放置すると歯が割れる?意外に大きい歯ぎしりのダメージの緩和法とは?

放置すると歯が割れる?意外に大きい歯ぎしりのダメージの緩和法とは?

睡眠・不眠対策グッズ

歯ぎしりが続くと命に関わる病気を招く?

ストレスや噛み合わせの問題などが原因で、寝ている間に無意識でやってしまう歯ぎしり。

力の加わり方やダメージの大きさには個人差がありますが、人によっては1晩で一生分の咀嚼で発生する力が、歯や歯茎、顎などにかかります。

歯ぎしりで一番多いのは、歯と歯をこする「グライディング」で、気が付いたら歯がすり減って知覚過敏を起こしていたり、歯が削られて先端がギザギザの状態になったりすることもあるんです。

また、ストレスがたまり続けている方の中には、強い力で食いしばりを続ける「クレンチング」もみられ、筋肉の緊張も伴うことで、起床時に頭痛や肩こりを感じます。

放置すると歯が割れる?意外に大きい歯ぎしりのダメージの緩和法とは?

こうした口腔部への負荷が続くと、歯はどんどん薄くなってゆき、ある日突然割れてしまうなんてことも!

さらに、歯茎の健康状態も低下して歯周病が悪化し、心臓病や糖尿病、アルツハイマー型認知症といった、重篤な病気につながるケースも増えているんです。

ですから、「たかが歯ぎしり」などと侮らず、下記のような症状が1つでもある方は、早急に対策することを意識してくださいね。

(歯ぎしりのセルフチェック)

・歯がグラグラする

・起床時に顎の痛みを感じ、頭痛や肩こりがひどい

・冷たい飲み物が歯にしみる

・口を閉じると、奥歯がくっついてしまう

・仕事や家事をしている時、無意識で歯を食いしばっている

歯ぎしりマウスピース

自宅で簡単にできる歯ぎしり対策

寝ている間に歯ぎしりをしないようにするには、毎日しっかりストレスを発散する習慣を身に付けることが重要です。

軽い運動を行なう、趣味を楽しむ時間を作る、思い切り笑うなど、心身をリラックスさせて自律神経のはたらきが整う行動を、積極的に実践してください。

また、顎の周辺をマッサージして緊張状態を緩和するとか、舌を上下左右に動かす運動をすることも、歯ぎしりの予防に効果的と言われています。

ただし、歯ぎしりを完璧に防止することは難しいので、歯や歯茎などのダメージを軽減させるグッズを使うことも重要です。

そこでおススメしたいのは、マウスピースです。

お休み前に歯に装着すれば、グライディングやタッピングが発生しても、マウスピースが力をある程度吸収してくれますので、口腔部にかかる力がかなり軽減されるのです。

放置すると歯が割れる?意外に大きい歯ぎしりのダメージの緩和法とは?

本サイトで販売している「歯ぎしりマウスピース」は、アメリカの耳鼻咽喉科が開発した商品で、従来型のマウスピースにありがちな

・装着していると、唾液がたまる

・重みなどが違和感となり、眠りの妨げになる

といった使い心地の悪さを、独自の設計で解消しています。

特筆なのは、使用前にお湯に浸けるとマウスピースが柔らかくなり、自分の歯型に合わせて形状を変化させることができる素材を使っていること。

これによって、歯へのフィット感が格段にアップして、使い心地がさらによくなるだけでなく、歯ぎしりによる衝撃も、効率的に吸収・分散できます。

自分に合ったマウスピースは、歯科や口腔外科でも作ってもらえますが、時間や高額の治療費がかかるのがネックです。

それだったら、通販ですぐに手に入る、高機能な歯ぎしりマウスピースを手に入れて、理想的な歯ぎしりケアを続けてみませんか?

歯ぎしりマウスピース

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