口呼吸が続くといびきが増える理由!寝具の衛生状態も関係する?

口呼吸が続くといびきが増える理由!寝具の衛生状態も関係する?

睡眠・不眠対策グッズ

気が付いたら、口がポカンと開いていませんか?

みなさんは今、呼吸をどこで行なっていますか?

もし、口を開けて、外部の空気を取り込んでいる状態だったら、睡眠中にいびきをかいていて、快適な睡眠が妨げられているかもしれませんよ!

わたしたちは通常、鼻から空気を吸い込んで、生命活動に必要な酸素を肺に送っています。

しかし、空気中には雑菌やホコリが含まれていますので、鼻の粘膜や毛がフィルターとなって体内への侵入を防いでいるんです。

さらに、冷たい空気も器官への刺激になりますから、鼻の中で適度な湿度を与えて、体温と同じぐらいの温度にしています。

口呼吸が続くといびきが増える理由!寝具の衛生状態も関係する?

ところが、鼻呼吸からフィルターのない口呼吸に変わると、汚れた空気がそのまま体内に入ってきますから、リンパ小節の集合体である「扁桃」を刺激して、免疫力を低下させるのです。

その結果、のどが炎症を起こしやすくなったり、風邪をひきやすくなったりします。

さらに、寝ている時に口呼吸が発生すると、舌の根っこの部分が垂れさがってしまい、空気の通り道である気道が狭くなります。

ここを外気が通過することによって粘膜が振動し、“轟音”が発生。

これが、いびきのメカニズムです。

いびきをかいている時は、体内に適切な量の酸素が取り込まれていませんから、寝ていても当然、寝苦しさを感じて目が覚めてしまいますし、心身の疲労回復もできなくなります。

その結果、翌朝目覚めた時に、グッスリ寝た感じがなく、日中は集中力が低下して、強い眠気に襲われるなんてことも。

生活の質を低下させるいびきを引き起こす、危険な口呼吸を軽減するためにも、今すぐ生活習慣や寝具の環境などを見直してみましょう。

AS快眠枕

気道を確保できる枕を使うのがポイント!

口呼吸に切り替わるきっかけは人それぞれですが、最初にみなさんに質問したように、普段から口を開けるクセがあると、寝ている間も口呼吸になりがちです。

まずは、口は常に閉じた状態で生活することを意識することが重要です。

パソコンやスマホを操作している時、本を読んでいる時など、口が開いていないか、こまめにチェックするクセをつけてくださいね。

また、鼻がつまっていると、どうしても呼吸を楽にするために、無意識のうちに口呼吸に切り替えがちになります。

風邪をひいている時などは仕方ないですが、寝ている時だけ鼻詰まりが発生するということも多いので、その原因を取り除いてゆきましょう。

盲点となるのは、寝具環境です。

口呼吸が続くといびきが増える理由!寝具の衛生状態も関係する?

湿気がこもった状態だと、カビやダニなどが繁殖してしますので、睡眠中に鼻がつまりやすくなるんです。

シーツやベッドパッドはこまめに交換しても、枕のケアは怠りがちですから、カバーを交換するだけでなく、枕本体も陰干しするなどして、衛生状態をキープしてくださいね。

もし、枕がずっしり重い状態で、しかも、頭を乗せたら沈んでノドのあたりに圧迫感を感じるようでしたら、それは枕の寿命が過ぎているサインかもしれません。

こんな時は、口呼吸やいびきを防いで、快適な睡眠を得るために、新しい枕を購入するというのも、対応策としての1つの手段です。

おススメは、仰向けや横向きなど、どんな寝る姿勢になっても、独自の形状で気道をしっかり開く「スージーAS快眠枕」です。

枕本体の両サイドには、「バンク」と呼ばれる盛り上がりを配置し、寝ている間に頭から枕がずれることを防止。

朝まで快適な寝姿勢を確保し、いびきの発生を抑えてくれます。

さらに、後頭部と枕が接触する部分には、空気の通り道となる空間ができているので、寝ている最中にかく汗で湿気がこもることも防止します。

これによって頭が蒸れて、夜中に目が覚めることも少なくなりますから、睡眠の質がどんどん高まってゆくんです。

口呼吸といびきを防げば、さまざまな病気にかかるリスクを下げることができます。

そして、快適な睡眠にもつながりますので、朝の目覚めはビックリするぐらい爽快になり、1日のパフォーマンスが向上することが実感できますよ!

この記事を読み終わったら、さっそく枕の状態をチェックしてみて、健康をしっかりサポートしてくれる枕へ買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?

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