朝起きたら顎に違和感?歯ぎしりが続くときに使うべきマウスピース

朝起きたら顎に違和感?歯ぎしりが続くときに使うべきマウスピース

睡眠・不眠対策グッズ

歯ぎしりの完治は難しい?

寝ている時に歯をこすらせて、「ギシギシ」と不快な音を発生させる歯ぎしり。

ストレスがたまっていたり、かみ合わせが悪かったりすると起こりやすい症状ですが、これが継続的なクセになってしまうと、カラダにさまざまな悪影響をもたらします。

一番多い症状として挙げられるのは、肩や首のコリといった筋肉症状です。

歯ぎしりをしている間は、顔から首の筋肉かけてかなりの負荷がかかりますから、緊張状態からコリが発生しやすくなるんですね。

また、朝起きた時に、顎に違和感を覚えるかたは、歯ぎしりの頻度が高いと疑うべきですね。

歯ぎしりには、歯をカチカチ鳴らす、こすり合わせるといった動作以外にも、食いしばりといった症状もあります。

朝起きたら顎に違和感?歯ぎしりが続くときに使うべきマウスピース

この食いしばりが長く、そして毎日のように続くと顎へのダメージも大きくなってゆき、関節がズレてゆくことも。

そして、さらに重症化すると、顎の関節部分でクッションの役目をしている「関節円板」に異変が生じて、口が開かなくなったり、激痛が走ったりする「顎関節症」を引き起こすリスクが高まります。

顎関節症になると、治療が長期にわたりますし、場合によっては手術が必要になることもありますので、顎のだるさや痛みを感じた時点で、マウスピースを使った歯ぎしり対策をすることが重要なんです。

スージーマウスピース

装着感バツグンと評判の2アイテム

歯ぎしり対策のマウスピースは、寝る前に歯に装着して使用します。

歯科や口腔外科に行くと、歯型をとって自分に合ったマウスピースを作ってくれますが、診察が何回にもわたりますし、何よりも治療費がかかるのがネックなんです。

そこでおススメしたいのが、当サイトで販売している2つのお手軽マウスピース!

1つめは、フィット感を重視して作られた「スージーマウスピース」。

下前歯にはめ込むタイプで、奥歯が触れる部分はデコボコの形状をしているのが大きな特徴です。

この形が、歯ぎしりによって発生する圧力をしっかり吸収・分散し、首や肩、顎に伝わるダメージを軽減してくれるんです。

もう1つは、お湯に浸けて柔らかくして、自分で歯型を取って固めてから使う「歯ぎしりマウスピース」です。

こちらは、プラスチック製のため、ポリプロピレン製のスージーマウスピースより硬めですが、バツグンの強度と衝撃防御率、そして力吸収率をほこるのが特長。

アメリカの腕利きドクターが開発に携わっているので、その機能性の高さは折り紙つきです。

朝起きたら顎に違和感?歯ぎしりが続くときに使うべきマウスピース

顎の違和感が、まだ軽い方はスージーマウスピースを、痛みが強くなってきたと感じている方は、歯ぎしりマウスピースを選ぶといいでしょう。

いずれも、マウスピースにありがちな、装着した時の不快感を解消するための設計が施されていますし、歯ぎしりマウスピースには、唾液を溜めない穴も設置されています。

実際に利用している方も、初めて歯に付けた時は気になったものの、2,3日で慣れたと感じているようですよ。

歯ぎしりによる顎などへのダメージが軽減され、それに伴うツラい症状も和らいでいることを実感すると、朝がとても快適になって、1日をいいリズムで過ごせます。

大切な歯を、歯ぎしりの力から守ることにもつながりますから、ぜひ、使ってみてくださいね。

歯ぎしりマウスピース

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