目覚めの常識を変えると朝が爽快に!深い眠りのコツは“光”にあり!

目覚めの常識を変えると朝が爽快に!深い眠りのコツは“光”にあり!

安眠・快眠方法

目覚まし時計の音がストレスに?

人間には優れた体内時計が備わっていますので、朝になると自然に目が覚めます。

しかし、睡眠不足が続いていたり、心身の疲労がたまっていたりすると寝起きが悪くなりますし、起きるべき時間に目が覚めないことも。

こうした毎日が続くと、寝坊してしまう可能性が高まりますから、目覚まし時計が欠かせなくなるんですね。

ところで、みなさんは、目覚まし時計が鳴って目を覚ました時、どんな気分になっていますか?

音の刺激で目が覚めてから、すぐに脳とカラダが動き出し、今日も一日頑張ろうという気力がみなぎっている方は、深い眠りがしっかり得られていて、健康的な日々を送っていることでしょう。

逆に、憂うつな気分で目が覚めて、寝た気がしないと感じている方は、朝から強烈なストレスを感じていて、それが夜の深い眠りに影響しているかも・・・。

そのストレスの正体は、まさに目覚ましの音なんです。

目覚めの常識を変えると朝が爽快に!深い眠りのコツは“光”にあり!

人間は寝ている間に外部から刺激を受けると、それをストレスと感じるんですね。

目覚まし時計の音の場合は、まだ寝ていたいという欲求を抑えつけられるうえに、仕事や家事をスタートさせなくてはならないという合図にもなりますから、人によってはかなりブルーな気分になってしまうものです。

目覚めの気分が悪いと、1日の活動量が低下することも分かっていますし、日中もストレスを感じやすくなって睡眠に悪影響を及ぼします。

もし、今の睡眠に不満を感じていて、昼間も頭がボーっとするとか、強い眠気が発生している場合は、

「音ではなく、光の刺激で目覚める」

という習慣に変えてみてください。

スリミングピロー

メラトニンの分泌が止まれば脳は覚醒する

わたしたちが夜眠くなり、朝になると目が覚めるのは、メラトニンという睡眠ホルモンが毎日同じリズムで分泌されるからです。

このホルモンの分泌を止めるのが“光”で、起きたらすぐに朝日を浴びるという習慣も、こうしたカラダの仕組みを考えて推奨されています。

目覚めの常識を変えると朝が爽快に!深い眠りのコツは“光”にあり!

音のストレスは、わたしたちが思っている以上に心身に対して大きなダメージを与え、睡眠はもちろんのこと、健康面にも悪影響を与えます。

睡眠は、ストレス解消のために行なわれる生命活動であることを再認識して、心身にやさしい目覚めを目指してみましょう。

深い眠りが毎日得られるようになれば、多少の睡眠不足でも日中の活動量は低下しませんし、心身の疲労をしっかり回復できる“良質な眠り”に転換できることでしょう。

Sleepion

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