくなる」

「雨が降るたびに、古傷が痛む」

昔から気象の変化に伴って、さまざまな体調不良が発生することは知られていましたが、その因果関係は解明されていなかったので、病院に行っても適切な治療を受けることができませんでした。

【世界一受けたい授業に出演】医師開発の天気痛耳栓が快眠にもいいらしい

しかし、愛知医科大学の医師である佐藤純先生が、気圧の変化を耳の奥にある「内耳」が感知して、脳を混乱させる情報を送ることを突き止めたのです。

混乱した脳は、自律神経の1つである交感神経を刺激。

連れて、痛みを感じさせる神経も興奮させることから、頭痛や関節痛、古傷の痛みなどを発生させるんです。

こうした気象の変化による病気は「気象病」と呼ばれ、中でも痛みに特化した症状を佐藤先生が「天気痛」と名付けました。

佐藤先生は、テレビの情報番組でも引っ張りだこで、日本テレビ系列の「世界一受けたい授業」にも出演し、この天気痛について詳しく解説していたんです。

世界一受けたい授業では、天気痛で発生するめまいについても説明があり、酔い止め薬が症状緩和に役立つとおススメしていました。

【世界一受けたい授業に出演】医師開発の天気痛耳栓が快眠にもいいらしい

しかし、天気痛が発生するたびに、頭痛薬や酔い止め薬を飲んでいたのでは、副作用でカラダがダメージを受けてしまいますし、今まではガマンできていた軽い頭痛も、薬を飲まなくては耐えられなくなることも。

また、薬の効き目が薄くなる「耐性」が発生する可能性もあり、対策としては完璧とは言えないんですね。

そこで、天気痛の研究を続ける佐藤先生が協力して、2つの天気痛対策グッズを開発したんです。

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

音の刺激が和らぐと自律神経が休まる

世界一受けたい授業でもおなじみの、佐藤純先生が開発したグッズとは、「天気痛ブレス」というブレスレットと「天気痛耳せん」という耳栓。

わたしたちの手首には、「内関」というツボがあるんですが、これを的確に捉えて刺激し、めまいを抑えるのが天気痛ブレス。

腕に巻いておくだけで、常にツボが刺激された状態になるので、天気痛でめまいが発生する人におススメなんです。

もう1つの耳栓は、本体内部に気圧調整機能が付いているというスグレモノで、天気がこれから悪くなると分かった段階で装着すると、不快な症状がかなりラクになるんですよ。

通常の耳栓とはちがって、シリコン製でできているため付け心地はかなりいいですし、長時間の着用でも耳に痛みが発生しにくいと大評判。

この天気痛耳せん、実は寝ている時に装着することで、深い睡眠の妨げとなる生活音や、一緒に寝ている家族のいびきをシャットダウンするのにも役立つので、自律神経のケアアイテムとしても、ぜひ、みなさんに使ってほしいアイテムなんです。

音の刺激を防げれば、夜中に目が覚めることも少なくなりますし、快眠につながることが期待できます。

【世界一受けたい授業に出演】医師開発の天気痛耳栓が快眠にもいいらしい

今年も、天気痛がひどくなる梅雨の季節をまもなく向かえまず。

症状がひどくなる前に、今回紹介したグッズを利用するとともに、世界一受けたい授業などの天気痛特集をチェックして、カラダにやさしい対策を講じてくださいね。

天気痛耳せん

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