快適な睡眠を妨げるブルーライトの正体!スマホ疲れを解消する枕とは?

快適な睡眠を妨げるブルーライトの正体!スマホ疲れを解消する枕とは?

睡眠の豆知識

体内時計を狂わせるスマートフォンの光

パソコンやスマートフォンから発せられるブルーライトが、快適な睡眠の妨げになることは、みなさんもご存知でしょう。

でも、ブルーライトってどんなものかは、知らない人が多いのでは?

光には、波長の長さによって色が変化するという特徴があります。

光の色は全部で7色あり、このうちブルーライトが目に大きなダメージを与え、脳を覚醒する作用があるんです。

ブルーライトは、自然の光の中にも含まれていて、普通に浴びている分にはそんなにカラダに悪影響は与えません。

(ちなみに、空が青いのは、このブルーライトが散乱した状態になっているからなんですよ。)

快適な睡眠を妨げるブルーライトの正体!スマホ疲れを解消する枕とは?

しかし、オフィスだけでなく自宅にもパソコンが普及し、さらに、スマートフォンを使う時間が長くなったことによって、わたしたちは1日中ブルーライトにさらされるようになりました。

とくに、スマートフォンは、目的がなくても使用するクセがついていますから、ベッドに入った後も操作するようになっていますよね。

こうした習慣が、寝つきを悪くするうえに、深い眠りの妨げになるので、さまざまな睡眠障害を引き起こすのです。

ここで、杏林大学で行われた、非常に興味深い実験の結果をお伝えしましょう。

ブルーライトをカットする眼鏡とかけた人と裸眼の人に、睡眠前にスマートフォンを1時間操作してもらったところ、4日経過時点で後者の睡眠時間が減少し、日中の活動も低下したのです。

寝る前のスマートフォンは、明らかに脳を覚醒状態に導き、快適な睡眠を奪うことが分かる結果ですね。

首・肩こり専用プレミアム枕

睡眠ホルモンの分泌も抑制されます

ブルーライトが快適な睡眠の妨げとなる理由は、まだまだあります。

それは、眠気を引き起こす「メラトニン」というホルモンの分泌を減少させるということ。

朝起きた時、太陽の光を浴びると眠気がなくなりますが、これは光の作用でメラトニンの分泌が止まるからです。

ブルーライトを継続に浴びていると、これと同じ状態になってしまうので、体内時計が乱れて睡眠障害が発生します。

さらに、スマートフォンを操作して「情報を探す」という行為そのものも、脳を活性化させるので快適な睡眠に悪影響が・・・。

快適な睡眠を妨げるブルーライトの正体!スマホ疲れを解消する枕とは?

睡眠の質を高めて、日中の活動を快活にするには、まずは“脱スマホ”です。

通勤中もスマートフォンを操作しているという方は、寝る前は手元から離れた場所に置いて、一切使わないようにしましょう。

また、帰宅後にスマートフォンを操作する時は、先ほどの実験の話しにも出てきた、ブルーライトをカットする眼鏡を着用してください。

こうした習慣と合わせて見直したいのは、寝具の機能です。

スマートフォンの使用時間が長くなると、頸椎のカーブに異常が生じて「ストレートネック」になりやすいので、予防と対策出来る枕の使用が必須です。

おススメなのは、「首・肩こり専用プレミアム枕」。

日中にたまった首付近の筋肉の緊張を、高い反発力と圧力分散機能で緩和してくれます。

また、快適な睡眠につながる湿度にコントロールする素材を使っていますから、頭部に熱がこもって夜中に目が覚めることを防げるのです。

さらに注目なのは、丸洗いOKだということ。

洗った後は、陰干ししておけば水分がしっかり蒸発して、元の形に復元します。

常に衛生状態をキープできますから、ダニやカビの発生を防ぐことにもつながるんですよ。

枕の寿命は、3~5年が目安です。

通気性が低下して、頭の圧力を支えられなくなった枕は、首や肩の負担となり、睡眠を浅くします。

快適な睡眠のために、スマートフォンの付き合い方を変えるとともに、カラダにやさしい枕の買い替えも検討しましょう!

首・肩こり専用プレミアム枕

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