年齢だけが原因ではない?夜間頻尿が快適な睡眠を妨げる理由とは?

年齢だけが原因ではない?夜間頻尿が快適な睡眠を妨げる理由とは?

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夜間頻尿の主原因は、病気と老化?

年齢を重ねると、私たちのカラダは老化が進んで器官の機能が低下して、日常生活に支障をきたす症状を引き起こしてゆきます。

トイレに行く回数が増える「頻尿」もその1つで、眠りについてから1度でも尿意を感じて目が覚めたら、この症状に該当します。

夜間頻尿は60代以上のシニアに多いですが、最近は40才を超えた頃から発症するケースも目立っています。

原因として考えられるのは、糖尿病や高血圧、腎臓疾患といった病気のほか、睡眠時のいびきで呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」も挙げられます。

40才を超えた頃から、睡眠時無呼吸症候群を引き起こしている人が多いことから、夜間頻尿も増えていると考えられているようです。

また、年をとると、尿意を抑えるホルモンの分泌量が低下しますし、女性の場合は閉経によって膀胱が小さくなりますので、夜間頻尿で悩む方が増えるんですね。

 

 

年齢だけが原因ではない?夜間頻尿が快適な睡眠を妨げる理由とは?

夜中にトイレに行きたくなって目が覚めても、布団に戻ってからすぐ眠りにつけて、日中に寝不足を感じて生活に支障が出ていないのであれば、あまり心配する必要はありません。

でも、そのまま脳が覚醒してしまい、朝まで寝付けなくなったり、日常生活に支障が出たりしているようでしたら、すぐに改善する必要があります。

まずは泌尿器科に行って検査をしてもらうとともに、睡眠時無呼吸症候群が気になる方は、耳鼻科などで診てもらいましょう。

自分が睡眠時無呼吸症候群を引き起こしていることは、なかなか自覚しにくいですが、下記のような自覚症状がある場合は、注意が必要です。

念のため、専門医の診察を受けましょう!

・起床時にノドの渇きを感じ、頭がボーっとしている

・夜中に息苦しさを感じて目が覚める

・昼間、強烈な睡魔に襲われる

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夕方過ぎからの飲み物に注意!

夜間頻尿が発生する要因は、生活習慣や寝具環境にもあります。

たとえば、摂取する水分の種類や温度。

コーヒーや緑茶を好んで飲む方は、利尿効果が高いカフェインの摂取量が高まりますから、夕方以降に飲む量が増えると、夜中にトイレに行きたくなって目が覚めやすくなりますね。

また、冷たい水を飲む頻度が高くなると、カラダが冷えて尿意が発生します。

 

 

年齢だけが原因ではない?夜間頻尿が快適な睡眠を妨げる理由とは?

このような習慣がある方は、カフェイン飲料は夕方以降に摂らず、寝る前の水分補給は常温の水、もしくは、ぬるま湯に変えてください。

トイレで目が覚めるのを防ぐために、水を飲まないで寝る方もいますが、寝ている間にカラダが水分不足になる可能性がありますから、水分補給は必ず行ないましょう。

もう1つ注意したいのが、寝具環境です。

先ほどもお話しした通り、カラダの冷えは尿意の発生につながりますから、湿気のたまった敷布団などは夜間頻尿を助長してしまうのです。

そこで、みなさんにおススメしたいのが、「パシーマ・オリジナル敷パット」です。

夏でも冬でも、快適な睡眠に理想的な寝具環境である

「温度は33度、湿度が50%前後」

を実現するために、寝ている間に発生する汗の水分をしっかり吸収し、空気中に素早く放出する機能が最大の特長。

素材に脱脂綿とガーゼを使っていることから、一般的なタオルケットと比べると、吸水性が1.5倍もあるんです。

布団に湿気がこもっていると、汗がカラダにまとわりついて体温低下を引き起こし、尿意を発生させます。

夜間頻尿は、こうした寝具環境も原因になっていますから、今使っている布団の吸水性や吸湿性を、今すぐ確認してみましょう!

布団乾燥機などで湿気を飛ばしても、すぐにジメジメするようでしたら、買い替えのサインですよ!

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