口呼吸防止が効果的!?夜トイレで目が覚めないようにする方法

口呼吸防止が効果的!?夜トイレで目が覚めないようにする方法

睡眠の悩み

睡眠は時間だけでなく、深さも重要です

みなさんは毎晩、寝てから起きるまでの間、何回ぐらい目が覚めていますか?

朝までグッスリ熟睡しているという方でしたら、良質な睡眠がとれていると考えられますが、1回でも目が覚める場合は、眠りが浅くなっているかもしれません。

下記のような症状がある場合は、早急に生活習慣や睡眠の改善を行なう必要があります。

・起床時に爽快感がなく、なかなか目が覚めない

・頭痛や肩こりがひどい

・日中に感じる眠気が強く、集中力が低下する

わたしたちの睡眠は、常に同じ深さではなく、浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返しています。

浅い眠りについている時は、脳が活動しているので、外部からの刺激(物音、家族の寝相)で目が覚めやすいという特徴があります。

そして、一度目が覚めてしまうと、心身の疲労を回復させる深い眠りが短くなってしまうので、朝起きた時の不快感や、日中の行動力低下につながるのです。

気温がさらに下がるこれからの季節は、寝ている間の発汗量が減って、体内に水分がたまりやすくなりますので、夜トイレに行きたくなる回数が増えてしまいます。

口呼吸防止が効果的!?夜トイレで目が覚めないようにする方法

さらに、呼吸が鼻ではなく口経由になると、カラダが酸素不足の状態になり、目が覚めやすくなるんです。

夜トイレで起きる回数が多い方は、水分の過剰摂取に注意するとともに、自分の呼吸を見直してみましょう。

スージーマウステープ

無意識のうちに口を開けていませんか?

通常の呼吸は、鼻から取り込んだ空気が気道を通過して肺に届きますが、鼻の穴がフィルターの役目をするため、雑菌やホコリなどがここでせき止められます。

しかし、口呼吸になると、雑菌などが体内に侵入してくるので、炎症の発生や免疫力の低下につながるのです。

さらに、口から空気を取りこんでいると、舌が気道を塞いで“いびき”を発生させます。

気道がどんどん狭まってゆくと、完全にふさがってしまうことがあるので、睡眠中の呼吸停止にもつながることも。

これが、睡眠時無呼吸症候群と呼ばれる疾患です。

口呼吸防止が効果的!?夜トイレで目が覚めないようにする方法

睡眠時無呼吸症候群を発症すると、睡眠の質はさらに低下。

そして、日中の眠気が酷くなり、仕事や家事でミスが多くなったり、時には大事故につながったりします。

こうした健康トラブルを避けるためにも、夜トイレで目が覚めてしまう人は、口呼吸による疾患の発生リスクがあると認識して、スムーズな鼻呼吸に戻すように努めましょう。

寝ている間の口呼吸を止め、鼻呼吸を促すのにおススメなのは、「スージーマウステープ」というグッズです。

お休み前に口に貼るだけで、自然に呼吸が鼻で行われるようになるので、毎日使っていると次第に深い眠りの時間が長くなり、夜トイレで起きる回数も減ってくることが実感できます。

テープを貼った時の違和感が気になり方が多いと思いますが、やわらかくて薄い不織布を使い、通気性を確保した設計を施していますから、心配は無用です。

また、唇に接触する部分には粘着剤が使われていませんので、従来品によくある不快な貼り心地や、肌荒れの発生とも無縁なんです。

正しい呼吸で睡眠がとれると、寝起きがとてもよくなり、活動的な1日が送れるようになります。

健康面のサポート効果もバツグンですから、ぜひ、このテープを使ってみてくださいね。

スージーマウステープ

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