寝る前の新しい快眠習慣!耳のマッサージと耳かきで寝つきがよくなる?

寝る前の新しい快眠習慣!耳のマッサージと耳かきで寝つきがよくなる?

睡眠・不眠対策グッズ

耳の刺激でリラックスできる理由

睡眠に悩みを持っている方は、寝る前にさまざまな方法で心身をリラックスさせて、少しでも寝つきをよくしようと頑張っていることと思います。

でも、どれも今ひとつ快眠に効果がないと感じている方は、今日から“耳の刺激”を重点的に行なってみてください。

耳には、夜になると優位になる神経や、リラックスのツボがたくさんあるので、効果てきめんですよ!

まずは、「耳のマッサージ」から。

耳の周辺には、昼間の活動でたまった疲労を回復さえるためにはたらく、副交感神経が集中しています。

ここを押したり、温めたりすると、次第に眠気が増してきて、気分も落ち着いてくるのです。

試しに、手をお湯で温めた後、耳全体を覆ってマッサージしてから、耳を半分に折って優しく包み込むようにしながら刺激してみてください。

これによって、副交感神経が刺激されるだけでなく、血液やリンパの流れも促進されますから、快眠の妨げとなる交感神経のはたらきをおさえることができますし、深い睡眠が得られやすくなるんです。

また、耳の後ろにある、ポツっとした小さな骨「乳様突起」のまわりを押すことでも、自律神経は整いやすくなります。

耳のマッサージと合わせて、毎晩布団に入る前に刺激してみましょう。

もう1つおススメなのが、「寝る前の耳かき」です。

耳かきを耳の穴に入れて内側を刺激すると、なんだか気分がふわっとしてきて、心地よい眠りにつながります。

これも副交感神経のはたらきによるもので、毎日やりたくなるぐらいクセになっちゃうんです。

耳かき用たわし

耳かきに綿棒を使うのはNG?

ただし、寝る前の耳かきに使うべきではないアイテムもありますので、注意が必要です。

それは、誰もが愛用している耳かき。

耳かきは、耳の外側を掃除するために作られたもので、メーカーも耳の中の掃除目的に使わないようにと、注意を促しているんです。

綿棒で耳掃除すると、耳垢が奥に押し込められてしまうので、内耳や外耳の病気を引き起こしやすくなります。

耳かきとして綿棒を使うなら、耳の入り口だけをそっと刺激する程度にとどめてくださいね。

寝る前の耳かきとしておススメなのは、テレビや雑誌でも紹介されている話題の商品「耳かき用たわし」です。

耳かき用たわし

通常のタワシより柔らかい素材を使っており、弾力性もバツグン。

繊維は非常に細かいので、耳を傷めることなく耳垢を絡め取ることができるため、耳を常に衛生的な状態に保てます。

もちろん、寝る前の耳かきとしても最適で、他の耳かきでは実現しない“絶頂感”をおぼえながら、心身の緊張から解放されてゆくことを感じることができるハズです。

耳かき用たわしの特長で、見逃せないのは、

「丸洗いできる」

ということ。

いくら快眠のため、毎日寝る前に耳かきを使っていたのでは、たわしの奥に耳垢がたまってしまいますし、皮脂も付着してしまいますね。

その点、耳かき用たわしは、丸洗いするだけで汚れがしっかり落とせますから、いつでもキレイな状態で使えて、長持ちするんです。

「寝る前に、耳かき用たわしで副交感神経を刺激」

おそらく、ほとんどの方が未経験の感触は、間違いなくクセになることでしょう。

耳かき用たわしは、まもなく発売開始(8月上旬予定)です。

今から予約しておいて、損はないですよ!

耳かき用たわし

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