今年の夏も暑い!寝苦しい夜の睡眠の質を向上させる安眠グッズ

今年の夏も暑い!寝苦しい夜の睡眠の質を向上させる安眠グッズ

安眠・快眠方法

今すぐ確認したい寝具の状態

今年は4月からすでに平年より気温が上がり、全国各地で真夏日を記録していますね。

その一方で、暑い日が続いた後、平年より少し寒い日になるなど、天候のアップダウン激しくなっているので、体調を崩している方も多いのではないでしょうか?

寝る時は暑苦しいと感じても、朝になったら気温が急降下していますので、睡眠のリズムが乱れがちになります。

とくに気になるのは、睡眠の質の低下です。

今までは、朝まで熟睡できていたのに、夜中に寝苦しさを感じて目が覚めるとか、明け方に寒くなっていつもより早く目が覚め、そのまま眠れなくなることが増えますね。

今年の夏も暑い!寝苦しい夜の睡眠の質を向上させる安眠グッズ2つ

今から浅い眠りがクセになってしまったら、さらに寝苦しくなる夏を迎える前に、心身の疲労がピークに達して、不眠症を引き起こしてしまう可能性があります。

不眠症になると、日中にたまったストレスの解消もうまくできなくなり、生命活動をコントロールする自律神経のはたらきも乱れてしまいますから、涼しい今のうちに睡眠の質を向上させるコツを覚えておきましょう。

最初に抑えておきたいのは、寝る前に発生する体温の変化です。

寝ている間は、臓器や脳の疲れを回復させるために、わたしたちはカラダの深部の体温を低下させ、クールダウンの準備を始めます。

ところが、布団に入る前に体温が上がる行動をとると、この体温低下が発生せずに寝つきが悪くなって、睡眠の質が向上するどころか、どんどん質が低下してゆくんですね。

その行動とは、運動と入浴。

今年の夏も暑い!寝苦しい夜の睡眠の質を向上させる安眠グッズ2つ

どちらも、体温を上げるだけでなく、自律神経の1つである交感神経を活性化させてしまうので、布団に入ってもなかなか寝付けないという症状が出やすくなるんです。

こうしたカラダの特性を踏まえて、

「運動は夕方に、入浴は布団に入る2時間前」

という習慣を身につけてください。

入浴に関しては、このタイミングでぬるま湯(38度前後)に15分ぐらい浸かると、カラダが芯からポカポカに。

そして、入浴後は就寝前まで体温が急下降しますから、寝つきがよくなって熟睡でき、睡眠の質向上につながるんですよ。

寝具の見直しも睡眠の質の向上に必須

もう1つ、忘れてはならないのが、寝具の状態を確認することです。

枕や敷布団などの機能が低下していると、せっかく眠りについて、これから深い睡眠に入るというタイミングで、寝具の温度や湿度が高くなって、睡眠の質向上の妨げになることも。

快眠に必要な寝具の環境は、温度は33度前後、湿度は50%前後ですから、この状態をキープできない寝具は、機能が低下している可能性が高いです。

布団乾燥機をかけたり、天日干しをしたりしても、寝具環境が改善しない場合は、快眠と睡眠の質向上のために、夏前に新しい枕や敷パッドなどを買い替えましょう。

おすすめは、頭部の温度を下げて安眠環境をつくり出してくれる「睡眠用たわし」です。

睡眠用たわしは、なんと枕表面にたわし素材を使っている枕なんですよ。

今年の夏も暑い!寝苦しい夜の睡眠の質を向上させる安眠グッズ2つ

頭皮に絶妙なチクチク感を与え、今まで感じたことがない心地よい快眠に誘ってくれるんです。

このたわしと、独自に開発した“エア透過素材”によって、他の枕にはない驚きの撥水性を実現!

通常の枕よりも、後頭部の温度が5度ぐらい低くなるうえに、汗をかいても枕にこもることがありませんから、朝までグッスリ眠ることができるんです。

今年の夏も暑い!寝苦しい夜の睡眠の質を向上させる安眠グッズ2つ

みなさんも、 夏本番を迎える前に、新しい寝具を手に入れて、いまのうちに快眠体質を目指しませんか?

暑い夏も熟睡できるようになれば、カラダの疲れもストレスもすぐに解消できて、生活の質も確実に向上しますよ!

本麻の敷きパッド

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