天気痛で頭痛薬を飲んでいる人は注意!体に負担をかけないグッズとは?

天気痛で頭痛薬を飲んでいる人は注意!体に負担をかけないグッズとは?

天気痛・気象病

頭痛薬を飲み続けると効果が薄れる理由

今年は夏から、少しおかしな気候が続いていますね。

猛暑から一転、冷夏になったかと思うと、季節外れの大型台風が10月の下旬に上陸し、体調を崩した方も多いのではないでしょうか?

気候の悪化がもたらす病気で、真っ先に思い浮かぶのが「気象病」です。

これは、気圧や気温の低下に伴って、耳の奥にあるリンパ液に振動が発生し、直立しているにもかかわらず、「カラダがバランスを崩している」と脳が判断し、交感神経を興奮させることで起きる疾病です。

さらに、交感神経は痛みを発生させる神経を刺激しますので、頭痛や関節痛、目の痛みや歯痛など、さまざまな「天気痛」という不快症状を発生させるのです。

気象病による天気痛は、ひと昔前までは原因不明と診断されていましたが、医学の進歩でこうしたメカニズムが解明され、いまでは有効な対策が明らかになっています。

その代表格とされるのが、頭痛薬の服用です。

痛みが発生した時だけでなく、天気予報でこれから天候が悪化すると分かった段階で薬を飲むと、つらい症状が緩和されやすくなります。

天気痛で頭痛薬を飲んでいる人は注意!体に負担をかけないグッズとは?

しかし、ここにいくつかの問題点が!

頭痛薬は薬ですから、カラダにいろいろな負担を与えます。

その症例を、3つ紹介します。

・耐性が発生する

薬を飲み続けると、カラダが成分に慣れてくるので、通常の服用量では痛みを抑えることができなくことも。

これを、耐性と呼びます。

頭痛薬は、天気痛の時だけでなく、歯痛や生理痛対策としても利用しますから、飲む頻度が高くなることで、だんだん効果が薄くなってくるんです。

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

薬の飲み合わせ、確認していますか?

・他の薬の影響で、作用が強くなる

風邪薬の中には、頭痛薬と同じ成分が含まれているものがあります。

これらを一緒に服用するとカラダへの作用が高まり、副作用の症状が激しくなることがあります。

病院で薬が処方される場合は、調剤薬局で他に飲んでいる薬をチェックして、飲み方のアドバイスをしてくれますが、コンビニやドラッグストアでは、そのようなサポートはありません。

薬は必ず副作用が伴いますから、併用する場合は、必ず説明書の注意点をチェックしましょう。

・痛みに対して敏感になる

耐性と似た作用ですが、頭痛薬を飲む期間が長くなると、今までは平気だったレベルの痛みに我慢できなくなることがあります。

こうなると、天気痛の頭痛が慢性的な頭痛につながる恐れがあるので、こちらも注意が必要です。

このような薬のリスクもふまえて、みなさんの生活に取り入れて欲しいのが、

「ツボを押して、天気痛による頭痛を和らげる」

という、カラダにやさしい天気痛対策です。

天気痛で頭痛薬を飲んでいる人は注意!体に負担をかけないグッズとは?

手首にある“内関”というツボを押すと、頭痛だけでなく、吐き気やめまいも和らぎますので、天気が悪くなってきたら試してみましょう。

自分の指で押すのも有効ですが、「天気痛ブレス」というブレスレットを巻けば、天気痛対策がかなりラクになりますよ!

動きやすい性質をもつ内関を、本体に取り付けられた突起が的確に捉え、つらい症状の発生を抑えてくれます。

朝から天気痛ブレスを巻いておいて、1時間に数回程度、上から刺激を与えれば、頭痛薬の服用は必要なくなるかも?

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

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