消音効果だけじゃない!天気が悪い日に耳栓をする3つのメリット

消音効果だけじゃない!天気が悪い日に耳栓をする3つのメリット

天気痛・気象病

頭痛や肩こり、めまいなどの緩和が期待できる!

耳栓と言えば、周囲の音をシャットアウトして、静かな環境を作るための便利なグッズです。

しかし、意外にも、耳栓は遮音のためだけでなく、病気の症状緩和にも使えること、みなさんはご存知でしたか?

その病気とは、天気痛です。

低気圧が近づいてきたり、気温が急激に下がったりと、天気が急に悪くなると、わたしたちの耳の奥にある内耳が反応し、カラダが傾いているという誤った情報を脳に伝えます。

これによって脳は混乱を起こし、自律神経の1つである交感神経を刺激。

さらに自律神経は、痛みを発生する神経を活性化させるので、頭痛や関節痛、歯痛や肩こりなどを引き起こすのです。

さらに、内耳の誤情報が影響して、乗り物酔いのような状態になり、めまいまで発生することも。

消音効果だけじゃない!天気が悪い日に耳栓をする3つのメリット

天気痛のツラい症状の対策には、痛み止めや酔い止めの薬を飲むのが有効です。

また、耳を温めたり、マッサージをしたりするのも、交感神経の乱れを整えることにつながり、痛みが和らぐこともあります。

こうした方法を試しても、なかなか症状が緩和しないとお悩みの方は、耳栓を使ってみてください。

天気が悪くなった時や睡眠時に耳栓を使えば、3つメリットが得られるんですよ!

メリット①:内耳の反応が抑えられて、誤動作が起こりにくくなり

気圧の変化は耳の穴を通して伝わってきますから、耳栓でふさぐことで内耳の反応をある程度防ぐことができます。

天気予報をチェックして、翌日の天気が悪いと分ったら、朝起きた時から耳栓を装着してみましょう。

メリット②:音の刺激を和らげて、自律神経を整えることができる

普段、無意識のうちに耳から入っている音も、天気痛の影響を受けているときは、脳への過剰な刺激となり、自律神経のバランスを崩すきっかけになります。

とくに、疲労の蓄積を感じているときは、耳から入ってくる情報を減らして、脳をやすめるためにも、ぜひ、耳栓を使ってみてください。

消音効果だけじゃない!天気が悪い日に耳栓をする3つのメリット

メリット③:快適な睡眠が得られる

睡眠時間が短く、眠りも浅い日々が続くと、自律神経が休む暇がありません。

質の低い睡眠が続くと、交感神経が刺激されやすくなりますから、天気痛の症状を発症しやすくなるんです。

こんなケースでも役立つのが、耳栓なんです。

布団に入る時に装着すれば、周辺の生活音などを遮ることができますし、家族のいびきで目が覚めることも少なくなります。

スージーイヤーグミ

おススメの耳栓は、シリコンタイプのイヤーグミ

耳栓はドラッグストアなどで、安価な価格で手に入りますが、使い方を間違えると、耳にダメージを与えてしまいます。

例えば、スポンジタイプの耳栓でしたら、耳垢が付着して取れにくいため、衛生状態をキープするのが大変です。

また、使っているうちにスポンジに亀裂が発生して、耳の中で切れてしまうなんてことも。

そこでおススメなのは、グミのような柔らかさを持ったシリコーン製の「スージーイヤーグミ」。

驚くほど遮音性が高く、パチンコ屋の大騒音が美術館の静けさに変わるほど、心身が休まる静寂をもたらしてくれるんです。

この耳栓を付ければ、朝まで深い眠りに誘われて、自律神経をしっかり休めることができるでしょう。

スージーイヤーグミ

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