入眠儀式を実践して睡眠の質を上げるコツ!耳かきで寝つきもアップ?

入眠儀式を実践して睡眠の質を上げるコツ!耳かきで寝つきもアップ?

睡眠・不眠対策グッズ

毎日必ず行なう習慣を決めるのがポイント

みなさんは、「入眠儀式」という言葉を聞いたことがありますか?

これは寝る前に毎日何気なく行なっている習慣が、脳に睡眠の合図を送るというもので、読書や歯磨き、ホットドリンクを飲むことなどが該当します。

どんなことをするかは人それぞれで、心身のリラックスにつながり、自然と眠くなれば上記以外の行動でもいいんです。

もし、決まった行動がなにもないという方は、下記の3つから1つ選んで実践してみてください。

(3つ全部選んでもOKですよ!)

①粒の麦茶をフライパンで炒めて、お湯だしにして飲む

粒の麦を熱すると、とってもいい香りがたって、それだけで癒しになりますが、この麦でいれたお茶は寝る前のドリンクとして最適なんです。

しかも、作るのもカンタン!

入眠儀式を実践して睡眠の質を上げるコツ!耳かきで寝つきもアップ?

麦を熱した後にお茶パックに入れて、やかんで30分位煮出したらできあがり!

冷まさずに、ホットの状態で飲むのが快眠のコツです。

ティーパックの麦茶とは比べ物にならないほど、味に奥行きがあっておいしいですし、とにかくリラックスできます。

ちなみに、麦茶には「アルキルピラジン」という血行を促進する成分含まれていますから、冷えを防止して心地よい睡眠に誘ってくれますよ。

耳かき用たわし

②決まった時間にリビングの照明を暗くする

お風呂に入って夕食を食べ、食後の後片付けなどが終わったら、リビングの照明を暗くしましょう。

できれば、ホテルの客室をイメージして、オレンジの光がやさしい間接照明などを使うのがベストです。

明るい空間にいると、睡眠の妨げになりますから、夜は照明を暗くするのが基本。

お好みのデザインの照明を使って、くつろぎの空間を作り、お気に入りのアロマを焚くのもいいですね。

入眠のコツは、同じ時間に明かりを暗くして、香りの刺激を発生させるということ。

脳が条件反射のように反応して、心地よい眠気が生まれてくることでしょう。

③布団に入る前に耳かきをする

耳かきって、耳垢がないと分かっていても、心地よさを求めてやってしまうものですよね。

これにはワケがありまして、耳の穴の中には心身をリラックスさせて、睡眠を誘う副交感神経のツボが多いので、耳かきで無意識のうちに快感を求めているんです。

でも、綿棒や刺激の強い耳かきだと、薄い耳の皮膚を傷つけたり、耳垢を見耳の奥に押し込めたりする可能性があります。

安全な耳かきのコツは、「耳かき用たわし」をつかうことです。

耳かき用たわし

刺激が最高に心地よい、高級たわしに近い素材を使ったこの耳かきは、絶妙なチクチク感で副交感を刺激して、今まで感じたことがない心地よい刺激を与えてくれるんです。

見た目の違和感から、最初はうまく耳に入れられないかもしれませんが、コツが分かれば毎晩クセになること間違いなしですよ。

寝室は寝る直前に行くべき場所?

最後に、入眠儀式とは逆の効果を招く習慣を1つ紹介します。

それは、早い時間から寝室に行き、布団に入ることです。

脳は、

「布団に入ること=寝る準備をすること」

と認識しますから、早い時間から寝る場所にいると、寝つきが悪くなってしまうんですね。

入眠儀式を実践して睡眠の質を上げるコツ!耳かきで寝つきもアップ?

カンタンなことですから、

「寝室に行くのは、寝る直前」

という行動を徹底して、快眠のコツを掴んじゃってくださいね!

耳かき用たわし

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