朝起きて肩こりがひどい!考えられる原因と対策に利用できる枕とは?

朝起きて肩こりがひどい!考えられる原因と対策に利用できる枕とは?

睡眠・不眠対策グッズ

枕が原因で発生する肩こりもある?

パソコンやスマートフォンを使うのが当たり前になっている今日、肩こりに悩む人が急増しています。

肩こりとは、肩に限らず、その周辺の背中や上腕の筋肉などに、痛みやハリが発生する症状です。

肉体的なストレスだけでなく、心的ストレスがたまることで症状が頻発しますし、自律神経が乱れると不快感が継続するのが特徴です。

肩こりが発生する原因は多岐にわたり、さまざまな要因が重なって症状が発生するため、すぐに改善できないのがネックです。

さらに、心身の疲労を回復させるはずの睡眠の時間に、症状を悪化させていることが多いのも特徴の1つ。

そこで今回は、肩こりにつながる睡眠時の習慣を3つ解説し、対策につながる枕などを紹介してゆきます。

カラダに良かれと思ってやっていることや、快眠のために使っている枕が、実は肩こりを悪化させているかもしれませんよ。

朝起きて肩こりがひどい!考えられる原因と対策に利用できる枕とは?

肩こりの原因①:歯ぎしり

ストレスがたまると、わたしたちは寝ている間に歯を食いしばったり、カチカチ鳴らしたりする「歯ぎしり」をすることがあります。

とくに、食いしばりが発生している時は、肩付近の筋肉が緊張状態にあるため、朝起きると耐えがたい痛みが肩付近に走ることがあります。

歯ぎしりによるダメージを軽減し、筋肉の緊張を和らげるのに役立つのは、「歯ぎしりマウスピース」。

お湯に浸けて柔らかくした後、自分の歯型をとって固めるため、歯への装着感がバツグンなんです。

既存のマウスピースにありがちな、

「唾液が歯茎にたまって、気になって寝られない」

という問題点も、マウスピース本体に穴を装着することで解決しています。

歯ぎしりマウスピース

肩こりの原因②:いびき

いびきをかくと、体内が酸欠状態に陥りますので、筋肉の緊張状態が高まります。

また、自律神経の1つである交感神経がはたらき、心身の疲労が重なって肩こりはさらに悪化するんです。

朝起きて肩こりがひどい!考えられる原因と対策に利用できる枕とは?

そこでおススメしたいのが、いびきの原因となる「気道の狭まり」を解消して、快眠に導いてくれる「AS快眠枕」。

いびきをかきやすい仰向け姿勢になっても、空気の通り道をしっかり確保して、いびきを防いでくれる枕なので、肩の緊張が和らぐんです。

枕の両わきには、頭部がずれないようにするための盛り上がり(バンク)が設置されているため、寝返りをうって枕がずれてしまうことが防げます。

朝起きた時、頭が枕に乗っていない状態も、肩こりを引き起こす原因になりますから、こうした機能も枕選びにおいては重視したいものです。

AS快眠枕

肩こりの原因③:首周りの冷え

夏は暑くて眠れないため、頭部や枕に保冷材などをつけて寝る人が多いですよね。

でも、首や肩付近まで冷やしてしまうと血行が悪くなってしまい、こちらも肩こり発生の原因に。

頭部だけをしっかり冷やして、朝までグッスリ眠るのに最適なのは、たわし素材を使った枕「睡眠用たわし」です。

タワシの硬い繊維が、重い頭部をしっかり支え、通気性バツグンの環境を保ってくれるのが最大の特長。

朝起きて肩こりがひどい!考えられる原因と対策に利用できる枕とは?

一般的な枕より、頭を乗せた時の温度が5度ぐらい低くなるので、寝つきがよくなるというメリットもあるんです。

ちなみに、枕に使われているタワシ繊維は、頭皮をマッサージして血行をよくし、肩こりの症状を楽にする機能もありますよ!

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