睡眠中の口呼吸が病気の原因に?鼻づまりをカンタンに解消する方法

睡眠中の口呼吸が病気の原因に?鼻づまりをカンタンに解消する方法

睡眠の悩み

起床時に感じるノドの痛み、口呼吸が原因かも?

わたしたちは呼吸をする時、鼻から空気を取り入れて肺に送っています。

これは、空気中に含まれるホコリや細菌が体内に侵入することを防ぐためで、鼻毛がフィルターの役割を持っているんです。

また、冷たい外気は器官にダメージを与え、炎症や免疫力低下を招きますから、鼻から空気が通る時に温度を上げるという作用もはたらいているんです。

ところが、体内の健康状態を守る鼻呼吸が口呼吸に変わると、このような優れた浄化&保温が行なわれないまま汚れた空気が取り込まれるので、さまざまな症状が発生します。

朝起きた時に感じるノドの痛みや渇きは、その最たるもので、口腔内の乾燥で唾液が少なくなることで、口臭や歯周病が発生することもあるんです。

睡眠中の口呼吸が病気の原因に?鼻づまりをカンタンに解消する方法

さらに恐ろしいのは、いびきをかきやすくなること。

いびきは狭くなった気道を空気が通過する時に発生しますが、口呼吸を続けていると下あごが下がって、「舌根」という部位が落ち込んでゆきます。

これによって、継続的にいびきをかくようになりますから、体内に空気を取り込みにくくなることから酸欠状態になって、息苦しさで夜中に何度も目が覚めてしまうのです。

そして、症状が悪化すると、睡眠中に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こし、日中に強い眠気を感じるとか、集中力が著しく低下するようになります。

鼻腔拡張ストレッチャー

寒い季節に口呼吸が多くなる理由

口呼吸になる原因はさまざまですが、寒くなるこれからの時期に注意したいのは、鼻づまりです。

気温が低下すると鼻の通りが悪くなりますので、日中は意識して鼻呼吸をしていても、睡眠中は口呼吸になりがちに。

口呼吸の改善策としておススメなのは、鼻の通りをよくするツボの刺激です。

まず、鏡を見てください。

小鼻の脇に小さなくぼみがありますよね?

ここには「迎香」というツボがあって、上から軽く押すことで、不快な鼻づまりが解消します。

リラックスした状態で、3秒間押して6秒休憩。これを3回繰り返してみましょう。

睡眠中の口呼吸が病気の原因に?鼻づまりをカンタンに解消する方法

こうしたツボ療法と一緒に取り入れて欲しいのが、夜の口呼吸を解消するグッズの使用です。

まず、鼻の通りをよくしたい人におススメなのは、「鼻腔拡張ストレッチャー」。

鼻の穴に取り付けた瞬間から、気持ちいいほど空気の通りがよくなり、快適な睡眠が得られるようになるのが特徴です。

付け心地が気になるところですが、利用者の声を聞いてみると、使い始めは多少の違和感をおぼえたものの、数日で慣れてしまい、今は一体感があるという人がほとんどです。

もう1つ、口呼吸防止グッズとして抑えておきたいのは、「スージーマウステープ」です。

こちらは唇に貼って、強制的に鼻呼吸を起こすグッズで、粘着剤を使用していなことから、自然な貼り心地だと大評判なんです。

剥がれにくさを徹底追及した独自の形状を採用しているので、朝までしっかり口を塞いでくれます。

鼻詰まりが深刻で、家族からイビキもうるさいと指摘されている方は、鼻腔拡張ストレッチャーとスージーマウステープの両方を使って、口呼吸をしない快適な睡眠を目指してみてはいかがですか?

スージーマウステープ

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