【保存版】気象病による天気痛の緩和に!自律神経を整える9つの習慣

【保存版】気象病による天気痛の緩和に!自律神経を整える9つの習慣

天気痛・気象病

自律神経を整えれば、気象病はラクになる!

わたしたちの耳の奥にある「内耳」には、気圧の変化を感じ取るセンサーが備わっています。

ここが、気圧の低下などによって反応し、脳を興奮させる信号を送るのです。

さらに脳は自律神経の1つである「交感神経」を刺激して、痛みなどの症状を引き起こします。

これが、気象病によって発生する天気痛のメカニズムです。

20年ぐらい前までは、病院に行っても原因不明と診断されていたのですが、愛知医科大学の医学博士、佐藤純先生がこの仕組みを解明し、さまざまな症状緩和法を提唱しています。

今回は、佐藤先生のアドバイスに基づいて、自律神経を整えて天気痛の緩和をする生活習慣のポイントをご紹介してゆきます。

1つずつ実践してゆくと、ツラい症状が和らぐだけでなく、気象病が起きにくい体質になれますよ。

天気痛の緩和をする生活習慣9つのポイント

①朝起きたら、すぐにカーテンを開ける

睡眠不足が続いていると、朝起きるのがとてもツラく感じますよね。

なんとかベッドから這い上がっても、頭がスッキリしないだけでなく、カラダもだるい・・・。

そんな方は、明日の朝から

「起きたらすぐにカーテンを開けて、朝日を浴びる」

という行動を実践してください。

太陽の光には、体内時計をリセットする作用がありますから、寝不足の状態でも頭がしっかり覚醒し、夜は睡眠ホルモンや副交感神経のはたらきで、同じ時間に眠くなるのです。

できれば、外やベランダに出て深呼吸をしながら、太陽の光を思いっきり浴びてください。

②日光浴の後は、歯磨きをする

起床後の歯磨きは、睡眠中にたまった口の中の雑菌を除去するだけでなく、脳を目覚めさせて活動モードに移す合図になるんです。

これによって、空腹感も生まれてきますから、日光を浴びた後すぐに実行しましょう。

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③朝食は必ず食べる

朝の胃袋は空っぽの状態ですから、エネルギーチャージをしないとカラダが覚醒しません。

食欲がない時でも、牛乳やヨーグルト、チーズなど、睡眠ホルモンの原材料が含まれている食べ物を少量でもいいので、必ず食べるようにしてください。

夜の快適な睡眠にとっても、大切な食習慣ですよ。

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④コーヒーを飲むのは昼までに

コーヒーを飲むと心身がリラックスしますが、その一方で、カラダを冷やすという作用もあるんです。

これによって、体内の血の巡りが悪くなり、自律神経が乱れやすくなるのです。

大好きな飲み物を控えるというのは、ストレスになって交感神経が活性化しやすいですから、飲む量をセーブするという考えで!

「昼過ぎは、飲むのを控える」

ということを実践してみましょう。

⑤外気温との差に注意する

夏は冷房、冬は暖房を使うことが当たり前になった現代人は、外との温度差で自律神経を乱しがち。

エアコンを使う時は、夏場は28度前後、冬は冷え具合にもよりますが、22度前後に温度設定しましょう。

外出中に汗だくになって帰宅したら、すぐにエアコンで涼むのではなく、カラダの汗をしっかり拭きとって着替えをすることも重要です。

⑥夕方に軽い運動をする

運動不足の状態が続くと、心身にたまったストレスを発散できなくなるばかりか、体温が低くなって夜の寝つきにも悪影響を及ぼします。

また、夕方過ぎから優位なる副交感神経もはたらきにくくなり、交感神経が活性化したままになるんです。

こうした神経の乱れを発生させないためにも、毎日夕方に軽い運動をする習慣を身につけてください。

わたしたちの体温は、夕方に一番高くなります。

このタイミングで運動をすると、手足の健康が改善しますし、カロリーの消費量もアップするので、ダイエットにもつながりますよ!

⑦暗くなったら間接照明を使う

天井からこうこうと降り注ぐ照明のあかりは、夜になったらおさまるハズの交感神経を刺激し、覚醒状態が継続しやすくなります。

自律神経を整えるのに効果的なのは、間接照明です。

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壁に光を反射させたり、下から灯りを照らしたりすれば、カラダへの刺激は最低限に抑えられ、副交感神経がはたらきやすくなります。

こうした照明の工夫は、入浴時にも有効です。

お風呂場は電気を消し、脱衣所の照明だけにすると、驚くほど心身がリラックスして、その後の快眠につながりますよ!

⑧スマートフォンはベッドから離れた位置に置いて寝る

寝る前にスマホを操作すると、ブルーライトの影響で脳が興奮状態になるのは、みなさんもご存知でしょう。

でも、スマホを使わないと落ち着かないという人も増えているようですね。

そこでおススメしたいのが、

「スマートフォンは、布団に持ち込まない」

というクセをつけること。

手に届く範囲にスマホがあると、どうしてもSNSをチェックしたり、趣味のサイトを覗いたりしてしまいますよね?

この悪習慣を断ち切るためにも、スマホは布団から離れた場所に置くようにしてください。

⑨天気痛ブレスを朝から装着する

最後は、佐藤先生が開発したブレスレットのお話し。

わたしたちの手首には、自律神経のはたらきをおだやかにして、気象病による天気痛のツラさを緩和する「内関」というツボがあるんですね。

ここを「天気痛ブレス」というブレスレットで継続して刺激すれば、心身ともにリラックスでき、健康状態をキープできるんです。

また、筋肉をほぐし、血行促進にもつながるんですよ!

今回、ご紹介した生活の改善を実施しながら、日常的にこのブレスレットを装着してみましょう。

日々の生活がとても快適になり、気分がどんどんリフレッシュしてゆきますよ!

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