姿勢が悪い現代人に多いストレートネック、その対策方法は体操と枕!?

姿勢が悪い現代人に多いストレートネック、その対策方法は体操と枕!?

おすすめ

姿勢が悪い現代人に多いストレートネック、その対策方法は体操と枕!?

ストレートネックは現代の代表的な生活習慣病のひとつであるといえます。そんなストレートネックに今回は焦点を当ててみました。今はストレートネックを枕で治すこともできる時代です。そうしたストレートネックに関する最新事情をお知らせします。

ストレートネックの代表的な9つの症状

まずは、ストレートネックの症状としてあげられるのが、

①首痛・首こり
②頭痛・肩こり
③上を向きにくい
④めまい・ふらつき
⑤手のしびれ
⑥寝違いを繰り返す・枕が合わない
⑦けい椎症、椎間板症
⑧逆流性食道炎・胸焼け・吐き気
⑨自律神経失調症・うつ

など以上9つのものです。

上記のような症状が現れてきたらストレートネックを疑ってみることも必要です。
ただ、無症状の場合でもストレートネックになっているケースもありますので油断は禁物です。
実はストレートネックという病名は存在せず、肩こりや首こりの原因として考えられるひとつの現象として捉えられているのが現実のようです。ですから肩こりや首こりの症状を訴えて病院や整骨院へいっても的を得た治療が行われず、対症療法で終わっているケースが多いです。
長年の肩こりや首こりがストレートネックの根本治療で和らいだケースも多々あります。

首・肩こり専用プレミアム枕

ストレートネックの原因は悪い姿勢や事故

ストレートネックの原因として考えられるのが、

①長時間の無理な姿勢や悪い姿勢によるもの
②スポーツによる障害や事故による障害によるもの
③加齢や老化によるもの

などのものです。

この中で最近注目されているのが、スマホやパソコンを使う際に長時間悪い姿勢を続けたために起こるストレートネックの症状です。
また交通事故のむち打ちを引き金にストレートネックの症状を訴え始める方もいます。
首のトラブルは万病の元と言われていますが、首のトラブルは体の体幹まで歪ませるので要注意です。
早期発見早期治療は首のトラブルには必要です。

首・肩こり専用プレミアム枕

ストレートネックをセルフチェック

ストレートネックかな?と思ったら、それを自分でチェックする方法もあります。
それは体のゆがみをチェックすることで、ストレートネックを逆に判定することができるからです。
チェック方法は以下の2つです。

①首のチェックは前後屈・左右回旋・左右側屈で
②骨盤のチェックは足の長さ・膝の曲がり方・股関節の開き方で

ではそのチェック方法を簡単に紹介します。

◆首のゆがみのチェック方法
①前後屈
首を前後に倒してみて首が痛むか確認する。
②左右回旋
首を左右に回してみて首が痛むか確認する。
③左右側屈
首を左右に倒してみて首が痛むか確認する。

◆骨盤のゆがみのチェック方法
①足の長さ
左右の足の長さが違う。
②膝の曲がり方
膝の曲がり方が左右違う。
③股関節の開き方
股の開き方が左右違う。

以上のようなことをチェックすることで、ストレートネックの疑いを確認することができます。

ストレートネックを対策する体操と枕

ストレートネックを対策するには、慢性的なうつむき姿勢を正しくする必要があります。そのため、首を上に上げるストレッチに加え、ろっ骨を広げて肩を開くという動作を同時にする必要があります。
また、そうした動作をゆっくりとした動きでする必要があります。

また対策方法の1つとして、ストレートネックを枕で無理なく矯正する「ストレートネック枕」というものも存在します。
最近では自分枕と言って、自分の頭や自分の寝返りなどを考慮して、自分専用の枕をつくることで首の負担を和らげるものもあります。

長時間悪い姿勢での作業や仕事には気を付けて、体操やストレッチを生活に取り入れて、夜は自分に合った枕を使用することで、ストレートネックの症状を大分緩和することができる時代です。
また、ストレートネックにならないように気を付ける生活習慣が必要かも知れません。

姿勢が悪い現代人に多いストレートネック、その対策方法は体操と枕!?

首・肩こり専用プレミアム枕

ページの先頭へ