気温と湿度が下がる季節に、口呼吸が増えていびきが増える理由とは?

気温と湿度が下がる季節に、口呼吸が増えていびきが増える理由とは?

睡眠・不眠対策グッズ

寒くなる季節の乾燥が快適な睡眠を妨げる

日に日に気温が下がってきて、冬の気配を感じるようになりましたね。

この時期は、温度だけでなく湿度も下がるので、カラダにさまざまな変化が発生します。

睡眠においても同様で、室温や湿度の低下によって乾燥した状態になりますから、乾燥肌の方は寝ている間にかゆみを感じて、夜中に何度も目が覚めてしまいがちに・・・。

こうした夜が続くと、眠りは次第に浅くなり、朝起きた時に爽快感が得られない、日中に強い眠気を感じて生活に支障が出る、といった症状が出やすくなります。

ですから、寝る前にスキンクリームを塗るなどして、肌の乾燥対策をするとともに、水分補給もしっかりおこなって、カラダの内側からカサツキを防ぐように心がけましょう!

乾燥が引き起こす問題として、もう1つ注意したいのは、「鼻づまり」です。

とくに、慢性鼻炎を抱えている方は、室温と湿度の低下がする夜間に鼻がつまることが多いです。

これによって、自然と口呼吸になってしまい、喉の奥にある気道が狭くなって、ここを通過する空気が振動して「いびき」が発生します。

気温と湿度が下がる季節に、口呼吸が増えていびきが増える理由とは?

口呼吸が習慣になっている方は、舌の根元の筋力が低下している傾向にありますから、これも気道を狭める原因となり、いびきを悪化させている可能性があるのです。

一緒に寝ているパートナーからいびきを指摘された方は、寝室の湿度をチェックして、40~60%の範囲でキープできるように加湿器などで調整しましょう

ひとり暮らしの方でしたら、自分のいびきに気付きにくいですが、寝ている間の呼吸を録音できるスマートフォンのアプリもありますので、今晩、早速チェックしてみましょう!

スージーマウステープ

まずは、テープで口呼吸を止めよう!

いびきをかいている、もしくは、かいている可能性があると分かったら、まずは、口呼吸防止に努めてください。

口呼吸はいびきだけでなく、空気中に存在する雑菌の侵入で免疫力の低下などを引き起こしますし、虫歯や歯周病の原因にもなります。

気温と湿度が下がる季節に、口呼吸が増えていびきが増える理由とは?

この症状の対策におススメしたいのが、「スージーマウステープ」。

お休み前に、唇に貼るだけのテープですが、違和感を発生させることなく、自然な鼻呼吸に導いてくれるスグレモノなんです。

素材にはやわらかい不織布を使っていて、通気性もバツグンなので、快適な睡眠のジャマをすることはありません。

このスージーマウステープと一緒に使いたいのが、耳鼻科医が開発に携わった「AS快眠枕」です。

独自の3D形状の採用で、いびきにつながる気道のふさがりを防ぎ、朝まで快適な“寝姿勢”をキープしてくれます。

また、深い睡眠を維持しやすいように、頭圧分散も絶妙なバランスになっているほか、頭と枕の間に通気性を確保する空間ができるので、寝ている間にかく汗がこもらず蒸発。

朝までグッスリ眠れて、朝はスッキリ起きられるようになるんです。

今回、ご紹介した2つの快眠グッズを使えば、いびきを防げるだけでなく、質の高い快適な睡眠が得られますよ!

口呼吸もいびきも、早期の対処が大きな病気の予防につながりますから、この機会にみなさんの睡眠を見直してみてはいかがですか?

AS快眠枕

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