太っている人は注意!いびきの悪影響と対策につながる枕とは?

太っている人は注意!いびきの悪影響と対策につながる枕とは?

睡眠・不眠対策グッズ

日中の強い眠気は、睡眠中のいびきのせい?

毎日8時間ぐらい寝ているのに、朝起きたらいつも熟睡した感じがしない・・・。

そんなお悩みを抱えている方は、睡眠中のいびきが眠りの質を低下させているかもしれません。

日中は、呼吸をする時に、音が発生することはありませんよね?

でも、寝ている時は、喉の近くにある「上気道」がなんらかの原因で狭まってしまい、空気の通り道がふさがれてしまうことがあります。

その時に発生するのが、いびきです。

太っている人は注意!いびきの悪影響と対策につながる枕とは?

いびきが発生する原因はさまざまですが、その1つに挙げられるのが肥満です。

脂肪はお腹周りだけでなく、首にも付きます。

また、舌が脂肪で肥大することもあるので、仰向けになると気道が狭くなってしまうんです。

いびきは自覚症状がないのが厄介ですが、下記のような症状がある方は、寝ている間に上気道が狭くなっている可能性があります。

・朝起きたら、喉がかなり渇いている

・夜中に何度も目が覚める

・日中に、強い眠気に襲われる

・布団に入っても、日中の嫌なことを思い出して、なかなか寝付けない

・気が付くと、口で呼吸していることがある

1つでも当てはまる項目があったら、スマートフォンでいびきをチェックできるアプリがリリースされていますので、これを利用して確認してみてください。

いびきをかいている間は、体内に取り込まれる空気が少なくなっていますので、脳が酸素不足の状態になります。

これによって、睡眠が浅くなり、起床時の不快感や日中の眠気につながるのです。

また、呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こし、心疾患や脳疾患など、命にかかわる重篤な病気を引き起こすことも・・・。

ですから、

「たかがいびき」

などと軽視せず、しっかりと対策を講じましょう!

ポイントは、いびき防止につながる枕です。

AS快眠枕

いびきの防止につながる枕の形状とは?

健康診断で肥満が指摘された方は、まずは、適切なダイエットで脂肪を落とすことが重要です。

今の体重の5%を1カ月で減らすことを目標にして、脂肪の多い食材の摂取を減らすと同時に、毎日、適度な運動を続けることを心がけてください。

こうした生活改善と同時に行ないたいのが、枕の改善です。

寝ている間は、頭部も汗をかいて、それが枕に移りますから、通気性のよい枕でないと熱と湿気がこもってしまいます。

太っている人は注意!いびきの悪影響と対策につながる枕とは?

さらに、頭が沈み込んでしまうような枕でしたら、気道がさらに狭くなってしまいますので、形状にも注意が必要です。

理想的なのは、仰向けや横向きなど、どんな寝姿勢になってもしっかり気道を確保してくれるカーブと安定性を持った「AS快眠枕」です。

寝ている間は、枕にあらゆる角度から力が加わるのですが、それらをうまく分散するために3D形状を取り入れたのがこの枕の特徴。

寝返りによって枕が動くということもなく、朝まで快適な睡眠に必要な姿勢をキープしてくれるんです。

さらに注目なのは、この3D形状が実現するバツグンの通気性です。

これまでの低反発枕(ウレタン製)には、湿気がこもって蒸れるという弱点がありましたが、後頭部に熱と汗を逃す空間ができるので、深い睡眠につながる快適環境を作り出してくれます。

この枕と合わせて使ってほしいのが、寝る前に口に貼って「口呼吸」を防ぐ「スージーマウステープ」。

違和感をおぼえることなく使用できますから、いびきだけでなく、雑菌を吸い込んで免疫低下を起こす口呼吸を、このアイテムでしっかり防ぐことができます。

いびきと口呼吸が変化するだけで、睡眠の質がグンとアップます。

そして、日中の活動が快活になることを実感できますので、ぜひ、お試しください!

スージーマウステープ

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