寝落ちの快感がクセに?睡眠の質を上げるための“たわし習慣”とは?

寝落ちの快感がクセに?睡眠の質を上げるための“たわし習慣”とは?

睡眠・不眠対策グッズ

睡眠の質を上げるカギは“眠りの深さ”にあり

国民の多くが抱える、不眠という深刻な悩み。

睡眠時間が少ない、グッスリ眠れない、寝起きの気分が悪いなど、その内容は人それぞれですが、どんなお悩みにも改善に必要な共通のポイントがあります。

それは、

「睡眠の質を上げる」

ということ。

仕事や家事に追われた毎日を送っていると、必然的に睡眠時間は短くなってしまいますよね。

でしたら、深い眠りをしっかり得ることに重きを置いて、睡眠の悩みを解消すべきです。

わたしたちの眠りというのは、深い眠りと浅い眠りを交互に繰り返しているのですが、睡眠時間が短くても、深い眠りがしっかりとれれば、心身の疲労回復は進み、次の日の活力も出てきます。

逆に、睡眠時間をたっぷりとっても、浅い眠りがダラダラ続いてしまうようだったら、疲労はなかなか抜けなくなり、朝起きた時もグッタリした状態になりやすいんです。

また、深い睡眠にも段階があって、一番深い睡眠(徐波睡眠)は、眠りについてから3時間の間に発生し、その後はどんどん浅くなってゆくという特徴があります。

ですから、睡眠の質を上げるために、最優先すべきは、

「寝つきをよくすること」

なんです。

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布団に入ってから眠るまで、1時間以上もかかってしまったら、徐波睡眠は得にくくなりますし、その後の睡眠も浅くなりがちです。

寝つきを良くするには、自律神経の1つである「副交感神経」が優位になり、脳を覚醒させる「交感神経」が休まっていることが必須ですから、下記に挙げるような行動は控えるべきです。

・寝る前にアルコールを摂取する

・布団に入ってもスマートフォンを操作する

・夜遅い時間に食事をする

・夜間も照明が明るい部屋で過ごす

タワシの刺激が寝つきをよくする理由

睡眠の質を上げるために、寝つきを良くしようと思っても、生活習慣が乱れていると、なかなかすぐには改善できないものです。

仕事や人間関係でストレス過多になっていたら、布団に入ってからも色々と悩み事が浮かんできてしまいますし、運動不足が続いていても同じような状態に陥ります。

そこで、みなさんに試して頂きたいのが、“たわし”を使った快眠術です。

まずは、布団に入る前に「耳かき用たわし」で耳かきをして、耳の穴を刺激してみましょう。

耳には副交感神経が集中しているので、通常のタワシより柔らかい繊維が使われているこの耳かきを使うと、絶妙な刺激が肌に伝わり、次第に眠くなってくるんです。

もちろん、通常の耳かきとしての機能も秀逸で、デリケートな耳を傷つけることなく、汚れをしっかり絡め取ってくれます。

普通の耳かきで刺激するのとは、ひと味もふた味も違う快感が得られ、快眠に誘ってくれますよ。

耳かき用たわし

耳かき用たわしで眠くなってきたら、同じくたわし素材を採用した「睡眠用たわし」に頭を乗せてみてください。

こちらは、耳かき用たわしより硬い繊維が使われていますが、頭皮への刺激が「極上のマッサージ」を受けているような感触で、ストンと落ちるように寝てしまう人が続出しているんです。

2つの“たわし快眠グッズ”を使った快眠グッズを使えば、睡眠の質はどんどん向上されて、朝までグッスリ眠れるようになりますよ。

睡眠の質が上がれば、行動力がグンとアップしますし、気持ちも驚くほど前向きになり、生活全体の質が向上することも実感できるでしょう。

今年の快眠キーワードは、“たわし習慣”ですよ!

耳かき用たわし

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