【よくわかる天気痛Q&A】頭痛やめまいなどを完治させるのは可能?

【よくわかる天気痛Q&A】頭痛やめまいなどを完治させるのは可能?

天気痛・気象病

不快な症状が発生するのは、自律神経の乱れが原因

最近、テレビの健康番組でも特集されることが増えてきた天気痛。

これは、天気が急に悪くなることで、頭痛やめまい、気分障害などが発生する「気象病」の症状のことで、日本全国で1,000万人以上もの患者がいると言われています。

天気痛は気圧の変化を耳(内耳)が感知、脳を混乱させる情報を伝達することで、自律神経が乱れて発症します。

今回は、この病気の入門編として、よくある質問をまとめてみました。

気象病についての7つの質問

Q1.どんな症状が発生しますか?

自律神経の1つである交感神経が暴走することによって、痛みを感じさせる物質が分泌されますので、頭痛や関節痛、古傷の痛みなどが発生しやすくなります。

また、高血圧症や心臓病などの持病がある方は、症状が悪化することが多いです。

さらに、内耳から間違った情報(カラダの傾き)が脳に伝わることで混乱が起き、乗り物酔いのような状態になることも。

【よくわかる天気痛Q&A】頭痛やめまいなどを完治させるのは可能?

Q2.男女差、年齢差はありますか?

女性のほうが痛みに敏感なので、天気痛の自覚症状を訴える傾向にありますが、発生比率に男女差、年齢差はありません。

ただし、お年寄りのほうが持病を抱えているケースが多いので、痛みなどが顕著に出ます。

Q.3天気痛が発生するのは、気圧が低下した時だけですか?

人によっては、気圧が急上昇した時も、不快な症状が発生するようです。

また、気温の変動で自律神経が乱れて、頭痛がひどくなる方もいます。

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Q4.天気痛を完治させることはできますか?

症状を緩和させる方法は、いくつか解明されていますが、完治させることはできません。

痛みやめまいは薬の服用で抑えられますし、後にご紹介するツボ療法も効果があることが分かっています。

Q5.天気痛が起きやすい人に特徴はありますか?

自律神経が乱れやすい人は、気圧の変化を受けやすいです。

睡眠不足、ストレス過多、運動不足など、生活習慣が乱れていると、天気が悪くなるたびに痛みやめまいなどが発生しやすくなります。

また、内耳が反応しやすい体質の方も、天気痛を起こしやすいですね。

乗り物酔いをしやすかったり、飛行機に乗った時に耳の痛みを感じたりする方は、天気が悪くなる前に耳栓を装着すると、内耳への悪影響を防ぐことができますよ!

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Q6.薬を飲むのは、症状が出てからでも大丈夫ですか?

天気痛が発生したら、その日の気温や天気、症状、痛みの度合い、1日の体調変化、睡眠の状態(睡眠時間、深さ)などをメモっておきましょう。

1カ月ぐらい継続してデータを取ってみると、痛みなどの発生するタイミングが分かるようになります。

それを元に、症状が発生する手前の段階で薬を服用すれば、頭痛などスイッチが入る前に対処できるようになります。

Q7.天気痛をラクにするツボがあるそうですが?

手首に指3本をあてて、一番外側の部分と、肘につながる腱とが交わる部分に、「内関」というツボがあります。

自分の指で押しても、天気痛の症状緩和につながりますが、位置がズレやすいのがネック。

その点、天気痛研究の第一人者でもある、医師の佐藤純氏が監修した「天気痛ブレス」を装着すると、ツボを的確に捉えられるようになります。

天気が悪くなってもスッキリした気分で、健康的な生活が送れるようになりますよ。

天気痛ブレスは、当サイトでもお手頃価格で販売していますので、天気痛対策として、ぜひ、ご利用ください!
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