寝不足が続いたら試してみたい!平日と休日の効果的な昼寝と二度寝

寝不足が続いたら試してみたい!平日と休日の効果的な昼寝と二度寝

安眠・快眠方法

そもそも寝不足の基準とは?

寝不足がカラダに悪いということは、誰もが認識していることでしょう。

睡眠不足が心身に出る影響には個人差がありますが、日中に眠気が発生せず、仕事や家事満足にできているという方は、さほど気にする必要はありません。

寝不足でも深い睡眠がしっかりとれているので、心身の疲労はしっかり回復できていて、健康面へのダメージも少ないと考えられるからです。

問題は、毎朝起きた時に「寝足りない」といつも感じていて、昼間の生活に寝不足が影響している方です。

脳がしっかり働いていないせいで、集中力や判断力が低下して、パフォーマンスは著しく低下。

カフェインの覚醒作用に頼って、朝から何倍もコーヒーを飲んでいても、なかなか効率って圧がってこないんですよね。

寝不足が続いたら試してみたい!平日と休日の効果的な昼寝と二度寝

こうした状況が長期にわたって続くと、カラダの疲労は蓄積してゆき、免疫力も低下してゆくので、さまざまな病気にかかりやすくなります。

ですから、生活に支障が出ていると感じている方は、毎日少しでも睡眠時間を長くすべきなのですが、忙しい毎日を送っていたら、それもままなりません。

そこでみなさんの生活に取り入れて欲しいのが、昼寝習慣です。

「寝るのは午後2時まで、睡眠時間は15分前後、深い眠りをとらない」

といった3つの条件を守って寝れば、ちょっとの昼寝で心身は驚くほど回復します。

とくに、昼食後は眠りに誘う副交感神経が優位になっている状態ですから、このタイミングの昼寝がベストです。

深い眠りをとらないためには、椅子に座ったままの状態か、机やテーブルに伏せた状態で寝るのがいいですよ。

寝不足が続いたら試してみたい!平日と休日の効果的な昼寝と二度寝

休日は一度起きてから二度寝する?

寝不足の人がやってしまいがちなのは、休日の寝だめですよね。

アラームをかけず、昼間でたっぷり睡眠をとって寝不足を解消しようとしている人が多いですが、これはむしろ逆効果。

人間は、睡眠ホルモンの影響で眠くなる時間が決まっていますから、起床時間がずれることで、夜眠れる時間も遅くなってしまいます。

ですから、睡眠のリズムを崩さず、これ以上、寝不足を深刻化させないためにも、休日もなるべく平日と同じ時間に起きることが重要なんです。

とは言っても、平日に蓄積した疲労が抜けていないと、無理やり起きたとしても眠くてボーっとしてしまい、せっかくの休日をアクティブに過ごすことができません。

こんな時は、寝不足でもまずは平日と同じ時間に起きて、太陽光を浴びたのち、朝食を食べましょう。

その後、ベッドに戻って昼寝ではなく、“朝の二度寝”をしてみましょう。

午前中に起きれば、さきほどお話しした睡眠ホルモンに影響を与えず、いつもと同じ時間に眠くなるうえに、心身の疲労がある程度回復されて、午後からは休日の活動を有効活用できることでしょう。

寝不足が続いたら試してみたい!平日と休日の効果的な昼寝と二度寝

最後に、昼寝や二度寝習慣と合わせて使っていただきたい快眠枕「睡眠用たわし」を紹介します。

寝不足をカバーするには、寝つきの良さと深い睡眠を確保することが欠かせませんが、枕の表面にたわしの硬い素材を配したこの睡眠用たわしなら、その両方が実現できるんです。

快眠の秘密は、たわし素材による“チクチク感”にあり、頭皮に心地よい刺激が継続的に発生することで、マッサージを受けながら眠るような感覚をおぼえるんですよ。

また、たわし素材の中にある「エア透過素材」は、バツグンの撥水性をほこり、発汗による水分はすばやく空気中に放出します。

また、熱がこもりにくいという特長があるため、眠りに付いたら朝までグッスリ睡眠がとれると大評判なんですよ。

睡眠用たわしは、昼寝には使えないアイテムかもしれませんが、寝不足が続いている方は、夜の睡眠で深い眠りをしっかり得て、寝不足を少しずつ解消しながら、質の高い睡眠を手に入れましょう!

こうした快眠習慣が、日常の健康はもちろんのこと、10年、20年先も快活な生活を送る基盤になることを、今回の記事をご覧になったことをきっかけに再認識してくださいね!

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