【カンタン安眠方法】夜中に目が覚める人が使いたいプチプラ道具3選

【カンタン安眠方法】夜中に目が覚める人が使いたいプチプラ道具3選

睡眠・不眠対策グッズ

5人に1人は睡眠に対して不満を抱えている“不眠大国”日本。

最近は、眠りについたものの、夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」に悩む人が増えています。

中途覚醒が続くと、毎日の睡眠が浅くなり、心身の疲労回復に悪影響が及ぶのです。

そして、朝起きた時、「寝ても寝足りない」と感じるようになって、日中の集中力や活動量が低下。生活全体の質が低下してゆくのです。

そんなお悩みを解決するために、プチプラ道具を3つ紹介してゆきます。

口呼吸を防ぐマウステープ

私たちは普段、鼻から空気を取り入れて肺に送り、全身に酸素を供給しています。

しかし、いびきをかくようになると呼吸が口経由になり、舌の根元が下がって気道が狭くなってしまうのです。

これによって、空気の通り道が狭くなり、気道周辺が振動していびきが発生します。

いびきをかいている間は、カラダが酸欠状態になりますから、息苦しくて目が覚めてしまいますし、脳が覚醒状態になって眠りが浅くなってしまうんですね。

さらに、いびきは重症化すると、呼吸が停止する「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こしやすくなるので、すぐに対策する必要があります。

口呼吸から鼻呼吸に戻す安眠方法として便利なのが、プチプラ道具として大人気のマウステープ。

寝る前に唇に貼ることで、口が開くのを防ぐことができますから、自然と鼻呼吸になるのです。

貼り心地がよい商品を選べば、テープの粘着感が気になって眠れない、なんてことも起こりませんよ。


■おススメ商品:スージーマウステープ

スージーマウステープ

歯ぎしりのダメージを軽減するマウスピース

いびきと並んで、睡眠時に発生しやすいのが歯ぎしり。

原因はストレスや歯並びの悪さなどですが、完治させる方法がないのが実状です。

しかし、放置しておくと、歯や歯茎への負担となって、歯の欠損や歯周病の悪化を招きますし、顎や肩に力がかかることで痛みやコリがひどくなり、中途覚醒が頻発します。

歯ぎしりによるダメージを軽減するプチプラ道具でおススメなのが、マウスピースです。

歯に装着してそのまま寝るため、最初は違和感をおぼえるかもしれませんが、次第に歯茎の一部のように感じて気にならなくなる人がほとんどです。

中途覚醒を防ぐだけでなく、頭痛などの症状緩和にもつながるので、起床時に顎に違和感がある方や、歯がギザギザに削れてきている方は、ぜひ、お試しください!
歯のダメージから心臓や脳の疾患を防ぐことにもつながる、安眠方法ですよ。


■おススメ商品:スージーマウスピース

スージーマウスピース

音の刺激から睡眠を守る耳栓

睡眠中の脳は、常に活動を停止しているワケではありません。

脳が活動している「レム睡眠」に入っている時は、外部から刺激を受けることで、中途覚醒が起きることがあります。

その代表例として挙げられるのが、一緒に寝ている家族のいびきや、近隣住宅の生活音といった「騒音」です。

音で目が覚めてしまうと、強烈なストレスも感じてしまうので、そのまま朝まで眠れなくなることも少なくありません。

そんなお悩みを抱える方に使っていただきたい、プチプラ快眠道具を使った安眠方法が「耳栓」です。

スポンジタイプ、グミタイプ、フランジ(ヒレが付いた耳栓)タイプなど、さまざまな耳栓がありますが、おススメはグミタイプ。

耳に装着して圧迫感がなく、音がしっかりシャットアウトできますので、快適な睡眠が得られますよ。

■おススメ商品:スージーイヤーグミ

スージーイヤーグミ

今回のまとめ

睡眠の不満は人それぞれですが、眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めたりするといった症状には、必ず原因があります。

快適な睡眠を得て、毎日活動的に生活するためにも、プチプラ道具を積極的に使って対策に努めましょう!

深い睡眠が得られて、朝までグッスリ眠れるようになったら、美容や健康面にもうれしい効果が出てきますよ。

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