生活習慣に注目!いびきの主な原因と、5つの対策方法!

生活習慣に注目!いびきの主な原因と、5つの対策方法!

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生活習慣に注目!いびきの主な原因と、5つの対策方法!

今回のテーマは、いびきです。日本では人が人口のどれくらいの割合でいびきをかくのか、正確ないびきの調査が行われていません。アメリカとイギリスの過去の調査ではそれぞれ約35%と約40%の結果が出ているそうです。結構高い割合ですね。これを参考にすると、日本でも4人に1人か3人に1人、つまり25%から35%位の「いびき人口」が存在するのではないでしょうか。

いびきと聞くと、中年男性に多いイメージがあります。確かに調査では女性より男性が多く、やはり年配の人が若い人よりも多いのも事実です。しかし、若い女性.の「いびき人口」も最近では増えているそうです。

家族が集まると話題に上がるお父さんのいびき。窓ガラスが揺れていたとか、ペットの犬が飛び起きたとか、お父さんは、何かと面白可笑しくいじられてしまいます。しかし、自分のことなら笑い事ではありませんね。真剣に悩んでしまうかもしれません。そこで今回は、「生活習慣に注目!いびきの主な原因と、5つの対策方法!」というタイトルで、いびきの治し方を説明させていただきます。

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大きないびきをかく6つの主な原因

いびきは、呼吸のための息が喉を通過するときに振動して生じる音です。寝た状態になると舌の付け根部分が下がり気道が狭くなります。その状態で呼吸をすると喉の周りの粘膜が振動して大きな音が出ます。つまりいびきをかくことになるわけです。ただでさえ寝た状態になると気道が狭くなるのに、いびきが大きい人には、その他にもいろいろな原因があります。

それではここで、さらにいびきを起こさせてしまう主な原因を上げてみましょう。ご自分にも当てはまるような原因がありませんか。

1)、肥満
脂肪が首回り、喉や舌につき気道がさらに狭くなります。

2)、老化
喉の筋肉が衰えるため、喉の周りの粘膜が振動しやすくなります。喉、口周りや舌の筋肉を簡単な体操で常に鍛えることが必要です。

3)、小顔
小顔の人は、下顎が平均値よりも小さいので、舌の付け根部分がさらに下がりやすくなるために気道が狭くなります。

4)、飲酒
就寝前の飲酒は、喉の筋肉を緩めるため気道が狭まります。

5)、疲労
疲労も喉の筋肉を緩めてしまうので気道が狭まります。

6)、口呼吸
かぜなどで鼻づまりぎみだと口呼吸になり鼻呼吸よりも多くの空気を喉に送り込もうとします。すると喉の周りの粘膜が振動して大きな音が生じるようになります。

いびきが大きい人には、複数の原因がある場合が多いので、体質や生活習慣を変えることが必要になります。

いびきの対策5つの方法

生活習慣に注目!いびきの主な原因と、5つの対策方法!

1)、ダイエットに取り組む。
勿論、痩せた人でもいびきをかきます。しかし、太った結果としていびきをかき始める人が多くいます。特に首周りに脂肪をつけてしまうと、上気道を狭めてしまうことになり、いびきが生じます。首周りをすっきりさせるためにもダイエットに取り組みましょう。

2)、アルコールを控える。
普段、いびきをかかない人でも、飲酒をするといびきをかく人がいます。特に就寝前、4-5時間位の間の飲酒が最もいびきを引き起こす可能性があるそうです。いびきを避けたければ、アルコールを控えましょう。

3)、鼻づまりを防止する。
鼻がつまると、口呼吸になりいびきをかくようになります。就寝前の熱めのシャワーや入浴で、鼻を温めることは鼻づまりの予防にもなります。メンソール系軟膏を胸や喉の部分に塗ることも効果的です。そして、何よりも薄い塩水でする「鼻うがい」を習慣にすると、鼻づまりの解消には最も効果的です。

4)、十分な水分補給。
人間の体の約60%は水分でできています。体内の水分が十分でないと、喉が常に乾き鼻の内部の分泌物が少なくなるなど、いびきを引き起こしてしまう可能性が高くなります。やはり普段から十分な水分補強に気をつけましょう。

5)、上質の睡眠を確保する。
上質の睡眠を確保するためには睡眠をとる環境にも気を配り清潔な場所で寝ることが重要です。ほこりなどが充満していると喉の乾きや鼻づまりの原因にもなります。室内の温度や湿度も喉の乾きや鼻づまりと密接な関係があります。寝室内は、ご自分に最適な温度と湿度にしましょう。横向きに寝ることを習慣にして低い枕を利用するのも上質な睡眠につながります。

今回は、簡単ですが「いびきが治せる5つの方法」について説明させていただきました。いびきの原因は、個人の体質や生活習慣と深く結びついています。5つの方法を実践することは、いびきが治せるだけではありません。より健康的な生活をおくることにもつながります。

確かに自分ではいびきをかいているかどうかはよくわからないものです。しかし、長く寝たはずなのに熟睡感がなくて疲れている。朝起きると喉がカラカラに乾いていたり鼻づまりの症状がある。そんなときには、ご自分がいびきをかいている確率が高いと思います。是非とも「いびきが治せる5つの方法」をお試しください。今回は、最後までありがとうございました。

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