不眠の原因はマットレス!?ゴミに出す前に知っておきたい処分の知識

不眠の原因はマットレス!?ゴミに出す前に知っておきたい処分の知識

睡眠・不眠対策グッズ

寝具の劣化は不眠を招きます

不眠が進むわが国日本では、5人に1人の割合で睡眠の悩みを抱えているそうです。

満足な睡眠がとれていない、寝起きがスッキリしないという方も含めると、もしかしたら半数以上の人が不眠を改善したいと思っているかもしれませんね。

睡眠を改善するには、その原因を見つけ出さなくてはなりませんが、意外なポイントに快眠を妨げる要因が隠れている可能性があります。

不眠の原因はマットレス!?ゴミに出す前に知っておきたい処分の知識

それは、寝具の環境です。

寝具には、寝ている間のカラダを保温するだけでなく、体圧を分散する、汗を吸い取って空気中に放出するといった役目もあります。

しかし、使い続けているうちにこうした機能が低下してくるんですね。

そして、カラダに無理な負荷がかかるようになり、寝具内に湿気がこもるようになると、快眠の妨げとなって不眠症状を引き起こすんです。

なかでも、マットレスの劣化には気付きにくく、疲労を回復させるはずの睡眠で、首や肩、背中にコリが発生しているなんてことも。

もし、自分が使っているマットレスのメーカーのサイトをチェックして、耐用年数を過ぎていると分ったら、思い切ってゴミに出して新しいマットレスを買うようにしましょう。

メーカーが不明でしたら、使用年数は10年を目安に、ごみとして処分するか判断してください。

また、布団乾燥機をかけてしっかり湿気を飛ばしたにも関わらず、布団に入ってしばらくした時の湿度(掛け布団の中)が50%を超えていたら、やはりゴミとして捨てるべきでしょう。

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本麻の敷きパッド

ゴミとして処分する前にチェックすべきこと

今まで使っていたマットレスをゴミとして捨てようと決めたら、新しいマットレスを注文する前にチェクするべきことがあります。

それは、マットレスの捨て方です。

実は、タイプによっては、粗大ごみとして処分できないので、新しいマットレスが届いても、古いマットレスが部屋にそのままある、なんて状態になりかねないのです。

まずは、役所に電話をして使用中のマットレスのタイプを伝え、粗大ゴミとして引き取り可能か問い合わせてみましょう。

ゴミとして捨てられるかどうかの目安は、マットレスの中にスプリングがあるかどうか、ということです。

多くの自治体では、スプリング付きのマットレスは、粗大ゴミとして扱っていないんですよ。

粗大ゴミとして捨てられない場合は、不用品の引き取り業者に電話をして、ゴミとして引き取ってくれる価格を確認してみてください。

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それと同時に、新しいマットレスの販売店にも問い合わせてみて、古いマットレスを有料で引き取ってくれるか調べてみましょう。

もしかしたら、販売店のほうが安い費用で済むかもしれませんし、場合によってはゴミでも無料として引き取ってくれるかもしれません。

最近は、マットレスを処分できないことに困っている人が増えているせいか、引き取り価格の比較サイトまで登場しています。

こうしたサービスを利用すれば、一番安いゴミの出し方が一発で分かりますし、後から高額な費用を請求する悪質な業者に引っかかる可能性も低いですから、お試し感覚で見積もりを取ってみましょう。

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