ただの肩こりから手足のしびれに?健康を保つ4つのポイントとは

ただの肩こりから手足のしびれに?健康を保つ4つのポイントとは

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ただの肩こりから手足のしびれに?健康を保つ4つのポイントとは

中学生から気になった肩こり

現在、30代も半ばになりましたが、私が肩こりに悩まされ始めたのは中学生の頃でした。
どうも、血色が悪いといいますか、肩から首にかけての重さを感じ始めていました。

高校に入ってから、更に肩を意識し始めて近所の整体医院に通い、鍼・お灸の治療を受けていました。その当日程度なら効果がありますが、一晩寝るとすぐにまた肩の症状が出ていました。もちろん、日常生活には支障は無いのですが、学生で長時間座る日常だったので、なかなか回復が出来ないまま月日が過ぎていきました。

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肩こりから手足のしびれに!?

30歳になるころまでには、特に大きな症状の変化はありませんでした。平行線といいますか、よく肩をもむ習慣はありましたが、整形外科にまで行こうとは思いませんでした。
しかし、その後症状が変化してきました。腕ではなく、手のみがしびれました。一定の姿勢をとると、ジリジリといった感じで、手のひらがしびれました。特に上を向いた時、スマホを見ている時に症状は現れました。当然、少し心配になり、シップや半身浴などを試していました。

その頃は、それ以上症状が悪化することはありませんでした。運動、特に早歩き程度の有酸素運動の直後は、特に肩の症状から開放されていました。血流がよほど悪いのかな、または何か他の病気が隠れているのかな、と心配はありましたが、対処することが出来ていましたので、ごまかしながら生活していました。しかし、その後しばらく月日が流れた頃、
片手だけでありました「しびれ」が、右手も、更には足首まで広がってきました。
これはまずいと思い、あわてて整形外科へ診察に行きました。

診察内容は、レントゲンのみでした。結果、頚椎の軽い炎症ということでした。ヘルニアに症状も似ていて、骨が神経に当たり、しびれがでているとのことでした。まだ、これでも症状は軽いとのことで、悪化してくると痛みが出てくるそうです。そして痛み止めのために首に直接注射しますとのことで、それだけは嫌なので治療に専念することを決めました。結局、痛み止めの漢方を30日分・シップを30日分という処方になり、受け取り帰宅しました。

心身の健康を保つ4つのポイント

実は、現在も上記処方を継続していて、3ヶ月になろうとしています。しかし、なかなか改善はしません。特に重いものを持ってしまった時や、長時間スマホ・パソコンを見た後には、明らかな症状の悪化が認められました。天候も悪い時が重なったりした時は、「しびれ」の症状ではなく、「ピリピリ」としました。痛みではないのですが、とてもキツイ症状でした。私の場合は、肩から首にかけての少々広い範囲で症状が出ていましたので、シップも広範囲になりました。長期間シップを使用すると、肌が荒れてきますし、とにかく不便でした。体調を崩し、「自律神経」が乱れた時も大きく症状が悪化しました。肩こりだけに限ったことではないですが、やはり規則正しい生活・適度な運動・バランスのとれた食事を意識するだけでも、大きな効果が実感できました。

あとは、何と言っても「ストレス」をためないことです。心身のバランスを保つ意味でも、この4点は非常に重要だと気づくことが出来ました。

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