お手頃価格なのに高機能!不眠かなと思ったら使いたい快眠グッズ5選

お手頃価格なのに高機能!不眠かなと思ったら使いたい快眠グッズ5選

睡眠・不眠対策グッズ

睡眠不足が続くと病気リスクが高まる

みなさんは毎日、どれぐらいの睡眠時間をとっていますか?

そして、朝はスッキリ起きることができて、日中も眠くなることなく、活動的な日々を送れていますか?

最適な睡眠時間というのは、人によってかなり変わってくるのですが、一般的には、7時間前後の睡眠が必要とされていて、これより少なくなると、健康トラブルが急増しするんです。

アメリカの研究では、6時間睡眠が2週間続くと、2日間まるまる徹夜した時と同じぐらい脳の機能が低下することが分かっています。

さらに、睡眠不足が慢性化すると、がんや心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高まるほか、睡眠時に分解される脳のゴミ(たんぱく質)が分解されにくくなるので、アルツハイマー型認知症を引き起こしやすいという指摘も。

毎日の仕事や家事が忙しいと、どうしても睡眠時間を削ることになってしまいますよね。

睡眠不足はさまざまな病気を招き、生活の質も低下すると分かっていても、1日の時間は限られていますので、やむを得ず寝不足を続けている人も多いことでしょう。

でも、重篤な病気になったり、認知症を発症したりしてからでは、後悔しか残りません。

ですから、毎日30分程度、睡眠時間を長くとることを心がけて、少しずつ睡眠不足を解消するようにしましょう。

そして、睡眠が少しでもおかしいと思ったら、積極的に仮眠をサポートするグッズを使ってみてください。

最適な商品を見つけるためにも、まずは、自分の不眠タイプを把握することからスタートです!

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睡眠障害は3タイプに分類される

一口に不眠と言っても、さまざまなタイプがありますので、下記の3パターンのうち、どれに当てはまるかチェックしてみてください。

不眠のタイプ①:寝つきが悪い

わたしたちの脳は、夜になると「メラトニン」という睡眠ホルモンを分泌して、眠りによって心身の疲労回復を促します。

このホルモンは、朝日を浴びることで分泌がストップするので脳が覚醒し目が覚めます。

さらにその14~16時間後ぐらいに、メラトニンの分泌が再び始まるので、夜は自然に眠くなるというワケです。

8時に起きて太陽の光を浴びたら、14時間後の22時に眠くなるという、体内リズムがあるんですね。

ところが、日によって起床時間が変わると、このリズムが狂ってしまうんです。

たとえば、休日に寝だめと思って、12時まで寝たとします。

すると、メラトニンの再分泌が始まるのは、夜中の2.時になりますから、22時ごろに布団に入ったとしても眠くならないのです。

こうした不眠を、「入眠障害」と言います。

また、交感神経が刺激されることも、寝つきの悪さにつながります。

生命活動を司っている自律神経は、昼間に活発になって活動を後押しする交感神経と、これにブレーキをかけてリラックスを促す副交感神経の2つあります。

夜は、交感神経が鎮まり、副交感神経が優位になるのですが、これが逆転すると脳が覚醒状態になり、布団に入ってもなかなか寝付けなくなるんです。

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自律神経の乱れの多くは、生活習慣の乱れに起因しています。

代表例を挙げてみましょう。

・夜になっても、明るい照明がついた部屋で生活している

・寝る前に風呂に入って、体温を上げている

・布団に入っても、スマートフォンを操作している

・普段から運動不足の傾向にあり、ストレス発散もできていない

・夕食の時間が遅く、消化の悪い物も食べている

・仕事帰りの電車で、居眠りをしている

・手足が冷えた状態が続いている

・喫煙習慣があり、飲酒の頻度も高い

いかがですか?

寝つきが悪いのが悩みという方は、該当項目が多いのではないでしょうか?

不眠を解消するには、こうした間違った生活習慣を改めるのが先決ですから、今日からさっそく対策に取り組んでください。

不眠のタイプ②:夜中に何度も目が覚める

布団に入ったらすぐに眠れるけど、夜中に何度も目が覚めるという方は、「中途覚醒」という睡眠障害を引き起こしている可能性があります。

人間の眠りというのは、常に一定のレベルではなく、深い睡眠と浅い睡眠を繰り返しているんです。

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このうち重要なのは深い睡眠で、その段階は4つに分かれます。

