寝つきが悪い人に多い“冷え習慣”3つ!注目の睡眠サプリは効果ある?

寝つきが悪い人に多い“冷え習慣”3つ!注目の睡眠サプリは効果ある?

サプリ

冷え性体質が不眠につながる理由とは?

「布団に入ってから眠りにつくまで、以前より時間がかかるようになった」

こんなお悩みを抱えている方は、手足の先を触ってみてください。

他の部位より、冷たくなっていませんか?

寝つきが悪くなる原因はさまざまですが、上記のような症状がある場合、考えられるのは「体の冷え」です。

わたしたちの体温は、睡眠中に臓器や脳を休ませるために、夕方過ぎから下がってゆきます。

そして、眠りにつくときは、手足などの皮膚から熱を放出して、深部体温がさらに低下するのです。

しかし、体が冷えていると、この体温低下が起こりにくくなり、寝つきの悪さにつながります。

この状態で、仕事や育児などのストレスが加わったり、夜型の生活を続けたりしていると、入眠障害はさらに深刻になり、深い眠りが得られなくなって不眠症を引き起こすことも。

寝つきが悪い人に多い“冷え習慣”3つ!注目の睡眠サプリは効果ある?

こうした症状を緩和するのにおススメなのは、睡眠サプリです。

植物成分などの作用で、心身の緊張が収まり、心地よい入眠をサポートして睡眠を改善してくれます。

中でも注目なのは、砂漠に生息する「カラハリスイカ」です。

この植物に含まれている「シトルリン」という成分は、血管を拡張する一酸化炭素の生成をサポートし、血行不良を促進します。

とくに、血流が滞りやすい末梢神経が多い手足の先に効果を発揮するので、冷え性の緩和も期待できます。

ただし、睡眠サプリを利用してこのカラハリスイカを摂取しても、日常生活で冷え性体質をつくりだしている生活習慣をあらためなくては、そのサポート効果は発揮されません。

スリミングピロー

女性に多い?体を温めるショウガの間違った食べ方

体の冷えを実感している方は、さまざまな対策で改善を試みていると思いますが、中には逆効果になっている行動もあります。

カラハリスイカが配合された睡眠サプリを利用する前に、下記に挙げる3つのポイントをチェックしてみてください。

該当する項目があったら、さっそく今日から、正しい方法を試してみましょう!

1.熱い風呂に入っている

寒い冬などは、浴槽に少し熱めのお湯をはって、体の芯から温まるような入浴している人が多いですよね。

でも、熱いお湯に浸かっても、体は温まるどころか、かいた汗が蒸発する時に熱を奪うので、体温低下につながってしまうのです。

また、熱によって交感神経が刺激されて、血管が収縮するので、冷え性がさらに悪化することも・・・。

入浴は、38度前後の少しぬるいお湯に、肩まで入るのが基本。

血のめぐりがよくなって、体をリラックスさせる副交感神経が優位になり、寝つきやすい状態になります。

寝つきが悪い人に多い“冷え習慣”3つ!注目の睡眠サプリは効果ある?

2.ショウガを生で食べている

体を温めてくれる食材として有名なのは、ショウガですね。

料理の材料としてだけでなく、お茶などにも使われています。

しかし、ショウガは生で食べると発汗作用がはたらき、熱いお風呂に入った時のように、体のの熱が奪われてゆくんです。

逆に、80度ぐらいで加熱したショウガには、体を芯から温める効果があります。

「ショウガでポカポカになる時は、必ず加熱する」

と覚えておきましょう。

3.水を飲まない

冷水を飲むと体がすぐに冷えてしまうからと、寝る前は水分補給をしない人もいますね。

でも、睡眠中は冬でもコップ1杯分ぐらいの汗をかくので、体は水分不足の状態に。

これによって、体内の余分な水分や老廃物が排出されずにたまってしまい、血行不良を招きます。

冷えを緩和して寝つきをよくするためにも、寝る前はしっかり水分補給をしてください。

冷水ではなく、一度、沸騰させたお湯を少し冷まして飲むと、体がしっかり温まりますよ。

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