耳栓の意外な使い方!寝る前に装着すると脳が休まって快眠できる?

耳栓の意外な使い方!寝る前に装着すると脳が休まって快眠できる?

耳栓

パートナーのいびきをシャットアウト!

耳栓は耳の穴に装着することで、外部の音を聞こえなくすることができるアイテムです。

仕事や勉強で集中したい時や、飛行機に乗る時に、気圧の変化で耳にダメージを受けないようにするために使う人が多いですね。

また、一緒に寝ている家族のいびきがうるさい時は、耳栓を装着するのが一番です。

至近距離であの轟音を聞いていたら、どんなに心が広い人でも夜中に目が覚めてしまい、ストレスがどんどん溜まってゆきます。

最近は、いろんなタイプの耳栓が発売されていて、自分の耳の形状に合う商品が見つかりやすくなっています。

たとえば、耳の大きさに合わせて粘土状の素材をちぎって、耳の穴に詰めるパテタイプや、衛生状態を保てるようにと、水洗いができるものなど、実に多種多様です。

このように、防音目的がメインで使われている耳栓ですが、意外な使い方で健康的な毎日を送っている人も多いんです。

その使い方とは、快眠を目的としたもの。

布団に入ったらすぐに耳栓を装着し、音のない静かな環境を作ることで、心身がリラックスして安らぎを感じ、心地よい寝つきに誘われるんだそうです。

耳栓の意外な使い方!寝る前に装着すると脳が休まって快眠できる?

個人差はあるものの、寝る時に外部の音が聞こえていたらストレスを感じ、交感神経がはたらいて寝つきは悪くなってしまいます。

たとえば、隣の部屋から笑い声や音楽が大音量で聞こえてきたら、音自体がうるさいと感じるだけでなく、音を出している人に対してもストレスを感じるものです。

しかし、集合住宅に住んでいれば、多少の生活音はガマンしなくてはならないという暗黙のルールがありますから、非常識な音量であっても、対応してもらうのは難しいですね。

そんな時に、耳栓をすれば、ほとんどの音はシャットアウトできますから、快適な眠りにつけるというワケなんです。

スージーイヤーグミ

レム睡眠の時、脳は起きているんです

こうした快眠対策は、眠りについた後も有効です。

わたしたちの睡眠は、深い睡眠であるノンレム睡眠と、浅い睡眠のレム睡眠をセットで繰り返しています。

レム睡眠に入っている時は、カラダは眠っていても脳は起きている状態ですから、ちょっとした物音にも反応して、目が覚めてしまうことがあるんです。

危険に備えたすぐれた機能とはいえ、夜中も音が発生する環境で毎日眠っていたら、何度も目が覚めて睡眠が浅くなってしまいます。

でも、耳栓を寝る前からつけっぱなしにしておけば、こうした中途覚醒とも無縁です。

耳栓の意外な使い方!寝る前に装着すると脳が休まって快眠できる?

朝までぐっすり眠れて、起床時は驚くほど爽快に!

そして、日中は眠気を感じることなく、生き生きと活動ができ、仕事や家事で理想的なパフォーマンスを引き出せることでしょう。

今回、ご紹介した耳栓の意外使い方、みなさんも一度、試してみてください。

今まで耳栓をつけたことがない方は、はじめのうち、違和感をおぼえるかもしれませんが、驚くほど静寂な環境で寝ることで、これまでにない不快睡眠が得られるかもしれませんよ!

現在、パートナーのいびき対策で耳栓を使っている方は、布団に入ったらすぐに装着するといいですよ

スージーイヤーグミ

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