もちろん、睡眠が深くなればなるほど、カラダや脳の疲労回復は進み、朝の目覚めの爽快感につながるんです。

ところが、生活習慣の乱れや“悪癖”によって眠りが中断されてしまい、朝までグッスリ眠るどころか、夜中に起きてしまうことがあるんです。

そうなると、浅い眠りばかりになってしまって、心身の疲労は翌日に持ち越されます。

そして、中途覚醒が続くと、日中はいつもダルさを感じて集中力を失い、強い眠気で生活に支障が出てくることも。

こちらも、多くの人に当てはまる中途覚醒の原因を挙げてみますね。

・自分がいびきをかいている

・一緒に寝ている家族がいびきをかいている

・歯ぎしりをしている

・寝酒の習慣がある

・隣の家の生活音や、外の騒音がうるさい

・寝る前に水分を過剰摂取している

・利尿効果が高い飲料(緑茶、コーヒーなど)を飲む量が多い

「いびき」や「歯ぎしり」が不眠の原因になるなんて、初耳という方も多いことでしょう。

この2つの悪癖が、睡眠に与える影響については後ほどまた詳しく説明しますね。

不眠のタイプ③:早朝に目が覚めて、それから寝付くことができない

2番の中途覚醒と似た症状で、7時に起きたいのに2時間ぐらい前に起きてしまって、それ以降、目が覚めた状態が続く症状を「早朝覚醒」と言います。

アルコールを飲んで酔っ払い、そのまま寝てしまった時のことを思い出してください。

お酒の影響で、一度はグッスリ寝てしまいますが、夜中や早朝に目が覚めると、そのまま朝まで眠れなくなることがありませんか?

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これは、アルコールが脳を覚醒して、交感神経がONの状態になっているからで、浅い眠りが続くことと、睡眠不足になることのダブルパンチでダメージが大きくなるんです。

他にも、睡眠時間を長くとろうと思って、いつもより2時間ぐらい早く布団に入って寝てしまうことや、寝室環境の変化(温度、湿度)、ストレス過多の状態も早朝覚醒を引き起こします。

睡眠障害は、①~③の症状が複合的に発生することも多いですし、対策しないとうつ病などのメンタル系の疾患を引き起こしやすくなるので、とにかく早めの対応が重要になってくるんです。

上記に挙げた項目で、当てはまる事項があまりにも多く、不眠も日増しに深刻になっている方は、迷わず心療内科や精神科を受診してくださいね。

病院に行くのは少し敷居が高く、睡眠薬の副作用が怖いと思う方もいるでしょうが、自力改善には限度がありますので、大病を引き起こさないためにも足を運んでみてくださいね。

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今すぐ使いたい快眠グッズ

では次に、症状に合わせておススメの快眠グッズを紹介してゆきます。

いずれも、2,000円以下のお手頃価格でありながら、機能性が高いのが特長ですから、お試しする価値はありますよ。

おススメグッズ①:耳かき用たわし

耳かきをすると、なんとも言えない心地よい気分になって、眠たくなってきませんか?

これは、耳の穴に副交感神経が集中しているからで、ツボ押しのように刺激されると快眠に誘われるんです。

寝つきが悪いのをなんとかしたいとお悩みの方には、「寝る前の耳かき」を習慣にしてほしいですね。

ただし、綿棒で耳かきするのは、絶対にNGです。

これは、意外と知られていない事実なのですが、綿棒は耳の外側をキレイにするための道具であって、耳の穴に入れると耳垢が奥に押し込まれてしまうので、耳かき用としては使わないように、パッケージにも注意書きがあるんですよ。

また、金属製の耳かきなどは、耳の皮膚を傷つけて炎症を引き起こしてしまう可能性があるので、なるべく避けたいところです。

おススメは、耳に入れる部分に、最高級のたわし素材に近いナイロンが使われている「耳かき用たわし」。

耳かき用たわし

柔らかくて弾力のあるナイロンは、耳をやさしく刺激する一方で、耳垢もしっかり絡め取ってくれるんです。

見た目のインパクトが大きいことや、独特の感触から、耳に入れた直後は違和感をおぼえるかもしれませんが、それがだんだんと快感に変わり、気が付いたらウトウトと・・・。

布団に入るまで、1時間以上かかるという不眠の方は、ぜひ、試してみてください。

ビックリするぐらい、寝つきの良さが変わるかもしれませんよ。

耳かき用たわし

今すぐ使いたい快眠グッズ②:スージーイヤーグミ

隣の部屋から聞こえてくる話し声やテレビの音、一緒に寝ている家族のいびき。

さらには、部屋のきしみ音や足音など、快眠をさまたげる音は、意外に多いものです。

あまり気になっていないと思っていても、実は脳は敏感に反応していて、音が聞こえるたびに交感神経が刺激されていることも。

ストレス過多の状態だと、その反応はさらに過敏になりやすいんです。

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こうした音の刺激で、心地よい寝つきと深い眠りを妨げないように、みなさんに使ってほしい快眠グッズがあります。

それが、「スージーイヤーグミ」というシリコンタイプの耳栓。

指で丸めて耳の穴に軽く押し当てるだけで、パチンコ屋のような騒音空間が、美術館の静寂空間に早変わり!

