冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

安眠・快眠方法

頭痛薬よりカラダにやさしいツボ療法とは?

気圧が低下すると発生する頭痛やめまい、吐き気といった不快な症状。

これは、「気象病」という疾患による症状で、内耳にあるセンサーが気圧の変化に反応して、脳に誤った信号を送ることで発生します。

以前は、気候の変化との因果関係が分からず、病院に行っても原因不明と診断されていましたが、医学の進歩でそのメカニズムが解明され、効果的な対策も分かってきました。

その代表格と言えるのが、ツボ療法です。

薬で痛みやめまいを抑えるという方法も効果的ですが、副作用の心配が大きくなるのがネックですよね。

でも、東洋医学の1つであるツボだったら、カラダにやさしく作用して、つらい症状を緩和してくれるんです。

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

天気痛のツボと言われているのは、手首のシワから指3本分上側にある「内関」です。

ここを押すと、グッと沈み込むような感覚を覚えると思います。

内関を刺激しておけば、内耳の情報が脳に送られることを防げるので、気象病による天気痛の症状が緩和します。

とくに、頭痛は気候が回復しても継続して、慢性頭痛になりやすいですから、このツボ療法はしっかりマスターしておきたいものです。

ただし、内関は移動して捉えにくいという特徴があります。

指でしっかり刺激しているつもりも、スポットからずれてしまって効果が出ないことも多いんです。

そこでおススメしたいのが、内関をしっかり刺激する突起が付いたブレスレット「天気痛ブレス」です。

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カラダを温めると、頭痛の症状がさらに和らぎます

このブレスレットは、軽量のシリコンが原材料になっていて、常に装着していても違和感をおぼえることがない設計になっています。

毎朝、天気予報をチェックして、これから気圧が下がったり、雨が降ったりすると分かったら、すぐに腕に巻くのがおススメ。

最初は、1時間おきに突起を押すように意識する必要がありますが、使っているうちに自然と指がブレスレットに伸びて、内関を刺激するようになることでしょう。

天気痛の頭痛対策として、天気痛ブレスの装着と一緒に行ないたいのは、カラダを内側から温める習慣“温活”です。

気象病によって刺激される交感神経の乱れは、カラダが冷えているとさらに悪化します。

手足がいつも冷たくて、体温が低いという方は、下記のポイントに注目してみてください。

(冷たい飲み物を飲むことが多い)

温度が低い飲料は、内臓を冷やして慢性的な冷えの原因になります。

とくに夜は、カラダは冷えやすい状態にありますので、なるべく常温の状態で水分補給をしましょう。

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(生のショウガを食べている)

ポカポカ食材としてすっかり定着したショウガですが、実は、火を通さないとカラダを冷やしてしまうんです。

ショウガを摂取する時は、炒め物に混ぜる、お茶に入れるというのがポイントです。

熱を加えることで、カラダを温める成分が増加するんですよ!

(1日に何杯もコーヒーを飲む)

ホットコーヒーは体を温めると思いきや、飲みすぎるとカフェインの影響で体温低下につながるんです。

同じような作用は、アルコールにもあります。

カラダの冷えが続いている時は、コーヒーやお酒を控えめにして、代わりにハーブティーなどでリラックスしてみてくださいね。

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