気象病による天気痛を緩和するお手軽グッズ!節酒と禁煙も効果的?

気象病による天気痛を緩和するお手軽グッズ!節酒と禁煙も効果的?

天気痛・気象病

交感神経を刺激する習慣に注意

頭痛や吐き気、めまいなど、さまざま症状を引き起こす気象病。

その名の通り、気象の変化が体調不良につながる疾患ですが、ここ最近の研究で病気のメカニズムが解明されました。

わたしたちは平衡感覚(カラダのバランス)を、目から得た情報と、耳の奥にあるリンパの流れによって正常に保っています。

しかし、気圧が急激に低下すると、リンパに流れが生じて、それが

「カラダが傾いている」

という間違った信号になって、脳に届けられるのです。

これによって脳が混乱を起こして、自律神経の1つである交感神経を刺激して、痛みをはじめとする不快症状(総称して「天気痛」といいます)を発生させます

気象病による天気痛を緩和するお手軽グッズ!節酒と禁煙も効果的?

気象病がこうした病気であることは分かったものの、完治するための治療法は確立されていません。

対処療法としては、頭痛薬や乗り物酔いを防ぐ薬の服用が一般的に知られていますが、副作用の発生がネックですね。

しかも、薬を常用していると次第に効き目が弱くなってくるので、新たな対策が必要となります。

そこで、天気痛に悩むみなさんに実践していただきたいのは、

「交感神経を刺激する生活習慣の改善」

です。

乱れやすい交感神経を刺激する行動を控えれば、気象病による不快症状は緩和できるのです。

その代表的な習慣が、飲酒と喫煙です。

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

天気痛を和らげるツボの刺激も実践!

まず、飲酒について解説します。

お酒に含まれるアルコールは、心身をリラックスさせる一方で、脳を覚醒状態にします。

飲酒の頻度が高くなると、就寝中も交感神経が働きやすくなるんですね。

これによって、自律神経のバランスが崩れてしまうので、天候の変化で交感神経が活発に動きやすくなるのです。

眠りが深くなるからという理由で、寝酒を習慣にしている人がいますが、これは逆効果。

間違った習慣の継続で、今までは気象病の症状がなかった人も、自律神経の乱れで頭痛などが発生する可能性があるんですよ。

喫煙も同じで、ニコチンが交感神経を刺激するばかりか、体内のエネルギー生成力も低下させる活性酸素を大量に発生させるので、慢性疲労をもたらします。

不調が続くと気象病の影響を受けやすくなり、日中の活動力を一気に低下するのです。

こうしたカラダの仕組みをしっかり抑えて、「節酒、減煙・禁煙」を続けてゆけば、自律神経の乱れが収まってゆき、天気痛に強い体質が目指せるというワケです。

気象病による天気痛を緩和するお手軽グッズ!節酒と禁煙も効果的?

最後に、副作用などの心配がない、「巻くだけ」でOKの天気痛対策グッズ「天気痛ブレス」を紹介します。

わたしたちの手首には、“内関”という、自律神経を整えながら、リンパが出す誤った情報の伝達をストップさせるツボがあります。

天気痛ブレスは、このツボをしっかり捉えて刺激するブレスレットで、腕に巻くだけで天気痛対策ができるんです。

薄くて軽量ですから、付け心地が非常によく、ツボを刺激する突起を定期的に押せば、さらに天気通防止効果が高まるんです。

今回、お話しした生活習慣の改善と一緒に、このブレスレットを使えば、カラダに負荷をかけることなく気象病対策ができますよ!

ぜひ、お試しください!

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法

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