これで、不快な音はシャットアウトできますので、海の中にいるような気分で、心地よい眠りにつけます。

スージーイヤーグミは、睡眠中もしっかり耳にくっついた状態になりますから、一緒に寝ている家族がいびきをかいていてもOK!

もう、轟音で夜中に目が覚めることはなくなるかもしれませんよ。

スージーイヤーグミ

今すぐ使いたい快眠グッズ③:スージーマウステープ

パートナーのいびきによる刺激は、耳栓で防げたとしても、自分がいびきをかいていたら、睡眠が浅くなって中途覚醒を引き起こす恐れが!

いびきは、肥満や飲酒による筋肉の弛緩、鼻づまりなどによって、空気の通り道である「気道」が狭くなることで発生します。

多くの場合、寝ている間に鼻呼吸ではなく、口呼吸になっていますから、口をしっかり防ぐだけでも不眠対策になるんですね。

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これをお手軽に実現してくれるのが、「スージーマウステープ」という、口に貼って使う快眠グッズ。

超軽量の不織布を採用していて、唇に触れる部分には違和感につながる粘着剤を使っていないので、使い心地はバツグンなんです。

テープを唇に貼っていることを忘れるぐらいの一体感があり、朝まで健康的な鼻呼吸をサポートしてくれます。

起きた時に、ノドが乾いて痛みがある、唾液が少ない、グッスリ眠れた気がしないという方は、いびきをかいている可能性がありますから、このお手軽テープで眠りの質を変えてしてみてください。

スージーマウステープ

今すぐ使いたい快眠グッズ④:鼻腔拡張ストレッチャー

口呼吸防止&不眠対策として、マウステープの使用と一緒に検討して頂きたいのが、鼻の通りを確保してくれる「鼻腔ストレッチャー」です。

鼻の穴の先端部分に挟むだけで、快適な鼻呼吸がサポートされます。

同じような機能を持つ商品に、テープタイプのアイテムがありますが、こちらは寝ている間にはがれやすく、肌荒れも起きやすいという難点があります。

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その点、このストレッチャーは、肌に優しいシリコン製ですので、肌トラブルの発生も少ないんです。

しかも、通気性はテープの1.5倍となっていますから、快適度が比べ物になりません。

使い始めは、多少の違和感をおぼえることがありますが、それを感じさせなくする鼻の通りの良さが、多くの利用者にウケているようです。

鼻腔拡張ストレッチャー

今すぐ使いたい快眠グッズ⑤:スージーマウスピース

最後に紹介するのは、歯ぎしり対策としておススメの「スージーマウスピース」です。

ストレスがたまったり、歯並びが悪かったりすると、歯ぎしりをする頻度が高くなります。

歯ぎしりをすると、強い力が歯と歯茎、そして顎付近の筋肉かかりますから、頭痛や肩こりを引き起こしますし、交感神経がはたらいて眠りが浅くなってしまうのです。

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歯ぎしりは、すぐに治せるものではありませんが、マウスピースを使うことで食いしばりによる負荷を軽減できます。

起床時に顎の違和感を覚えるとか、歯が欠ける・ぐらつくといった症状がある方は、スージーマウスピースを下前歯に装着して眠るようにしてみてください。

驚くほど口まわりの負担が軽減されますし、頭痛などの症状も和らぐでしょう。

そして、朝までグッスリ眠れるようになり、日中のパフォーマンスがアップすることを実感できるハズです。

スージーマウスピース

今回のまとめ

最初にお話しした通り、睡眠不足が続くと不眠症だけでなく、さまざまな病気を引き起こす可能性がありますから、適正な睡眠時間の確保は健康生活に必須です。

とはいえ、忙しい毎日を送っていたら、どうしても寝る時間は短くなってしまいますから、悩ましいところですね。

こうしたダメージを少しでも軽減するためにも、深い眠りを得て、心身の疲労回復につながる行動を積極的に取るようにしてくださいね。

ここで紹介した快眠グッズを使うことも、心地よい睡眠への近道になるでしょう。

少しでも自分の症状に合うものがあったら、お試し感覚で使ってみてくださいね。

眠りの質が少しでも上がると、ストレス回復や健康増進につながり、心身のよいサイクルができますよ!

耳かき用たわし

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