朝起きて「寝た気がしない」と思ったら!すぐに改善すべき3つの症状

朝起きて「寝た気がしない」と思ったら!すぐに改善すべき3つの症状

安眠・快眠方法

病気につながる朝の危険信号とは?

わたしたちが毎日行なう睡眠は、1日の活動でたまった脳や内臓の疲労を回復させて、翌日からも快適に生活できるようにするために行なわれる活動です。

でも、睡眠不足が毎日続くと、疲労は完全に回復できませんし、脳のはたらきに支障が出てきて、集中力や判断力、記憶力などが低下してゆきます。

みなさんも、睡眠不足が続いた状態で、仕事や家事はうまくはかどらなくなるという経験は、何度もあるのではないでしょうか?

さらに、深い睡眠が得られないと、この疲労回復はさらに進まなくなり、さまざまな病気リスクが高まり、影響はココロの健康にも及びます。

自立神経失調症やうつ病などは、こうした睡眠障害から起こりやすいですね。

こうした状態に陥ると、治療に時間がかかりますし、日常生活にも大きな支障が出てきますから、これから挙げる3つの症状が起床時や睡眠時にあったら、すぐに改善に努めて下さい。

誰にでもある“クセ”と軽視しがちな症状ですが、見逃してしまうと、重病につながりますよ

ノドに痛みや渇きがあって、口の中が乾燥している

わたしたちは普段、鼻から空気を取り入れて、毛や粘膜で汚れやウイルスなどが体内に侵入することを防いでいます。

さらに、冷たくて乾燥した空気は、肺に届くまで体温ぐらいに温められて、適度な湿度も与えられるんです。

こうした、すばらしい機能が鼻に備わっているので、病気からカラダを守れているんです。

しかし、寝ている間は、鼻呼吸が口呼吸に移りやすく、不純物がそのまま体内に入り込む上に、ノド付近の気道を狭めて“いびき”の症状を発生させます。

いびきが続くと、カラダ全体が酸欠の状態になって目が覚めやすくなり、脳が覚醒して不快睡眠が得られなくなるんです。

朝起きて、ノドが乾く、痛い、口の中が乾燥しているといった症状がある方は、寝る前にマウステープを貼ってみましょう。

朝までしっかり、鼻呼吸をキープできますよ。

スージーマウステープ

音の刺激で目が覚める

寝ている間に外部から強い刺激を受けたら、わたしたちの深い睡眠は中断します。

その代表格と言えるのが、一緒に寝ている家族やパートナーのいびきや、外の騒音などです。

仕方ないとガマンを続けていると、眠りがどんどん浅くなって、深刻な睡眠障害の症状が出てきますから、耳にとてもやさしくフィットする、高性能耳栓「スージーイヤーグミ」を装着しましょう。

静寂空間で眠ると、朝までグッスリ睡眠がとれて、寝起きの爽快感が変わると評判なんですよ!

スージーイヤーグミ

冬なのに暑苦しさで目が覚める

人間は寝ている間に、寒い季節でもコップ1杯分ぐらいの汗をかくんです。

ですから、湿気がこもりやすい寝具を使っていると、寝苦しくて目が覚めるだけでなく、汗がカラダにまとわりついて、それが蒸発する時に体温を奪ってカラダを冷やしてしまいます。

このような環境で寝ていると、冷え症になって自律神経が乱れやすくなり、寝つきの悪さも招いてしまうことも・・・。

そんな方は、脱脂綿とガーゼという、他の寝具では使われない素材を使った「パシーマ・オリジナル敷パット」を試してみて下さい。

湿度は50%、温度は33度前後という、快眠に必要な環境を1年中実現してくれますから、朝まで深い眠りが得られて。夜中に目が覚めるといった症状が少なくなってゆきますよ。

不眠の症状につながる間違った快眠習慣

最後に、多くの人が間違って取り入れている寝る前の習慣に付いて。

日本人の3割ぐらいの方は、眠れない時に“寝酒”に頼る傾向があるのですが、これは快眠どころか眠りを浅くすることにつながり、さまざまな不眠症状を発生させるんです。


アルコールが体内に回ると、筋肉が緩んでいびきの症状がさらにひどくなりますし、トイレに行く回数が増えて、夜中に何度も目が覚めてしまいます。

そもそも、アルコールを飲んで眠れたとしても、脳は覚醒した状態にありますから、疲労回復にはつながらず、朝起きた時に疲労感を覚えてしまうんですよ。

寝酒は、百害あって一利なし!

今回、紹介した睡眠グッズを使っても、睡眠の質はどんどん低下してゆきますから、今日からやめてくださいね!

パシーマ・オリジナル敷パット

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