いびきの対策につながるマウスピース2つ!歯ぎしり防止にも役立つ!

いびきの対策につながるマウスピース2つ!歯ぎしり防止にも役立つ!

睡眠・不眠対策グッズ

肥満気味の方はいびきをかきやすい?

いびきと歯ぎしりは、睡眠時に発生する2大騒音です。

騒音を発生させる本人に、口腔部を中心に大きなダメージが加わるのはもちろんのこと、一緒に寝ているご家族の安眠も妨害します。

しかし両方とも、寝ている時のクセとして軽視しがちで、具体的な改善に取り組んでいる方は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、いびきの防止につながり、かつ、歯ぎしりによる歯や歯茎への衝撃も軽減してくれるマウスピースを2つ紹介します。

その前に、いびきと歯ぎしりの原因について抑えておきましょう。

マウスピースを使えば、症状は軽減できますが、根本的な解決にはつながりません。

あくまでも、生活習慣や体質の改善も同時に行ないながら、口腔部の負担を減らすのが基本ですよ!

いびきの対策につながるマウスピース2つ!歯ぎしり防止にも役立つ!

まずは、いびきのお話しから。

いびきは、空気の通り道である、ノド付近の「気道」が狭くなることで発生します。

ただ音が出るだけならいいのですが、空気の取り込み量が減ってカラダが酸欠状態になり、寝ている間に息苦しさを感じて中途覚醒を起こしたり、呼吸が止まって脳や心臓に大きな負担がかかったりします。

いびきを引き起こす最大の原因は、肥満です。

脂肪がノド付近につくと、空気の通り道がふさがりやすくなりますし、舌の根元が下がって“轟音”が発生しやすくなります。

ほかにも、寝酒の習慣があると、筋肉が弛緩して気道が狭くなりますし、仰向けで寝ることも、いびきの発生につながるんですよ。

いびきの対策につながるマウスピース2つ!歯ぎしり防止にも役立つ!

スージーマウスピース

ストレス過多になると増える歯ぎしり

一方の歯ぎしりは、主な原因がストレスだと考えられています。

起きている間でも、イライラがたまると歯をギリギリ擦るとか、カチカチ鳴らすことがありますが、こうした行動がエスカレートして、寝ている間にも歯ぎしりをしているのです。

歯ぎしりを続けると、歯が次第に削れてゆき、グラグラしたり、割れたりすることがあります。

また、歯茎に継続的に力がかかると歯周病になり、症状が悪化すると菌が心臓や脳にまでまわり、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気を引き起こすことも。

このように、いびきも歯ぎしりも、放置しておくと新たな病気を招き、重篤な症状に至る可能性が高まります。

こうしたリスクを低下させるのが、マウスピースの役割なんです。

マウスピースを装着して寝れば、ノドの奥のスペースが広くなりますので、気道が確保されていびきをかきにくくなります。

また、下の顎が前に出やすくなりますから、気道はさらに広くなります。

同時に、マウスピース本体がクッションの機能も果たし、食いしばりや歯を鳴らすことで発生する歯や歯茎のダメージも、かなり軽減することができます。

いびきをかく人の多くは、歯ぎしりもしていることが分かっていますから、マウスピース1つで両方のクセを治せるのは、非常に効率的ですよね!

いびきの対策につながるマウスピース2つ!歯ぎしり防止にも役立つ!

ネルチャーでは、ワンタッチで取り付け可能な「スージーマウスピース」と、お湯に浸けて熱を与えることで、自分の歯型に合ったマウスピースになる「歯ぎしりマウスピース」の2種類取り扱っています。

ぜひ、下記のバナーから、商品の詳細をチェックしてみてください。

いびきと歯ぎしりが、マウスピースを使うことでストップすると、睡眠の質が驚くほど向上するんですよ。

家族全員の健康と睡眠を守るためにも、ぜひ、自分に合ったマウスピースを選んでつかってみましょう。

歯ぎしりマウスピース

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