寝る前に水ではなく「お湯」を飲むべき3つの理由!美容にも効果的?

寝る前に水ではなく「お湯」を飲むべき3つの理由!美容にも効果的?

安眠・快眠方法

睡眠中は冬でもコップ1杯分の汗をかいています!

みなさんは朝起きた時、ノドがカラカラに乾いた状態になっていませんか?

こうした症状が続くのは、もしかしたら寝ている間にカラダが水分不足になっていて、健康リスクが高まっている状態にあるかもしれません。

わたしたちは、寝ている間も汗をかいているというのは、みなさんもご存じだと思いますが、冬の寒い時期も発汗していることは、あまり知られていない事実なんです。

個人差はありますが、冬でもコップ1杯分(約200ml)の汗をかいています。

失われた水分はすぐに補給しないと、カラダは脱水状態になるのですが、意識がなくなっている就寝中は、水を飲むことができません。

そこで重要になってくるのが、寝る前の水分補給です。

発汗量と同じく、コップ1杯の水を飲んでおけば、カラダの水分不足を防ぐことができます。

寝る前に水ではなく「お湯」を飲むべき3つの理由!美容にも効果的?

しかし、寝る前に水を飲む人は、意外と少ないんです。

その理由を調べてみると、大半の方は

「夜中にトイレに行きたくなるから」

と回答します。

しかし、持病の影響があったり、夜間頻尿が深刻だったりしない限りは、寝る前に水を飲むことは、健康生活に欠かせません。

トイレに行きたくなるという方は、飲む量を減らしてみてください。

また、コーヒーや緑茶など、利尿効果を高める飲料を飲んでいる方は、ノンカフェイン飲料で水分補給するようにしましょう。

お肌の調子、便通がよくなる飲料とは?

寝る前の水分補給で、もう1つ重要なのが「温度」です。

冷蔵庫から出したばかりの、冷え冷えの水を体内に入れると、内臓が一気に冷えて寝つきの悪さを招き、深い睡眠も妨げられます。

そこでおススメなのが、“お湯”です。

寝る前に水ではなく「お湯」を飲むべき3つの理由!美容にも効果的?

ポットのお湯を水で割って、50度ぐらいの温度に冷ましてカラダにいれれば、芯から温まって睡眠の質が高まります。

他にも、お湯には下記のような作用がありますから、今晩からさっそく試してみください。

お湯の効果①:副交感神経が優位になって睡眠が深くなる

お湯を飲んでカラダが温まると、心身をリラックスさせる副交感神経がはたらきやすくなり、布団に入ったらすぐに眠れるようになります。

眠った直後に入る深い睡眠「徐波睡眠」も得やすくなるので、疲労もストレスも解消しやすくなるでしょう。

お湯の効果③:血管系の病気リスクが下がる

血管を冷やさず、お湯によって水分補給すると、血液の濃度が正常に保たれます。

血液がサラサラの状態になると、年を重ねるごとに増える心筋梗塞や脳梗塞といった、血管系の疾患の予防にもつながります。

お湯の効果③:血行がよくなってお肌の調子も向上出来る

血のめぐりがよくなることで、細い血管が集中する手足が温まり、女性に多い「冷え症」の防止になります。

寝る前に水ではなく「お湯」を飲むべき3つの理由!美容にも効果的?

冷え症は、便通を悪くしますし、お肌の新陳代謝にも悪影響を与えますから、大人ニキビや乾燥肌、シミといった肌トラブルにつながるんです。

スキンケア商品や、サプリでは得られない美容効果がありますから、ぜひ、お試しください!

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