布団に入ったら“ストン”と眠れる!?快適な睡眠につながる枕とは?

布団に入ったら“ストン”と眠れる!?快適な睡眠につながる枕とは?

睡眠の豆知識

睡眠に不満を持ったその時が、枕の替え時

みなさんは、毎日当たり前のように使っている枕は、寿命が3年ぐらいだということをご存知でしたか?

もちろん、商品の素材や使い方によっても変わってきますが、枕には食品のように“消費期限”が記載されていないので、替え時が分からないものです。

ひとつの目安としてお伝えしたいのは、

「寝つきが悪くなった」

「朝起きた時、爽快な気分を感じられなくなった」

ということが多くなったら、枕の劣化が原因で快適な睡眠が妨げられているかもしれないということです。

布団に入ったら“ストン”と眠れる!?快適な睡眠につながる枕とは?

枕には、寝ている時の姿勢を保つというはたらき以外にも、寝る時に頭の温度を冷やし、寝つきを良くするという役目もあるんです。

人間の体温は、いつも一定ではなく、起きた時から次第に上昇して、夕方過ぎから下がるといるリズムを持っています。

そして、寝る時は脳や臓器をクールダウンさせるために、カラダの深部をさらに低下させるという機能がはたらきます。

ところが、枕の通気性が悪くて湿気がこもっていると、頭から発せられる熱の影響で温度が上がり、体温低下を妨げてしまうのです。

その結果、布団に入ってもなかなか眠りにつけず、やっと寝られても夜中に何度も目が覚めるといった睡眠障害が発生します。

眠りに満足できないのは、ストレスがたまっていたり、夜型の生活をしていたりすることも影響しますが、寝具に原因があることも覚えておきましょう。

睡眠用たわしに予約が殺到している理由とは?

最近は、テレビでも睡眠の重要性を頻繁に訴えていることもあって、寝具への関心がかなり高まっています。

それに合わせて、各メーカーから機能性が高い枕が販売されていますが、なかでも、独特な見た目とユニークな素材などが注目を浴びているのが、「睡眠用わたし」。

掃除に使うあのたわし素材が、枕の表面に使われていて、一見するとどこに快適な睡眠を誘う機能があるのか、不思議に感じる人が多いそう。

ところが、トゲトゲしたたわしと、枕の中に採用した「透過エア素材」がバツグンの通気性と撥水性をもっていて、快適な頭部の睡眠環境を作りだすんです。

本体に頭を乗せると、通常の枕より温度が5度ぐらい低くなるので、疲れた体が癒されているうちに眠りに落ちてしまいます。

さらに、たわしの刺激が血行を促進することで、深い眠りであるノンレム睡眠の質が向上し、寝起きの爽快感も生まれるんです。

唯一のネックと言えば、たわしの感触に慣れるまで時間がかかる人もいるということ。

でも、そんな違和感は、すぐに“快感”に変わり、今までにない快適な睡眠が得られるはずです。

(ちなみに、睡眠用たわしの刺激を和らげるグッズとして、専用カバーも販売中です。)

こうした評判が評判を生んで、注文が次から次へと舞い込んでいる状態が続き、注文しても2カ月以上も待たなくてはならないぐらいの人気商品となっています(2017年10月19日時点)。

注文待ちしても買いたくなる「睡眠用たわし」を、みなさんの快適な睡眠のパートナーとして使ってみてはいかがですか?

他のユーザーさんと同じく、“ヤミツキ”になると思いますよ!

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