【世界一受けたい授業でも紹介!】気象の変化がもたらす天気痛とは?

【世界一受けたい授業でも紹介!】気象の変化がもたらす天気痛とは?

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天気が悪くなると頭痛がするのは気圧のせい

2015年の4月日本テレビの人気番組「世界一受けたい授業」で、当時はあまり聞き慣れない病気が紹介されました。

その名は、「天気痛」。

気象の変化によってもたらされる、さまざまな不快症状のうち、痛みに特化したものを天気痛と呼びます。

昔から、雨が降ると古傷が痛むと訴える方は多かったですが、医学的にそのメカニズムが解明されていなかったため、適切な対応ができませんでした。

しかし、愛知医科が医学の佐藤純先生が、気象の変化と病気の因果関係をつきとめ、さまざまな対処法を紹介してくれているんです。

では、ここで、3年前の番組でも紹介された天気痛に関する2つのポイントを、Q&A式で紹介します。

Q1.天気痛を引き起こす気圧の変化は、体のどこの部位が感じ取っている?

正解は、耳の奥にある内耳です。

内耳が「カラダが傾いている」という間違った情報を脳に送り、それによって自律神経に乱れが生じて、痛みを感じさせる「痛覚神経」も興奮してしまいます。

ですから、耳が敏感な人ほど、天気痛でツライ思いをしてしまうんです。

【世界一受けたい授業でも紹介!】気象の変化がもたらす天気痛とは?

Q2.気象病によって引き起こされるめまいは、ある薬で緩和できます。その薬とは?

正解は、乗り物酔いを止める薬。

乗り物酔いと天気痛によるめまいは、メカニズムが似ていて、症状が出た時に薬を服用すると、症状がかなり和らぎます。

頭痛や古傷の痛みなどは、頭痛薬を飲むのがおススメです。

天気痛耳せん

天気痛予防に効果的なグッズもある!

ここでもう1つ、追加の質問です。

Q3.天気痛の症状を予防するには、耳をどうすればいい?

正解は、「ふさぐ」です。

天気予報を見て、これから天気が悪くなると分かったら、その段階で耳栓を使って耳をふさいでおけば、気圧の変化を内耳が感知することを予防できます。

ただし、通常のスポンジタイプの耳栓でしたら、耳の内側に大きな圧力がかかってしまい、耳に痛みを感じてしまうことも。

また、耐久性に問題がありますので、使っているうちに耳栓がちぎれてしまって、一部が耳の穴に入り込んで取れなくなってしまう危険性もあるんです。

【世界一受けたい授業でも紹介!】気象の変化がもたらす天気痛とは?

そこでおススメなのは、天気痛の予防&症状緩和を目的に作られた「天気痛耳せん」。

佐藤先生が監修に加わったこのグッズは、耳せん内部に気圧を調整するフィルターが取り付けられていて、低気圧が発生しても、内耳にその変化が伝わらないように設計されているんです。

本体には、やわらかいシリコンが使われていて、長時間の使用でも耳に疲れを感じさせず、寝ている時に着用しても違和感を覚えることはありません。

これから梅雨に入り、雨降りが多くなりますし、低気圧が急に発生して天候が不安定になることもありますね。

天気痛が発生するたびに薬を飲んでいたのでは、副作用でカラダがダメージを受けてしまいますから、この天気痛耳せんを使って対処してみてはいかがですか?

ちなみに、寝ている間も天気痛耳せんは使えますから、安眠のサポートグッズとしても威力を発揮しますよ!

天気痛耳せん

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