再認識したい“歯を失うことの悪影響”!歯ぎしりで口腔ガンに?

再認識したい“歯を失うことの悪影響”!歯ぎしりで口腔ガンに?

睡眠・不眠対策グッズ

あなたの歯は、グラグラしていませんか?

歯のかみ合わせが悪かったり、ストレス過多な状態が続いたりすると発生する、寝ている間の歯ぎしり。

歯を食いしばる、カチカチ音を鳴らす、こすりあわせるなど、その症状はさまざまです。

家族と一緒に寝ている方はまだしも、1人で寝ている場合は、自分が歯ぎしりをしていると気づきにくいのが難点ですね。

歯ぎしりをすると、歯や歯茎に強烈な力がかかりますので、毎晩のように発生すると歯が欠けて割れてしまうことがありますし、歯茎は炎症を起こして歯周病を引き起こします。

再認識したい“歯を失うことの悪影響”!歯ぎしりで口腔ガンに?

しまいには、歯を支える歯茎が弱ってしまい、歯が抜けてしまうことも。

さらに、ここから、さまざまな症状や疾患を引き起こすのです。

顎関節症を引き起こす

歯が1本なくなるだけでかみ合わせは悪くなり、顎関節症や偏頭痛を引き起こします。

顎関節症が悪化すると、口を開けるたびに激痛が走るようになり、人によってはまったく開かない状態になることも。

顎関節症は治しにくい病気ですし、開口障害が発生すると手術が必要になることもあるんです。

顏がゆがんでカラダのバランスも崩れる

抜けた歯がある側で咀嚼しなくなるので、片側の歯だけで食べ物を噛むことになり、これによって筋肉の付き方も変わってきます。

その結果、顔がゆがんでしまうこともありますし、カラダの左右のバランスが崩れることも考えられます。

再認識したい“歯を失うことの悪影響”!歯ぎしりで口腔ガンに?

口呼吸になって睡眠時無呼吸症候群を発症する

歯がなくなると、無意識のうちに口で呼吸するクセがつきやすくなります。

これが寝ている間に発生すると、いびきをかくようになり、重症化すると睡眠時に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こしやすくなるんです。

口腔ガンの発症リスクが高まる

舌やほほの粘膜が、継続的に摩擦を受けやすくなり、舌や歯肉などの口腔ガンが発生しやすくなります。

また、歯周病の影響で、腎臓がんや肺がん、血液のがんに罹るリスクがグンと高まるというデータもあるんです。

歯ぎしりマウスピース

自宅で手軽に作れるオリジナルマウスピース

歯ぎしりによる歯や歯茎のダメージを軽減してくれるのが、マウスピースです。

口腔外科に行くと、歯型をとってオリジナルのマウスピースを作ってくれますが、時間とお金がかかるめ、気軽にできる対処法とは言えません。

再認識したい“歯を失うことの悪影響”!歯ぎしりで口腔ガンに?

そこでおススメなのが、当サイトで販売している「歯ぎしりマウスピース」。

お湯に浸すとセラミックのチップが柔らかくなり、その状態で自分の歯に押し当てると、オリジナルのマウスピースが作れるというスグレモノ。

既存のマウスピースにありがちな、本体と歯茎の間に唾液がたまる不快感を、独自の設計で解消しているので、使い心地はかなりいいとネットでも大評判なんです。

寝る前に、このマウスピースを装着することで、歯ぎしりで発生する衝撃がしっかり吸収されますので、口腔まわりの健康状態がどんどんよくなってゆきます。

今回ご紹介した病気以外にも、歯が抜けることで発症リスクが高まる疾病などはたくさんあります。

起床時にあご付近に違和感をおぼえたり、歯のかみ合わせが悪くなってきたりしたら、すぐにマウスピースを使ってダメージの軽減に努めてくださいね。

歯ぎしりマウスピース

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