安眠・快眠方法

あなたの習慣で睡眠の質が確実に低下!寝る前のコーヒーはなぜNG?

あなたの習慣で睡眠の質が確実に低下!寝る前のコーヒーはなぜNG?

安眠・快眠方法

寝る前の飲み物は成分にも注目!

仕事や育児でヘトヘトになって、ようやくホッとできる寝る前のリラックスタイム。

心身の疲れを癒すために、お気に入りのドリンクを飲んだり読書をしたりと、みなさんそれぞれに、くつろぎの時間を過ごしていることでしょう。

しかし、中には、快眠につながるどころか、深い睡眠の妨げとなり、睡眠の質を低下させている行動もあるんです。

まずは、ドリンク系のお話しから。

お酒好きの方の中には、アルコールが睡眠薬の代わりになると考えて、飲むとグッスリ眠れると勘違いしている人が意外と多いようです。

確かに、お酒がカラダに入ると筋肉が弛緩して、気分もよくなって寝つきがよくなりますが、アルコールは脳を覚醒するため、寝ている間は脳が動いている状態になります。

そして、夜中に目が覚めると中途覚醒を起こし、そのまま朝まで眠れなくなることも。

さらに、アルコールには利尿作用もありますから、何度もトイレに行きたくなってしまい、睡眠の質はどんどん低下してゆくのです。

これと同じことは、コーヒーにも当てはまります。

コーヒーには鎮静効果がありますから、寝る前のドリンクとして毎日飲んでいる方もいますが、カフェインにも強い利尿作用があるので、こちらも睡眠の質を低下させる原因に。

眠りが浅い日が続くと、脳のはたらきが鈍くなって、日中の活動力まで低下しますから、寝る前のアルコールとカフェインンは要注意です。

あなたの習慣で睡眠の質が確実に低下!寝る前のコーヒーはなぜNG?

ホッとするドリンクでしたら、ハーブティーや麦茶がおすすめ。

ちなみに、快眠ドリンクとして愛飲されているホットミルクには、すぐに眠りに誘う効果はなく、逆に、胃が消化活動をはじめてしまうので、睡眠の質低下につながるんですよ。

スージーイヤーグミ

光の刺激は交感神経を活性化させる

睡眠の質を低下させない快眠を得るには、外部から脳の覚醒につながる刺激を受けないことも重要です。

その代表格とも言えるのが、光の刺激です。

明るい部屋の照明や、スマートフォンから照射されるブルーライトなどは、自律神経の1つである交感神経を刺激して、寝つきを悪くするんです。

ですから、夜はなるべく部屋の明かりを暗くして、間接照明などを使って、優しい灯りのもとで過ごすようにしてくださいね。

布団に入ってからのスマホ操作は、もちろんNGです。

あなたの習慣で睡眠の質が確実に低下!寝る前のコーヒーはなぜNG?

また、寝る時に、周囲の環境がうるさ過ぎると、これまた快眠の妨げとなって睡眠の質に影響します。

とくに、ストレスがたまっているときは、音に対して過敏になっていますから、不快な音を聞いたらイライラのスイッチが入って、そのまま眠れなくなることも。

そこで、みなさんに活用して頂きたいのは、耳栓です。

リラックスする時間になったら耳に装着して、静寂空間でゆったりとした時間を過ごしてみてください。

周囲の雑音がないことで、驚くほど神経が休まりますし、カラダの緊張が解けて疲労回復が進みます。

もちろん、耳栓を装着したまま寝てもOKです。

あなたの習慣で睡眠の質が確実に低下!寝る前のコーヒーはなぜNG?

ただし、スポンジタイプの耳栓でしたら、デリケートな耳の皮膚を痛めるから、シリコン製の「スージーイヤーグミ」を使ってみてください。

睡眠の質に悪影響を及ぼす家族のいびきも、しっかりガードしてくれますよ!

早速今晩から、ノンカフェインのホットドリンク&耳栓の、快眠生活を始めてみましょう!

寝つきが悪くて、夜中に何度も目が覚めるという眠りの悩みが解消されて、睡眠の質がどんどんアップしてゆくことを実感できますよ!

スージーイヤーグミ

ページの先頭へ